小籔千豊 ベジタリアン!?肉嫌いの理由とは?インスタでのカズニョロポーズとは?

小籔千豊 ベジタリアン!?肉嫌いの理由とは?インスタでのカズニョロポーズとは?

小籔千豊 ベジタリアン!?肉嫌いの理由とは?嫁や妹、家族、実家は?

小藪千豊 「それから、別にベジタリアンとちゃうて言うてるやろ!」

大阪では、「ヘンコ(偏固)」と呼ばれる人たちがいます。言葉のニュアンスから、変わり者といったイメージが浮かぶかもしれませんが、そうではなく、あくまで常識人でありながら、その生き方や暮らし方、物言いの一部に、独特のこだわりや偏りがみられる人たちを指します。

小藪千豊は、まさにヘンコの典型といってよいでしょう。そして、そのヘンコさが、逆に今の人気となっているようです。その際たる例が、小藪千豊は子供からの食生活で、肉類を食べないということ。

「ほんま、何回も言うてるけど、別にベジタリアンやないし、肴や米や野菜は普通に食べてるんやから、何がおかしいねん!」と、小藪千豊は、独自の理論でベジタリアンではないと反論するのですが、これがまた視聴者にとって、やたらおかしいのです。

また、小藪千豊には妹がおり、ヘンコな批判精神は、妹婿にも向けられています。結婚式や小藪千豊の母が臨終時の妹婿の振舞いについて、フジテレビ「人志松本のすべらない話」で事細かにけなす小藪千豊。これによって、小藪千豊のヘンコぶりを全国に知らしめることとなりました。

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小藪千豊インスタでのカズニョロポーズとは?嫁や妹、家族、実家は?家族を食わすためなら、芸は二の次

小藪千豊のインスタグラムが今、絶大な人気です。しかも小藪千豊が仲間や共演した芸能人と写真を撮るときのポーズが、世界に羽ばたこうとしているのです。そのボーズこそが「カズニョロポーズ」!両手で顔をかこむポーズで、小顔効果もあるとマネをする芸能人が続出。そしてついに、

ミランダ・カーまでもが「カズニョロポーズ」をインスタグラムで披露したのです。なぜミランダ・カーが「カズニョロポーズ」をとったのか明らかにされていませんが、どうやらミランダ・カーがアンバサダーを務めるリーボックの日本人スタッフに教えてもらったようです。はこれには小藪千豊自身も驚いたようで、「マジ感謝m(_ _)m」とすぐさまコメントしています。

世界の小藪千豊になるかも?そんな小藪千豊の実家は自転車屋を営み、マンションも経営していて、経済的にしっかりとした家だったようです。小藪千豊自身、すでに結婚していて嫁もおり、子供も2人いる一家の主。小藪千豊曰く「まずは嫁や家族が食うに困らない生活をすることが第一で、芸は二の次」。世の中にはそういう人のほうが多いかもしれませんが、こと芸人の世界においては、この小藪千豊の信念もまた、ヘンコですね。

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小籔千豊 性格は!?芸能界を引退してほしい人をしばく

小藪千豊 「芸能界を引退してほしい人」と、名指しした芸人

小藪千豊の人気が高まるにつれて、あの長身と異相で、ボソボソネチネチと相手を攻撃する話しぶりに、小藪千豊は性格が悪いと感じるアンチ小藪派は少なくないようです。

しかし、彼はあくまでヘンコなだけで、本来の性格は、筋目立った礼儀正しい常識人。だからこそ、彼のヘンコレーダーにひっかかるものが、許せないということなのでしょう。

小藪千豊はとある番組で、「芸能界を引退してほしい人」と言う問いかけに、特に身近な芸人の名前を実名で挙げ、周りを驚かせました。当然、番組内ではピー音で伏せられましたが、どうやら、同じ吉本新喜劇で座長をしている芸人のことらしく、その座長が、小藪千豊の親友のギャグを取ったというのが原因のようです。

普通なら同じ座長どうし、またそれなりに売れている芸人の発言としてどうかと思われますが、小藪千豊は、人として許せないことは、決して我慢しないのです。これまた小藪千豊のヘンコな信念から出た発言なのでしょう。

小藪千豊 徹子の部屋で黒柳徹子を号泣させた、亡き母のプリンの話

もう1つ、小藪千豊には有名なエピソードがあります。それは「徹子の部屋」で黒柳徹子を号泣させたという話です。母親が臨終の際、「プリンが食べたい」という一言に、小藪千豊はなんとかプリンを探してくるのですが、母はもう食べる気力も失せていて、そのまま死を迎えてしまいます。

小藪千豊は、母がプリンを好きなことを前から知っていたはずなのに、それまで見舞いに持っていかなかったことを大いに悔やみました。その後、小藪千豊は仲間や後輩芸人たちに、親孝行はできるときにしておけと、言い続けているのだそうです。

大阪には、今でも昭和の臭いがする人たちがたくさんいます。決してかっこよくなく、口うるさく面倒な人たちですが、心はとても温かく優しい人たち。小藪千豊は、大阪のヘンコなお兄ちゃんの代表といった存在なのでしょう。

小藪千豊 笑福亭鶴瓶と、伝説のパペポTV再現に挑む

1987年から1998年にかけ、関西ローカルの読売テレビで、天才司会者上岡龍太郎と笑福亭鶴瓶による、深夜のトーク番組「鶴瓶・上岡パペポTV」がありました。

時事問題から2人の身近な話題に至るまでシナリオなし、ぶっつけ本番60分の公開トーク番組。放送禁止用語も多く飛び出しましたが、生放送でなかったのが幸い、丁々発止の掛け合いと、手に汗握る(?)生トークが、今では伝説して語り継がれる番組です。

この番組を彷彿とさせる番組を、この夏、天下のNHKがやろうというのですから驚きです。番組タイトルは「ヤブからツル~鶴瓶・小籔の大阪夜話~」、8月22日夜11:30~。さすがにレギュラー番組ではなく、単発企画だそうですが、NHKとしては、レギュラー化を多分に意識したパイロット版として放映するのではないでしょうか。

かつてのパペポTVでは、笑福亭鶴瓶が、あいまい、余計なことを言っては、上岡が理路整然と切り返して、鶴瓶が切りきり舞いするといったパターンでしたが、今回は、小藪千豊がいかにヘンコな理屈をこね、それを笑福亭鶴瓶がどう収めるかが見所と考えられます。

単発の番組とはいえ、松竹芸能の重鎮と、吉本新喜劇の若手座長が四つに組んでのトークバトル。小藪千豊にとっては、ヘンコな芸人からの飛躍を賭けた、勝負の番組となることでしょう。

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