小柳ゆきの歌唱力は鳥肌もの!それでも干された理由があった!

小柳ゆきの歌唱力は鳥肌もの!それでも干された理由があった!出典:http://www.billboard-live.com

小柳ゆきの歌唱力は鳥肌もの!それでも干された理由があった!

小柳ゆきの歌唱力は鳥肌もの!それでも干されてしまった理由とは?

小柳ゆきは、約17年前に大ブレイクした女性シンガーです。身長154cm、体重40kgという小柄な体から発せられる、力強いボーカルと高い歌唱力が魅力の小柳ゆき。2000年からは、3年連続で紅白歌合戦に出場するなど、紛れもなく一流歌手として活躍していました。しかし、そんな小柳ゆきの姿が、2003年頃から見られなくなっています。

このことについて、2014年には、「小柳ゆきが干されていたのは売れて天狗になったため」「手をつけられないほどのわがままで、事務所がお灸をすえた結果」と報道されています。しかし、「夕刊フジ」の2013年の記事によると、「小柳ゆきは売れても調子に乗れず、業界の華やかさになじめなかった」「脚光を浴びることに戸惑いながらも夢中で仕事をこなしたが、環境を一転させるために半年間休業して渡英した」とのこと。

小柳ゆきの歌唱力をもってしても、干されざるをえなかったのか、ただ仕事をセーブしただけだったのかは気になるところです。

小柳ゆきのプロフィールとデビューまでの道のりをおさらい

小柳ゆきは、1982年1月生まれで、現在は34歳。出身地は、埼玉県大宮市で、4歳年上の姉も、歌手として活動していた時期がありました。小柳ゆきは、そんな姉の影響で、小学5年の頃から歌にはまりだし、ホイットニー・ヒューストンなどの洋楽を歌いこむように。

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12歳になると、「コロムビア歌謡曲新人歌手オーディション」の全国決勝大会まで勝ち残るほどの歌唱力を身につけました。その実績から歌手としてスカウトされるも、部活の剣道を続けたいという理由でデビューを辞退。3年後に、再び音楽事務所からデビューの誘い受けたことで決心した小柳ゆきは、1年間のボイストレーニングを積んでシンガーとしてデビューしました。

小柳ゆきの結婚や現在の活動!デビュー曲以外にヒット曲はあるの?

小柳ゆきが結婚していた!?小柳ゆきの現在の活動内容は?

小柳ゆきが干されていた理由には、「結婚したために露出がなくなったのでは」という見方もあったようですが、小柳ゆきが結婚したことはありません。いつかは子供がほしいということなので、小柳ゆきにも結婚願望はあるようですが、1人でいる時間が好きなため、結婚はまだ考えていないとも語っています。

干されたともいわれている小柳ゆきですが、その仕事の幅は、2012年頃から、バラエティ番組への出演や、ミュージカルデビューなど、広がりをみせています。小柳ゆきのファンクラブも存続しており、年に2回は、趣の異なるライブ活動を敢行中。最新情報は、小柳ゆきのオフィシャルホームページや、小柳ゆきのツイッターで確認することができます。

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小柳ゆきにはデビュー曲以外にヒット曲はあるの?「愛情」や「be alive」も人気

小柳ゆきといえば、やはり「あなたのキスを数えましょう – You were mine -」が思い浮かびますが、4枚目のシングル「愛情」や、5枚目のシングル「be alive」も、根強い人気を誇っています。「あなたのキスを数えましょう- You were mine -」がオリコンランキング最高7位だったのに対し、「愛情」は3位。「be alive」は、小柳ゆきが初の1位を獲得したシングル曲で、壮大なバラードです。

いずれも小柳ゆきの歌唱力が際立ったナンバーで、小柳ゆきが本物の歌姫であることがよく分かる名曲ともいえます。また、小柳ゆきが洋楽曲をカバーしたアルバム「Koyanagi the Covers PRODUCT 1」も、オリコンチャートランキングで1位を獲得。小柳ゆきは特に英語を習っていたわけではないといいますが、子供のころから、洋楽の女性R&Bシンガーの曲を歌いこんでいたおかげで英語の発音も素晴らしく、その能力を活かした作品となりました。

小柳ゆきのデビュー曲がヒットしたのは失恋のおかげだった!?その相手とは

小柳ゆきが事務所にスカウトされた当時の日本は、ホイットニー・ヒューストンや、マライア・キャリーなどの本格的な女性R&B歌手がブームになったころでした。国内でも、宇多田ヒカルや、倉木麻衣、MISIAなど、歌唱力の高い歌姫たちが人気を集め、ヒットチャートの常連に。

そんな中、小柳ゆきは、高校に通いながら、「あなたのキスを数えましょう – You were mine -」で1999年にデビューしました。小柳ゆきの圧倒的な歌唱力には、多くの人が衝撃を受け、デビュー曲「あなたのキスを数えましょう – You were mine -」は、1年間にわたるロングヒットを記録。

しかし、デビュー前にレコーディングに向けてボイストレーニングを積んでいた高校生の小柳ゆきは、まだ恋愛経験もなく、ラブソングの歌い方がよく分からなかったといいます。そんなときに、バイト先の居酒屋で、金城武似のあこがれの先輩と付き合えることになり、人生で初めての交際を経験。

わずか3カ月で、「距離を置きたい」と一方的に振られてしまいましたが、失恋を経験したおかげで、「あなたのキスを数えましょう – You were mine -」にも感情をこめて歌うことができたそうです。だからヒットにつながったのかもしれないと、出演した「行列のできる法律相談所」で語りました。30歳を過ぎてからセミヌードを披露するなど、活動が迷走しているという声も聞かれる小柳ゆきですが、ファンのためにも、これからも素晴らしい歌声を披露し続けてほしいですね。

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