窪塚洋介とPINKYが結婚間近?子供や元嫁・のんちゃんの現在は?

窪塚洋介とPINKYが結婚間近?子供や元嫁・のんちゃんの現在は?出典:http://topicks.jp

窪塚洋介とPINKYが結婚間近?子供や元嫁・のんちゃんの現在は?

窪塚洋介がPINKYと結婚予告をTwitterで発信!PINKYってどんな人?

窪塚洋介といえば、「池袋ウエストゲートパーク」でのブレイク後、すっかりプッツン奇行俳優になってしまった人物ですが、現在は熱愛彼女・PINKYとの再婚という、めでたい噂が持ち上がっています。PINKYこと菅野優香は、レゲエダンサーとして活躍中で、窪塚洋介が卍LINE名義で行っている音楽活動では、バックダンサーを務めているそうです。

現在、窪塚洋介とPINKYは大阪で同棲中ということで、公私ともに支え合う仲。互いのSNSでも仲睦まじい様子が伝えられてきました。結婚の噂の発信源は、他でもない、2015年12月に投稿された窪塚洋介自身のTwitterです。「PINKYと、そろそろ結婚しますです。」と本人が書いているのですから、疑う余地はありません。2016年9月末の時点では入籍の情報などは入ってきていませんが、PINKYはすでに33歳。それほど、先のことでもなさそうです。

窪塚洋介の子供と元嫁・のんちゃんは現在も家族円満!そこには珍しすぎる子育ての実態が

窪塚洋介は、2003年に、一般女性・のんちゃんとオメデタ結婚し、同年10月に長男・愛流(あいる)が誕生しています。のんちゃんは、窪塚洋介の熱愛彼女としてテレビに出演することもあり、「加護亜依に似て可愛い!」と有名でした。窪塚洋介一家は、東日本大震災を機に、のんちゃんの地元・大阪に居を移しましたが、2012年に離婚し、子供の親権は窪塚洋介が、養育権はのんちゃんが持つこととなりました。

その後も、窪塚洋介は元嫁・のんちゃんと子供を連れ、知人家族と共に沖縄旅行に出かけるなど、円満関係を築いているそうです。しかし、この沖縄旅行には、現在の熱愛彼女・PINKYも同行していたというから驚きですよね。窪塚洋介と元嫁・のんちゃんの離婚理由はPINKYだったのではないかと言われていますが、どうやら家族ぐるみの交流がある模様。

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子供がいないはずのPINKYのSNSにも、「息子を学校へ送り出し……。」などと書かれています。ここまで垣根がないのも、なかなかあり得ない状況ですが、窪塚洋介らしい気がしてしまいます。

窪塚洋介の転落事故の真相は?おすすめドラマ・映画まとめ

窪塚洋介の仰天転落事故!9階からダイブして死亡しなかった理由とは

窪塚洋介で最もインパクトの強かった話題といえば、2004年の転落事故です。窪塚洋介が、神奈川県横須賀市の自宅マンション9階のテラスから、26m下の芝生に転落したと報じられた時、誰もが死を連想したものですが、驚くことに、実際の怪我は、全治2カ月程度のものでした。窪塚洋介は、高さ約2mのフェンスに激突してから芝生に落下したため、奇跡的に地面との衝突が最小限で済んだと見られています。

しかし、フェンスは、マンションの建物から約9mも離れており、誤って転落したのならば、フェンスにぶつかることは不可能ではないかという意見もありました。もし、助走をつけてジャンプしたとすれば、自殺を図ったことになりますが、当の窪塚洋介は「覚えていない」と語っていたようです。

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当時の窪塚洋介は、元嫁・のんちゃんとの間に生まれたばかりの長男・愛流のために、育児休暇を取得中でした。そんな中で自殺を図ったとは考えにくいため、薬物による錯乱状態を疑う声も小さくありませんでしたが、当然のことながら、本人は否定しています。

窪塚洋介おすすめドラマ・映画!最盛期の出演作「ピンポン」「狂気の桜」の演技のふり幅がスゴイ

窪塚洋介は、1995年のドラマ「金田一少年の事件簿」でデビューを果たし、俳優活動を開始しました。その後、「GTO」に菊池善人役で出演し、2000年の「池袋ウエストゲートパーク」で一気にブレイク。”キング”こと安藤タカシ役で、独特の気だるいセリフ回しを確立した窪塚洋介は、ただのイケメンではなく、個性派俳優としての評価を獲得していきます。

それを確かなものにしたのは、2001年の行定勲監督映画「GO」でした。柴咲コウ、大竹しのぶ、山崎努という実力派キャストの中で、在日韓国人を主演した窪塚洋介は、史上最年少、22歳で、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得しています。それからというもの、映画「ピンポン」「凶気の桜」と、話題作での主演歴はそうそうたるものです。

「ピンポン」は、松本大洋の漫画作品をの実写化したもので、宮藤官九郎監督によるコミカルな作品。一方、「凶気の桜」は、国粋思想に傾倒する若者と社会の暗部を描いたもので、窪塚洋介の振り幅の大きさを、まざまざと見せつけられたものです。2003年に育児休業状態に突入してから、ドラマ出演は途絶えていますが、映画にこだわりを持って専心しているようですね。

窪塚洋介の名言に見る成功術!映画「沈黙」「リタ・ヘイワースと手榴弾」ハリウッド本格発進!

窪塚洋介の名言といえば、子供が誕生した時の、「ピースな愛のバイブス(雰囲気)でポジティブな感じでお願いします」が、最も有名です。この訳の分からない”窪塚語録”に加え、その頃には、カメラマンへの暴行事件や、イベントで薬物を礼賛する発言をするなど、転落事故の前から奇行が目立ち始めていました。

一説では、2002年の映画「凶気の桜」にまつわる何らかの原因で、精神的におかしくなってしまったともいわれています。そして、今もなお、卍LINEでは、”窪塚語録”満載の楽曲に、その片鱗を色濃く残したままです。しかし、「どんなイヤなことも、ピースな愛のバイブスでポジティブにチューニング!」と語る窪塚洋介だからこそ、離婚後も、丸い関係を築いて行けるのでしょう。

そんな窪塚洋介ですが、今年はハリウッド進出という、輝かしいニュースもありました。窪塚洋介は、2017年公開のマーティン・スコセッシ監督による遠藤周作小説映画化作品「沈黙-サイレンス-」に出演しますが、これは、数年に及ぶオーディションを経て、やっと手に入れた切符でした。

その記憶も新しいうちに、今度はハリウッド第2作目となる「リタ・ヘイワースと手榴弾」のオファーが舞い込みました。第二次世界大戦末期から戦後を舞台とする同作で、窪塚洋介が演じる役は、実在した残留日本兵・小野田寛郎や横井庄一をモデルにした、極限状態の日本兵。主要キャストへの大抜擢となった窪塚洋介には、確かにポジティブチューニングを感じさせられます。

持前のルックスと、個性的すぎる世界観、深い精神性をうかがわせる演技力は、もはやお墨付きです。窪塚洋介が、世界スケールの男であることが証明される日は近いのかもしれません。

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