小泉孝太郎 母、弟も心配する結婚と彼女は?ムロツヨシ、上地雄輔との交友が優先?新ドラマへ没頭?

小泉孝太郎 母、弟も心配する結婚と彼女は?ムロツヨシ、上地雄輔との交友が優先?新ドラマへ没頭?

小泉孝太郎、究極の親の七光りから実力派中堅俳優へ

小泉孝太郎、WOWOWドラマ「死の臓器」で新境地

総理大臣小泉純一郎の息子が俳優に、とデビュー当時大騒ぎされた、究極の親の七光りタレント小泉孝太郎ですが、デビュー以来すでに10数年、今では実力派中堅俳優として、しっかり活躍しています。

最新作は、7月12日スタートのWOWOW日曜オリジナルドラマ「連続ドラマW死の臓器」。患者を救う臓器移植をテーマに、人命の在り方を問う社会派医療サスペンスです。小泉孝太郎が演じるのは、女性の遺体を発見したテレビ番組の制作会社のディレクターで、真実の報道をめざしながら報道の正義とは何かに苦悩する主人公です。彼本人も、三十代半ば自分にとって1つの大きな転機となるような作品にしたいと、大いに意気込んでいます。デビュー当時は、地そのままのおぼっちゃん役が多かった彼ですが、最近では、TBSドラマ「名もなき毒」「ペテロの葬列」のように、正統派の二枚目でありながら陰影がある役がこなせるようになった小泉孝太郎は、俳優として今まさに旬を迎えています。

小泉孝太郎、野球少年から俳優へ

小泉孝太郎。1978生まれ、37歳。俳優でミュージシャンの上地祐輔とは、地元横須賀の幼馴染で、ともに野球の道をめざしていました。上地雄輔は、横浜高校で一度は松坂大輔とバッテリーを組んだこともありますが、ケガが多く、プロになることはできませんでした。小泉孝太郎も、中学、高校と関東学院で野球を続けたものの、高校3年生とき腰を痛め、野球を断念します。日本大学へと進みますが、これといった進路もなく、漠然と芸能界に憧れを持っていました。ただ時の総理大臣の息子であり、その端正なルックスを芸能界が放っておくわけがなく、父純一郎公認の上、ドリフターズが所属していたイザワオフィス預かりとなります。そして、いかりや長介から直接、役者のイロハを伝授。小泉孝太郎にとって、いかりや長介はまさに師匠のような存在で、今でも彼はいかりや長介を芸能界の大恩人として敬愛しています。

小泉孝太郎、進次郎兄弟の交際相手、結婚はいつなのか

小泉孝太郎の大親友は、上地雄輔とムロツヨシ
上地雄輔とは、奇しくもまた同じ芸能界で働くことになった大親友ですが、芸能界に入ってからの無二の親友がもう一人、コミカルな演技で最近頭角を現してきたムロツヨシです。二人は2005年、踊る大捜査線のスピンオフ映画「交渉人真下正義」で共演以来の付き合いです。ムロツヨシはなんと、元総理大臣の小泉純一郎とも親交があり、父としてよほど孝一郎のことが心配なのか、ムロツヨシと2人だけで会食し、あれこれ話しをしたことをカミングアウトしています。
小泉孝太郎、進次郎兄弟のがードの固さは、親の離婚が原因か
小泉孝太郎には、よく兄と間違われますが、政治家となった弟の小泉進次郎がいます。実は父小泉純一郎と母宮本佳代子は、彼が4歳のときに離婚しています。結婚当時、母、宮本佳代子はまだ21歳で、父純一郎よりなんと15歳も年下。エスエス製薬の孫娘であった美貌のお嬢様に、政治家一家の小泉家は、なにかと気苦労が絶えなかったのかもしれません。当然、彼ら兄弟は小泉家に残り、父の姉に育てられました。そんな不幸もあってか、小泉兄弟は今だ独身のままです。お互い何もないわけではないようですが、こと女性関係に関しては、二人ともガードがとても堅いようです。
俳優としては、順風満帆、スケジュールも忙しいと思われる小泉孝太郎。見た目通り折り目正しい二枚目は、これからも着実に俳優として実績を積み重ねていくことでしょう。

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