小室哲哉の最大ヒットは篠原涼子?!意外なあの人もプロデュースしていた!

小室哲哉の最大ヒットは篠原涼子?!意外なあの人もプロデュースしていた!

小室哲哉の最大ヒットは篠原涼子?!意外なあの人もプロデュースしていた!

小室哲哉、篠原涼子が最大のヒット?所属グループの中から抜擢!

小室哲哉は、ミュージシャンであり、音楽プロデューサーなど多方面で活躍しています。音楽ユニット「TM NETWORK」での自身の活動と並行し、TRFやglobe、華原朋美、安室奈美恵、鈴木亜美など数あまたのアーティストへの楽曲提供と音楽プロデュースでも知られ、1994年から1999年の間に、数々のミリオンセラーやヒット曲を飛ばしました。

その楽曲のサウンドは「小室サウンド」「小室系」などの名称で各メディアを席巻。「小室ブーム」として、一大社会現象を巻き起こしました。小室哲哉がプロデュースした「小室ファミリー」の中でも、最大のヒットは、篠原涼子ではないでしょうか?数々のドラマで主演を数多くこなし、女優として実績を積み重ねた篠原涼子。当時、彼女が所属していたアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」は、歌とダンスのセンスに光るものがあり、小室哲哉とも同じレコード会社であることから、小室哲哉は、同グループのライブを何度か視察したこともあるほど密接な関係でした。

グループ内での篠原涼子のポジションは決して目立つものではありませんでしたが、数多いメンバーの中から小室哲哉が選んだのは篠原涼子。小室哲哉が篠原涼子に着目した理由は、「歌詞を歌い終わる直前の、語尾に漂う魅力」がすごく気になったのだそうです。そして1994年、『恋しさと せつなさと 心強さと』で大ヒットを飛ばした篠原涼子は、一流アーティストの仲間入り。しかし、篠原涼子は「歌がヒットしたのは自分の力ではない」と、女優としての地位を築くまで、苦悩の日々が続いたそうです。

小室哲哉、プロデュース歴に意外なあの人!内田有紀やKABA.ちゃん、観月ありさに浜田雅功も!

小室哲哉は、これまで数多くのアーティストをプロデュースしてきました。「小室ファミリー」といえば、TRFやglobe、hitomi、華原朋美、安室奈美恵といった常連の顔ぶれが思い浮かぶことでしょう。しかし、小室哲哉のプロデュース歴を見てみると、実は意外なあの人の名前もあるのです。

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まずは、女優の内田有紀。ボーイッシュなルックスで人気爆発した内田有紀ですが、デビュー当時はCDを多数リリースしていました。その中でも、人気曲であった『Only You』や『BABY’S GROWING UP』等は、小室哲哉がプロデュースしています。そして、オネエキャラで活躍するKABA.ちゃん。オネエであることをオープンにする前は、小室哲哉プロデュースのダンスユニット・dosの一員として活躍していました。

これも、意外と知られていない話です。そして、女優の観月ありさ。20枚以上のシングル曲のうち『TOO SHY SHY BOY!』や『happy wake up!』といった楽曲で、小室哲哉がプロデュースを手掛けています。「H Jungle With t」名義ですが、ダウンタウン・浜田雅功へのプロデュース歴もある小室哲哉。「小室ファミリー」のメンバーには、バラエティに富んだ意外な顔ぶれがそろっているのは間違いありません。

小室哲哉と華原朋美の決定的破局原因は?妻・KEIKOの現在の症状は?

小室哲哉、華原朋美との破局原因は依存が強すぎた?プライベートでも手をつなぎっぱなし?

小室哲哉と華原朋美が、交際から破局に至り、それ以降、それぞれが波瀾万丈の人生を送ってきたことは、各メディアを通じた報道でよく知られています。それまで泣かず飛ばずのグラビアアイドルだった華原朋美でしたが、小室哲哉のプロデュースを得て『I BELIEVE』『I’m proud』など、数々の大ヒット曲を世に送り出し、一気に人気スターの座へと上り詰めました。

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公私ともに順風満帆であるかのように見えた2人の関係でしたが、1998年に訪れたのは突然の破局。そもそも2人が破局を迎えるに至った決定的な原因は何なのでしょうか?一説には、関係が悪化していった2人ともが浮気へ走ってしまい、決定打となったともいわれています。

しかし、根強く言われているのは、華原朋美の小室哲哉への依存度が強すぎたこと。プライベートで2人きりでハワイに旅行していた際、小室哲哉にべったりで、手をつなぎっぱなしだったという華原朋美。いかに華原朋美の依存が強かったかをしのばせるエピソードです。華原朋美は「かまってちゃん」のイメージが強く、自分でもわがままな性格だったと語っていることから、多忙を極めた小室哲哉には精神的負担だったのかも知れません。それが下地になり、浮気など大小の摩擦もはさまって決定的な破局となったのでしょう。

小室哲哉、妻・KEIKO肉声披露するも「globeの時の声の出し方を覚えていない」と漏らす

小室哲哉の妻・KEIKOが、病気に倒れてから久しぶりに肉声を披露して話題になりました。2015年8月9日、東京で行われたglobeのサプライズライブにて、病に倒れて休養が続き、活動休止状態になっているKEIKOの肉声メッセージが公開されたのです。

KEIKOの回復状況について、夫の小室哲哉は「globeの時の声の出し方を覚えていないみたいです」と自身のTwitterで漏らしています。2011年10月に自宅にいる際、首の後部の激しい痛みを訴えたKEIKO。救急車で都内病院に緊急搬送された診断結果は「くも膜下出血」。手術は約5時間を要するものでした。そして、同年12月8日に退院したKEIKOは、幸いなことに早期発見だったため脳に大きな損傷はなく、後遺症の一つである高次脳機能障害についても、現在のところ特に心配の必要はなしとのことで、自宅療養と、通院を重ねてリハビリをしていくというコメントが発表されました。

病気のため、KEIKOは、頭に疲労が来やすくなっているようなので、ストレスに細心の注意を払う日常生活が続いているという小室哲哉。それから約4年、久方の肉声披露に漕ぎつけましたが、KEIKOがもう一度ステージに立って歌声を披露するには、まだまだ時間が必要なのかも知れません。

小室哲哉、つんく♂が楽曲共作! May J歌唱でNHKの音楽番組新テーマ曲発表!

小室哲哉が作曲を手掛けた、NHKの音楽番組「J-MELO」(NHKワールドTV/BSプレミアムで放送中)の新テーマ曲が発表されました。一新された「J-MELO」のテーマ曲は、作曲が小室哲哉、作詞がつんく♂という夢の共演。歌唱のMay J.は、2008年10月から番組MCとして参加し、2010年4月からは単独でMCを務めています。

作曲作業を終えた小室哲哉は、「J-MELO」テーマ曲の曲調について「ミディアムテンポの明るい曲で、お子さんでも口ずさめると思う」と説明。「May J.が何でも歌えるので、難しいものも作れたとは思う」としつつも「シンプルを心がけた」と紹介しました。この時点では未完だったつんく♂の歌詞を「同じ職業なので楽しみ」と期待しながらも、「自分一人でやれる人は詞と曲を一度に作ったほうが楽だから(今回のような場合は)大変だろう」と、同業者ならではのつんく♂への気遣いも見せました。さらに小室哲哉は、つんく♂について「プロデューサーとしての才能もある。今さらながらその力を感じますね」と評し、同じプロデューサーの目から見て実力を賞賛するコメントも続けています。

音楽プロデューサーとして一時代を築き、一世を風靡した小室哲哉。詐欺事件で謹慎せざるを得なかった時期を経て、近年、その実力が再評価されつつあります。音楽活動は依然として活発で、今後も、「さすがは小室哲哉」といわしめる展開が期待できそうです。

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