2丁拳銃・小堀裕之は最低の浮気男!?嫁や子供の生活が悲惨!

2丁拳銃・小堀裕之は最低の浮気男!?嫁や子供の生活が悲惨!出典:http://www.beatles897.com

2丁拳銃・小堀裕之は最低の浮気男!?嫁や子供の生活が悲惨!

2丁拳銃・小堀裕之に先輩芸人も激怒!最低の浮気癖が明らかに!

2丁拳銃・小堀裕之は、そのヘアスタイルや雰囲気から、「毒キノコ」「ヘドロ」と呼ばれることがありますが、正真正銘の最低男であることが、嫁・小堀真弓の証言で発覚しました。小堀裕之には、嫁と子供が4人もいるのですが、週2日ほどしか家に帰らずに遊び回っているそうです。

小堀裕之は、「芸人が結婚してしまうと、冒険ができなくなって芸の幅が狭まる」という考えの持ち主です。言い分は分からなくもありませんが、遊びの内容が”女遊び”となると、聞き捨てならない話。小堀裕之の浮気癖には、加藤浩次も「浮気がカッコイイとでも思ってんのか!」「2丁拳銃が売れないのは小堀のせい」と激怒するくらいに、目に余るものがあるようです。

後輩芸人のスパイク・松浦志穂を口説こうとしたことを藤本敏史に怒られた時には、「フジモンにチクった」と逆切れし、スパイクをライブの出演リストから外したという、最低エピソードもありました。

2丁拳銃・小堀裕之の嫁や子供に同情の声!生活費ケチって豪華ギター趣味!

2丁拳銃・小堀裕之の現在のテレビレギュラー番組は0本。収入が激減しても遊び癖が治らず、嫁には、食費費・光熱費込みの5万円しか入れていないそうです。嫁は、パンの耳を揚げて砂糖をまぶしたものや、頻繁にカレーを作って食費を切り詰めながら、子供4人との生活の全てを賄っているのだといいます。

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それにもかかわらず、小堀裕之の部屋には、ハーモニカ15本と、ギター4本……自分の趣味には惜しみなくお金をつぎ込んでいるのです。そんな小堀裕之に何度もブチ切れながらも、嫁が支え続けていることが最大のミステリー。家に帰った時には、子供の食事を作ったり、お風呂に入れたりと、子煩悩な一面もあるということですから、小堀裕之は、全くの最低男というばかりではないのかもしれません。だからといって、そろそろ改心しておかないと、全てを失ってしまうのでは?と、見ているこちらが、ハラハラしてしまいます。

2丁拳銃・小堀裕之のギターで衝撃のバンドデビュー?プロフィールは?

2丁拳銃・小堀裕之はギターだけではなくベースも!バンド「THE SESELAGEES」のメンバーが衝撃的

2丁拳銃・小堀裕之のギター好きは個人的な趣味に止まりません。実際にバンドを結成して、ライブ活動も行っていいます。現在、小堀裕之は、”ヘドビシャス”と名乗って、「THE SESELAGEES(セセラギーズ)」でベースを弾いています。「THE SESELAGEES(セセラギーズ)」は、グッズ販売を行っていますが、音源等は流通していない様子。

公式HPでは、”映画「青春デンデケデケ」を観てバンドを始めた和尚5人組”と紹介されているものの、音楽性などの詳細が全く見えてきません。しかし、ボーカルはフジカルビこと、トータルテンボス・藤田憲右、ギターにニクグソタロウこと野生爆弾くっきーなど、メンバーはかなり濃い個性派揃いです。メジャーデビューして収入が増えれば、小堀裕之のギター趣味も嫁の反感を買わずに済みそうですが、どうみてもキワモノバンド。成功狙いの活動ではなさそうです。

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2丁拳銃・小堀裕之の芸人プロフィール!ブサイク認識がないから東京で不発に?

2丁拳銃・小堀裕之は、1974年1月9日生まれの、奈良県奈良市出身。2丁拳銃ではボケ担当で、「パカパ~」というギャグが代表的です。ルックスを表現した「ヘドロ」というニックネームの通り、小堀裕之は、吉本ブサイクランキング上位の常連としても有名になりました。後輩芸人からも「ブサ兄」と呼ばれたり、歯茎が出ていることから「グキ兄」と呼ばれたりと、よしもときってのイジラレキャラです。

大阪経済法科大学を中退し、大阪NSCに12期生として入所した小堀裕之は、1993年に相方・川谷修士と2丁拳銃を結成し、デビューを果たしました。コンビ名の由来は、2人が大好きなTHE BLUE HEARTS「44口径」の歌詞から命名したそうで、大阪では、漫才だけではなく、音楽活動でも絶大な人気を誇りました。

2000年に、周囲の反対を押し切って上京しますが、東京では一歩抜きんでることができませんでした。小堀裕之はヘドロでありながら、自分のブサイクさを認識していないというのが、先輩芸人たちの共通見解。浮気癖もさることながら、ブサイクボケが弱いところが問題視されています。

2丁拳銃・小堀裕之の浮気癖は生い立ちが原因?「百式」復活で漫才の再ブレイクに期待

2丁拳銃・小堀裕之の最低な行動の裏には、実は、複雑な生い立ちがありました。小堀裕之の祖父は、奈良県の地元で議員をしていた名士だったそうですが、その息子、小堀裕之の父親には、かなり問題があったそうです。父親は、祖父の財産で遊びの限りを尽くし、離婚と再婚を繰り返します。

そんな複雑な環境で育った小堀裕之は、離婚した母親が、他の男とイチャつく様子を目撃したこともあるそうです。そのトラウマが、本人が自覚しないレベルで、小堀裕之の行動に影響しているのかもしれません。以前、テレビで、「ツッコミ頼みで、ボケが弱い!川谷への感謝が足りない!」と、今田耕司にも言われていますが、小堀裕之に必要なのは感謝。嫁・小堀真弓のような素晴らしい女性に恵まれた幸せに、そろそろ気づかないといけませんね。

そんな小堀裕之ですが、現在もルミネtheよしもとを中心に、2丁拳銃として、地道なコンビ漫才を展開しています。2丁拳銃は、かつてはABCお笑い新人グランプリや、上方漫才コンテストで数々の受賞歴を持つベテランコンビ。2003年のM-1グランプリでは、決勝進出するも4位で終わりましたが、実力は確かです。

2003~2012年まで毎年行われていた、100分間ノンストップ漫才ライブ「百式」も2015年から再開され、2016年8月12日の大阪公演を皮切りに、全国4カ所で開催されます。2丁拳銃の2人は今年が後厄だそうですから、厄が明けた2017年以降の活躍に期待しましょう。そして、小堀裕之の嫁と子供の生活が少しでも楽になることを願います。

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