小宮山雄飛「ホフディラン」名前の由来は?結婚相手や子供は?

小宮山雄飛「ホフディラン」名前の由来は?結婚相手や子供は?

小宮山雄飛「ホフディラン」名前の由来は?結婚相手や子供は?

小宮山雄飛が所属する「ホフディラン」名前の由来は?

小宮山雄飛が所属する「ホフディラン (Hoff Dylan)」バンドの名前の由来は、もう一人のメンバーであるワタナベイビーの過去にバンドを組んでいた友人が、幼稚園の保父をしていたからということ、アメリカのミュージシャン「ボブ・ディラン」へのリスペクトの意味が込められています。

確かに一風変わった名前の「ホフディラン」。実際、「ホフディランの話題といえば、バンドの名前の由来を必ず聞かれる」と小宮山雄飛もコメントしています。それくらい、いろいろなところで質問される定番ネタなのですね。ホフディランは、男性ユニットの音楽バンドです。ヴォーカル・ギターの渡辺慎(ワタナベイビー/ベイビー)と、ヴォーカル・キーボードの小宮山雄飛(ユウヒ)で結成されており、ファンや音楽通の間では「ホフ」の愛称も。

小宮山雄飛とワタナベイビーがバンドを結成したのは1994年。1996年に「スマイル」でメジャーデビューを果たし、アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のエンディングテーマに採用されました。活動休止期間もありますが、CMや映画、アニメなど多数タイアップを果たしながら現在までライブ活動を続けています。

小宮山雄飛の結婚相手や子供は?

小宮山雄飛の結婚相手や子供については、長い間、明かされていませんでした。それは、小宮山雄飛が「結婚とか家庭とか、プライベートは、公表するほどのことじゃない」と考えていたからです。しかし、2008年の12月に第一子の女の子が生まれたことをブログで報告した小宮山雄飛。感激のあまり、娘の誕生を発表せずにはいられなかったようで、その時の思いをブログにつづっています。

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「子供が生まれたことは、本当に素直に喜ばしくも感動的な出来事でした!」と、かなり興奮した様子の小宮山雄飛。これまで話題に出てこないことからみて、小宮山雄飛の結婚相手の奥さんは、一般人なのかもしれないですね。小宮山雄飛の子供は今年で7歳になります。徹底してプライベートを明かさない主義だった小宮山雄飛を変えてしまう子供のパワーは本当にすごいです!

小宮山雄飛は社長業もしていた?!週5回カレーを食すカレーマニア?!

小宮山雄飛は社長業もしていた!

小宮山雄飛は、ホフディランでの音楽活動だけではなく、なんと社長業もしています。バンドではホフディラン、ソロではBANK$、ザ・ユウヒーズとして活動するかたわら、小宮山雄飛は「GENIUS AT WORK」という会社を立ち上げ、経営しているのです。もともとは「クリエイティブワークスペース」として、ミュージシャンとエンジニアやデザイナーをつなぐ場所として始めたようです。

しかし現在は、ライブでのグッズの製作販売や、オリジナルブランドを立ち上げ、CDジャケットやTシャツをデザインしている小宮山雄飛の「GENIUS AT WORK」。最近はインターネットの配信にも力を入れているようです。
実は、小宮山雄飛は、今は閉園してしまった、あの松濤幼稚園出身のお坊ちゃまです。父親も社長、祖父も社長、親戚が参院議員や元大臣、銀行の副社長……とビジネス一家に育っています。それならば、小宮山雄飛が自分で社長業をするのもうなずけますよね。

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小宮山雄飛は週5回カレーを食すカレーマニアだった?!小宮山雄飛が勧めるカレー

小宮山雄飛は週に5回はカレーを食べるというカレーマニアです!外食はもちろん、自分の家で材料にこだわって作るほどのカレー好き。そんな小宮山雄飛が勧めるカレー店ベスト3をご紹介します。

「よよぎの森」は、代々木パーキングエリア(上り)にあるカレー店。そのカレーは、わざわざ車で行ってでも食べる価値があるんだとか。景色がいいそうなので、夜の首都高を眺めながら食べたいものです。続いて、日本橋の洋食店「紅花別館」。絶品のスリランカカレーが食べられます。

中でも、「ココットカレー」は、お店のスタンプカードを出し忘れてしまうほどの激辛カレーらしいですが、常連さんは、みんな「ココットカレー」をオーダーするそうですよ。最後は、渋谷ののんべい横丁にある「天の勢 地球カレー」というお店。カレーが大好きな小宮山雄飛ですら、テンションが上がるほどおいしいカレーで、昼間のみの営業、メニューは週替わりのカレーが1種類だけだとか。このお店、残念ながら、今は休業してしまったよう。かなり残念ですね。

小宮山雄飛は渋谷区観光大使に就任!ミュージシャンとしての活動は?カレー屋に転向?!

小宮山雄飛が、渋谷区の観光大使に就任し、渋谷の魅力をアピールしていく意気込みを語りました。小宮山雄飛は、地元・渋谷を盛り上げていきたい、観光客を呼び込みたいだけではなく、渋滞やゴミの問題、地元の人にかかる負担など、街づくりから一度見直そうと考えているようです。

なんでも、観光客と地元の住民が共存できる街にするといった提案をしていきたいのだとか。観光大使は完全なボランティアなので、お給料は支払われない予定だそうですが、地元の有名人が先頭に立ち、行政を改革してくことは、若い人たちへのアピールにもつながります。渋谷の休日の渋滞や人の多さは、今や世界の観光名所。これまでは、観光地ということで仕方ないものと思われがちでしたが、小宮山雄飛の観光大使就任が、こうした問題にみんなでアイディアを出すきっかけになるといいですね。

ホフディランとしての活動は2015年9月26日に新曲「愛しあって世界は回る」をフリーダウンロードでリリースしたばかりの小宮山雄飛。久しぶりの新曲なので、ファンも喜んでいることでしょう。代々が社長を務める家に育った小宮山雄飛ですから、趣味のカレー好きが高じて、突然のカレー屋さん開業もあるかもしれませんね。そうなったらぜひ行ってみたいです。

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