久保陽香がCMで大胆キス顔!人気ドラマ「相棒」にも出演していた

久保陽香がCMで大胆キス顔!人気ドラマ「相棒」にも出演していた出典:http://movies-fan.com
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久保陽香はアイドル時代に水着姿も披露!CMのキス顔が大胆すぎる

久保陽香はHOPCLUB時代に水着姿でアイドルをしていた!その美貌はお墨付き

久保陽香(くぼはるか)は、兵庫県神戸市生まれのタレントです。現在は女優として活動しており、映画やテレビドラマ、CMなどで幅広く活躍しています。

2009年、22歳の時にオーディションに参加した久保陽香は、HOPCLUBというホリプロ大阪に所属するアイドルグループに加入しました。アイドルになるには若干年齢が高めだった久保陽香でしたが、「顔立ちがすごくキレイで、満場一致で選出した」と、オーディション審査員が語っているほどの美貌の持ち主。HOPCLUB加入後は、その透明感あふれる端正なマスクとスタイル抜群の美ボディで、容姿端麗な水着姿を披露していたこともあります。

その他にも、2008年に「大阪・近畿きものの女王コンテスト」でグランプリを獲得。2009年の「DHCシンデレラアワード」では、ファイナリストに選ばれるなどの活動履歴があります。これらを見ても、久保陽香の容姿端麗な姿はお墨付きといえます。

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久保陽香の「めちゃコミック」CMのキス顔が大胆すぎ

久保陽香は、「めちゃコミック」CMで見せた、男性とのイチャイチャから始まるキス顔が大胆と話題になったことがあります。「透明感のある肌に長く美しい黒髪」という見た目の印象からか、コメディタッチのCMに出演するイメージのなかった久保陽香。そのため、実際にキス顔を披露した久保陽香を見て、「これってホントに久保陽香なの!?」とちょっと驚く視聴者もいたとか。

キスをしようと唇をとがらせ、男性の唇の少し手前まで近づける仕草を見ていると、見ているこちら側までドキドキしてしまいます。コメディタッチの演技もやすやすとこなす実力をのぞかせ、「コメディや、めちゃめちゃ悪い役、嫌われ役などもやってみたい」と言う通り、これからもさまざまな役にチャレンジしていくことでしょう。

久保陽香は大人気ドラマ「相棒」で好演!映画「たまゆら」では主人公を熱演!

久保陽香は大人気ドラマ「相棒」で好演!演技力の秘密は?

久保陽香は、人気ドラマ「相棒」シリーズで、被害者から一方的に好意を寄せられる役を演じたことがあります。少し訳ありで、重苦しい空気感を醸し出す女性役を絶妙に演じた久保陽香は、控えめな役ながらも大きな存在感を発揮。この時の演技ぶりはネットでも「素晴らしい」と評判になり、多くの久保陽香ファンを生み出しました。

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特技が日本舞踊という久保陽香は、つま先から手の指先まで全身に緊張感を巡らせながら演じることに慣れているのか、微細な所作や動きで感情を表現することに長けています。女優の仕事に、慣れ親しんできた日本舞踊の経験が役に立っていることは間違いなさそうです。

久保陽香は映画「たまゆら」で医療ヒューマンドラマの主人公を熱演!ひたむきさが魅力!

久保陽香は、現役の整形外科医である土田ひろかずが原案・脚本・監督を務めた映画「たまゆら」で、主人公の医療秘書役を熱演しています。医療現場に生じる葛藤をリアルに描いた映画「たまゆら」は、東京上映の前に、土田ひろかず監督の地元である静岡で先行上映されたところ大好評を得て、1週間も延長放映されたという話題作。

セリフの少ないシーンでも、そのたたずまい一つで、言いたいことを全身で表現した久保陽香の、誰にも真似できないひたむきな演技が心に刺さります。この迫真の演技が、監督が言いたかった、「日本が現在抱える医療制度の問題点」を深くえぐり出すサポートをしていることは間違いありません。

久保陽香は映画「見栄を張る」でも圧倒の演技を披露!日本が誇れる大女優になる可能性も大!?

出演作貧が相次いでいる久保陽香は、映画「見栄を張る」で初主演を務めています。映画「見栄を張る」は、泣かず飛ばずの売れない女優の卵が、葬儀屋で「泣き屋」になり、泣くことを通して女優であることの意味を考えて生きていくというストーリー。鑑賞後は、本当に生きる意味や人との絆の大切さなどに気付かされる作品だと評判です。

久保陽香が演じた「泣き屋」は、だいぶ以前には日本にもあったという「参列者の涙を誘うために葬儀に呼ばれる人」です。当然泣くシーンも多くありますが、監督からは、「ためている涙」「ツーっと流れるような涙」「ポロポロとこぼれ落ちるような涙」の3種類の涙を流してと要望を受けたと言います。

これを見事に演じ分けて見せた久保陽香は、見せ場でもある「泣き屋」としてのプロフェッショナルぶりを、これでもかというくらい見せつけています。しかし実は、2回行われた映画「見栄を張る」主演オーディションのすべてでは涙を流すことができなかったそうです。

それでも役を勝ち取って演じ切れたのは、本番に強いのか、役に憑依する能力が高いのか……とにかく圧倒的な演技力を持っていることは確かです。久保陽香は、本作について、「ぽんと背中を押してくれるような映画作品」だと表現していますが、彼女が見せるひたむきな演技こそ、私たちの背中を「ぽん」と押してくれるのではないでしょうか。

イタリア映画祭の一つ「Working Title Film Festival」でスペシャルメンション(審査員特別表彰)を受賞するなど、国際映画祭でも演技力が注目され始めているようです。透明感のある美貌を持ち、アジアを代表する女優として世界を舞台に活躍する可能性も秘めている、久保陽香の今後の出演作も要チェックでしょう。

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