小泉孝太郎と弟・小泉進次郎が仲良しすぎる!加藤綾子との関係は?

小泉孝太郎と弟・小泉進次郎が仲良しすぎる!加藤綾子との関係は?出典:http://geinou-resistance.info

小泉孝太郎と弟・小泉進次郎が仲良しすぎる!加藤綾子との関係は?

小泉孝太郎は弟・小泉進次郎と相思相愛?!仲良しぶりにファンが萌える

小泉孝太郎は、1978年7月10日生まれ、38歳となる俳優です。言わずと知れた元総理大臣・小泉純一郎の長男にして、衆議院議員・小泉進次郎の兄でもあります。両親が離婚したことで、父・小泉純一郎に引き取られた小泉孝太郎と小泉進次郎兄弟。政治家の父と弟に、俳優の小泉孝太郎と、異色ともいえる男所帯ですが、家族仲はとても良好なようです。

弟の小泉進次郎は、ブログで、小泉孝太郎のことを「おにい」と呼ぶと明かし、兄弟2人で誕生日を祝う様子や、お鍋をする様子も披露しています。小泉孝太郎と弟の小泉進次郎の仲睦まじい様子に、「かわいい」「萌える」など多くの声が。実は、小泉孝太郎は、幼少期には弟をうっとうしく思い、猫嫌いな弟に、「口笛を吹くと猫が来る」と嘘をつき追っ払っていたと明かしていますが、それすらほほえましいエピソードですね。

小泉孝太郎とフリーアナウンサーの加藤綾子は「できてる」?

小泉孝太郎は、現在はフリーで活躍する元フジテレビアナウンサーの加藤綾子との熱愛が噂されています。熱愛報道の発端は、27時間テレビでの、爆笑問題・太田光による「(加藤綾子は)小泉の息子とできてる」という一言でした。実際には、「できてる」「小泉の息子」とは、弟の小泉進次郎を指していましたが、いずれにしても、熱愛を意味しているというと少し語弊があります。

実は、小泉孝太郎の父・小泉純一郎元首相は、自身が加藤綾子のファンであることから、「息子の嫁に来てほしい」と言ったことがあります。加えて、小泉進次郎も「(自分の)取材に来てほしい」と言ったとか。これらが重なり、太田光による「できてる」発言になってしまったようです。

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小泉孝太郎の熱愛彼女や結婚願望は?母・宮本佳代子の現在!

小泉孝太郎の彼女は高級ホステス?!結婚は30代のうちにしたい?

小泉孝太郎には、長年交際していたといわれる熱愛彼女がいました。彼女は、会員制クラブに勤める高級ホステスで、小泉孝太郎の自宅から出勤する姿をスクープされるなど、かなり親密な関係だったとされています。スクープされたのは2011年春頃ですが、現在は、そのホステスとは別れているとか。小泉孝太郎と熱愛彼女の破局の裏には、小泉家が因果を含めたのではないかという噂も聞かれました。

真実であるかは不明ではあるものの、代々続く政治家ファミリーの厳しさが垣間見えるようでもあります。「30代のうちに結婚したい」と語っていた小泉孝太郎は、すでに38歳になりました。家系にとっても、本人にとっても良いご縁に恵まれるといいですね。

小泉孝太郎の実母・宮本佳代子はキャリアウーマンだった

小泉孝太郎は、4歳の時に、両親が離婚したことで、母・宮本佳代子と離れて暮らすことになりました。宮本佳代子は、エスエス製薬の創立者・泰道照山の孫娘。政治家の嫁には相応しい、良家のお嬢様といえます。息子たちからも想像できるように、宮本佳代子の容姿は美しく、また、賢い人でもあるようです。

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60歳になったことを機に、報誌「いきいき」のインタビューに応じました。離婚の理由や息子たちに対する想いや、小泉純一郎との離婚後に三男を出産したといいます。すぐに三井不動産のグループ会社に勤め始め、宅地建物取引主任者の資格をわずか1カ月で取ると、キャリアウーマンとしての道を進んでいきました。

宮本佳代子は、小泉孝太郎らと会うことも許されず、辛い日々を過ごしていたといいます。しかし、三男の結婚式には、小泉家の3人も出席。ついに家族全員が揃うことができたそうです。

小泉孝太郎も感動!小泉家の家宝はあの大リーガーのサイン入りバット!

小泉孝太郎は、日本テレビ「PON!」にVTR出演した際に、小泉家の家宝について明かしました。テレビで初公開だという家宝とは、元ヤンキースの松井秀喜からもらったというサイン入りのバット。2004年に、父の小泉純一郎が、アメリカ大リーグで始球式をした時に、キャッチャーを務めた松井秀喜からプレゼントされたものです。

少年期には、弟の小泉進次郎と野球チームでバッテリーを組んでいたという小泉孝太郎は、松井秀喜のサイン入りバットを見て、触ることすらできなかったといいます。「あれはもう触れなかったです。さすがに。あまりにも……宝物ですね」と、現在も大切に保管してあるそうです。

そんな小泉孝太郎が俳優を志したのは大学時代でした。家族には一切相談せず、オーディションに応募しますが、経験のない小泉孝太郎は、ことごとく落ちていました。そんな中、父の小泉純一郎が総理大臣に就任。瞬く間に知名度が上がったことで、以前オーディションに落ちた芸能事務所からも、「小泉純一郎の息子」ということで連絡が相次ぐように。

こうして芸能界デビューを果たした小泉孝太郎は、「親の七光り」と言われながらも、芝居の勉強に精進し、今では主役を務めるまでの俳優となりました。さらに現在は、バラエティ番組のMCを務めるなど、俳優のフィールド以外でも活躍しています。

今、小泉孝太郎が成功を収めているのには、もともと備わっていた俳優としての資質の影響ももちろんあるのでしょう。しかし、演技力への評価がほぼゼロの状態から、努力を重ねて駆け上がってきた力強い足取りには、政治家の家に生まれた者の持つ胆力のようなものも感じさせられます。

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