孤独のグルメ「井之頭五郎」フィギュアも名言も世界で人気!漫画原作者の久住昌之さん(三鷹市出身)はふらっとQUSUMIの食べ歩きで有名

孤独のグルメ「井之頭五郎」フィギュアも名言も世界で人気!漫画原作者の久住昌之さん(三鷹市出身)はふらっとQUSUMIの食べ歩きで有名

1994年から1996年にかけて連載された孤独のグルメ。連載終了後、16年の年月を経て2012年1月からテレビ東京でドラマ化され、ジワジワと人気が出ましたね。ドラマの最後に原作者の久住昌之さんも、愛すべきキャラクターです。

孤独のグルメ台湾でもドラマ化、世界6カ国で出版

孤独のグルメ台湾版「井之頭五郎」はいったい何を食らうのか

孤独のグルメ原作と同様、台湾版ドラマも中年男性がひたすらひとり飯を堪能するようです。日本では、五郎さんを松重豊さんが演じられましたが、海外ではいったいどんな方が五郎さんを演じるのかも楽しみです。ですが、それ以上に期待が高まるのが孤独のグルメでどんなお店を食べ歩くのか、ですね。台湾といえば屋台が有名ですが、その他にも美味しいものが溢れてるはず!「夜食テロ」と呼ばれる言葉も生み出した井の頭五郎さんの食いっぷりを、ぜひ、再現して欲しいですね。また、放映されたドラマを逆輸入化しないか、今から待ち遠しいところです。

孤独のグルメがガチャガチャにも仲間入り

この度、タイムカプセルガチャにも仲間入りしたのをご存知ですか?読者ファンにも、視聴者ファンもニヤけてしまうアイテムが勢揃い。五郎ストラップから始まり、おかわりハンドキーホルダー、箸立ておみくじ(スタンプ付)など全5品。その他にシークレット1品もあり、価格は1個300円。うーん、このくらいのお値段ならば、思わず大人ガチャしたくなりますね。

スポンサーリンク

孤独のグルメのおまけコンテンツ ふらっとQUSUMI(久住昌之さん)はどんな方?

孤独のグルメ原作者 久住昌之は、漫画原作者、漫画家、エッセイスト、音楽家とマルチすぎ

・東京都三鷹市出身(1958年7月15日生まれ)
・法政大学社会学部卒業
・1985年 初単独著作「近くに行きたい 舞台は江ぐちというラーメン屋」を出版
・1987年 タモリ倶楽部のワンコーナーにレギュラー出演
・1997年 孤独のグルメ連載開始
・2012年 孤独のグルメドラマ化。一部音楽も担当。

孤独のグルメ原作者 久住昌之の素顔は…飲むのが大好き、ほっこりオジサマ

孤独のグルメのエンディング終わりのおまけコンテンツ「ふらっとQUSUMI」そのドラマの回に井の頭五郎さんが訪れたお店に実際訪問するコーナーがまた、たまらならいお楽しみです。飲み物を注文する際、「ビール」とは言わず「麦入り炭酸飲料」と言い換え、『くふふ』と笑う姿がなんとも愛らしいです。その「麦入り炭酸飲料」片手に本当に美味しそうに食べる姿にお腹が空かない訳がありません。ベットに潜りながら見ていたはずなのに、気づけばキッチンに立っていたなんて、ファンの方なら何度もおありでしょう!

孤独のグルメ原作者 久住昌之は東京都三鷹市出身、三鷹ってよく聞くけれどどんな所?

孤独のグルメ原作者 久住昌之出身東京都三鷹市井之頭公園!森ジブリ美術館!!

井の頭五郎さんの苗字でもある、「井之頭」公園!日本さくら名所100選にも選定される桜の名所。秋には紅葉も楽しめる、三鷹市民憩いの場所です。そして森ジブリ美術館は、アニメファンならずとも一度は訪れたい美術館。日時指定の入場券のため、土日・祝日などお休みの日のチケット入手困難ですが…

スポンサーリンク

孤独のグルメ原作者 久住昌之出身東京都 吉祥寺もスグお隣

住んでみたい街アンケート(首都圏)に常に上位にランキングされる街、吉祥寺も近隣です。毎年ゴールデンウィークには、「吉音」の名で親しまれている吉祥寺音楽祭が開催されるなど、音楽の街としも有名ですよね。美術と音楽に子供の頃から接していた久住さん。納得ですね!!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る