紺野ぶるまは下ネタなぞかけで人気急上昇!なぞかけ師匠はねづっちとコージー冨田

紺野ぶるまは下ネタなぞかけで人気急上昇!なぞかけ師匠はねづっちとコージー冨田出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

紺野ぶるまは下ネタなぞかけで人気急上昇!すっぴんはCOWCOW多田?!

紺野ぶるまは下ネタなぞかけで人気急上昇!伊集院光も絶賛

紺野ぶるまは、「芸人の中で一番の可愛さ」を自称する松竹芸能の女芸人です。可愛らしいルックスと、172cmの身長に、ウエスト64cmとEカップのバストというスタイルの良さも紺野ぶるまの武器。2014年には、週刊誌「FLASH」できわどい水着グラビアを披露したこともあるほどです。

そんな紺野ぶるまの持ちネタは、何とも大胆な下ネタなぞかけ。あまりにも下品すぎるネタに心をつかまれた男性も少なくなく、伊集院光がラジオ番組で絶賛するなど、業界内でも高い評価を受けています。

紺野ぶるまのすっぴんはアノ人に似ている!?

自称・芸人一可愛い紺野ぶるまですが、すっぴんはブスだと明かしています。2017年5月に出演したテレビ朝日の「バクモン学園」では、自身のすっぴんと化粧後の顔がどれだけ変わるかを動画で紹介しました。紺野ぶるまのつぶらな瞳やくっきりとした二重まぶたは、実は、カラーコンタクトやアイプチなどのメイク効果(メザイク)によるもので、15分もかからずに別人のような顔になれるそうです。

何よりも目の印象が大きく異なる紺野ぶるまのすっぴんは、阪神タイガースに移籍した糸井嘉男似だと話題に。「あたりまえ体操」や「伊勢丹の紙袋のようなスーツ」で知られるお笑い芸人COWCOWの多田健二に似ているとの意見もありました。オフィシャルブログの一見ファンシーなヘッダー部分の背景にもすっぴん写真が使用されていることからも分かる通り、紺野ぶるまにとっては、すっぴんも笑わせるネタの1つ。

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「ブスでも化粧をして自信を持ってほしい」「(自分のように)可愛すぎると自称するほどの図々しいブスを応援したい」と述べています。

紺野ぶるまの芸名由来は?なぞかけ師匠はねづっちとコージー冨田!

紺野ぶるまの芸名由来は?金髪コギャルから芸人を目指すまで

メイクに目覚めた紺野ぶるまは、高校生の時に、金髪のコギャルと化しました。高校卒業後は、日焼けサロンやアパレルショップのギャル店員として働いていましたが、別れた元カレを振り向かせるために「芸能人になろう!」と思い立って、東京の松竹芸能養成所に入所。もとはタレントやモデル志望でしたが、養成所でウケを狙ってばかりの自分に気付いて芸人志望へ転向したそうです。

養成所で結成したコンビ時代はブルマを衣装にしていたことから、コンビを解消してピン芸人になった後も芸名を「紺野ぶるま」とし、ブルマを着用してコントやマジックをするというイロモノネタを披露していました。しかし、ブルマに焦点をあてたアダルトビデオを見て以来、自分のブルマ姿が恥ずかしくなってしまった紺野ぶるま。2013年頃からは普通に洋服を着て舞台に立っています。

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紺野ぶるまのなぞかけ師匠はねづっちとコージー冨田!

紺野ぶるまがなぞかけに初めて挑戦したのは、なぞかけ芸の大御所・元WコロンのねづっちがMCを務めるライブに出演した時のことでした。そこでねづっちに才能を見出された紺野ぶるまは、なぞかけライブを主催するコージー冨田を紹介してもらったことで、どんなお題も下ネタで解く“下ネタなぞかけ”が誕生します。

「コージー冨田のしゃべりたかったこと~なぞかけ王決定戦~」に出場することになり、試しに下ネタでなぞかけを解いたところ、会場は大爆笑!コージー冨田からも太鼓判を押され、それ以降このネタが定番に。また、ねづっちが、テレビ朝日の「お願い!ランキング」で「下ネタなぞかけ芸人」と紹介したことがきっかけで、知名度が上がった紺野ぶるま。今では単独ライブを開催するなど、週4日勤務のパン屋のバイトを辞められるほどの人気芸人となりました。

紺野ぶるま、下ネタなぞかけ封印し「女芸人No.1決定戦 THE W」優勝なるか?目指すは下品と上品の両刀使い

紺野ぶるまがテレビでなぞかけを披露するときには、深夜放送でも、「ピー」という規制音が入るほどなので、ゴールデンタイムのネタ番組への出演は厳しそうです。紺野ぶるまが今以上に広く活躍するためには、エロなぞかけ以外の代表的なネタが必要不可欠。

そんな紺野ぶるまが、2017年2月に行われた「R-1ぐらんぷり」の決勝戦に初進出!「一体どんなネタを披露するのか」「あわや放送事故か?!」と注目を集めましたが、下ネタなぞかけネタは封印し、「中国人風女性占い師が客をカタコトの毒舌で斬る」という、一切エロなしのコントを披露してファンを驚かせました。

夏には「ABCお笑いグランプリ」の決勝にも初進出した紺野ぶるま。ここでは「何度も浮気をしたことを泣いて謝る、身勝手でイヤな女」という毒のあるコントを披露し、エロなぞかけ以外のネタの完成度の高さを示しています。そして2017年12月、初開催の「女芸人No.1決定戦 THE W」のファイナリストにも選出され、期待が高まっています。

しかし、紺野ぶるまが下ネタやエロなぞかけと決別したわけではありません。2017年12月に開催される単独ライブ「私立紺野ぶるま学園」のチラシは、アダルトイメージ一色です。もちろん、エロなぞかけが披露されることもアナウンスされており、ファンも十二分に楽しめるライブのようです。「下品なネタも上品なネタも両方できるようになりたい」と抱負を述べている紺野ぶるま。2018年以降の大いなる活躍にも期待しましょう。

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