「あまちゃん」再放送!宮藤官九郎のドラマ、舞台、歌舞伎に外れ無し!

「あまちゃん」再放送!宮藤官九郎のドラマ、舞台、歌舞伎に外れ無し!

宮藤官九郎脚本、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」がお茶の間に帰ってきた!!

宮藤官九郎の大ヒットドラマ、再放送でファン大歓喜!

4月6日からNHK BSプレミアムで、2013年上半期に放送された宮藤官九郎さん脚本のNHK連続テレビ小説、「あまちゃん」の再放送がスタートしました。6日の午前7時15分~30分にかけて第1話が再放送されると、TwitterなどのSNSは大盛り上がり!「じぇじぇじぇ!」や「方言字幕出た!」などのコメントが次々と投稿され、遂には「#あまちゃん」のキーワードがトレンド入りを果たすなど、最終回から約1年半、いまだ衰えぬ人気ぶりを見せていました!

宮藤官九郎 再び“あまちゃん旋風”を巻き起こす?!

「あまちゃん」は宮藤官九郎さんの脚本によるオリジナルストーリーで、岩手県の三陸海岸沿いにある架空の町・北三陸市を舞台に、女子高生の天野アキ(能年玲奈さん)が海女や地元アイドルとして奮闘・成長していく姿を描いた作品。松尾スズキさん率いる劇団大人計画の脚本家でもある宮藤官九郎さんの、どこまでも緩いユーモア溢れるセリフ回しに心を掴まれる人が続出、2013年にはドラマで使われた三陸地方の方言「じぇじぇじぇ」が流行語大賞に選ばれるなど、あまちゃん旋風を巻き起こしました!全期間の平均視聴率も地上波が関東地区で20.6%、関西地区で16.9%と高水準をマーク。宮藤官九郎さん脚本の「あまちゃん」をきっかけにNHK連続テレビ小説を見る様になった、という若い人も多いという事です!

「宮藤官九郎」ってどんな人?

宮藤官九郎は多才な人物!

宮藤官九郎さんは1970年7月生まれの今年44歳。その肩書きを見てみると・・?脚本家、俳優、作曲家、作詞家、映画監督、放送作家、演出家、ミュージシャン、濡れ場評論家(!?)と、かなりの才能の持ち主なのが分ります。劇団大人計画所属で、奥様は振付師の八反田リコさん。2005年には娘さんも誕生しています。宮藤官九郎さんは「あまちゃん」の他にも多数のヒットドラマを手がけており、「池袋ウエストゲートパーク(TBS)」や「木更津キャッツアイ(同)」、「タイガーアンドドラゴン(同)」などを始め、映画や舞台でも多くの脚本を執筆しています。宮藤官九郎さんしか書けない、独特の台詞回しとストーリーで特に若い世代から支持をうける脚本家です!

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宮藤官九郎は超・多忙!

1995年に俳優・阿部サダヲさん、村杉蝉之介さんらと共にパンクコントバンド「グループ魂」を結成した宮藤官九郎さん。“パンクコントバンド”とは舞台で歌と共にコントを見せるスタイルのバンドで、グループ魂のコント台本や歌詞も全て宮藤官九郎さんが作っているそうです。2005年には第56回NHK紅白歌合戦に出場、2011年に初の武道館ライブも成功させました。そして2013年からは、ラジオ番組『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』がスタート。現在も週に一度、2時間の生放送を行っています。更に今年は、宮藤官九郎さんが脚本を担当し、歌舞伎役者の中村獅童さん、市川海老蔵さんらが出演する六本木歌舞伎、『地球投五郎宇宙荒事(ちきゅうなげごろううちゅうのあらごと)』の舞台も上演! 内容は「浅草・雷門上空の宇宙船から現れた宇宙人の悪の親玉(獅童さん)と正義の味方(海老蔵さん)が戦いを繰り広げる」という、歌舞伎の舞台としては少々、いや、かなり突飛な物なのですが・・。海老蔵さんは「父、團十郎や勘三郎兄さんが天国で悔しがるような作品にしたい」と話し、獅童さんと共に強い意欲を持って舞台に挑んでいるそうです。それにしても宮藤官九郎さんの、多忙で多才な活躍ぶり・・!ほんとに凄いですね!

宮藤官九郎の出身地 宮城県栗原市とはどんなところ?

宮藤官九郎の出身地 宮城県栗原市

宮藤官九郎さんの出身地、宮城県栗原市は北西部に位置する、県最大の面積を持つ地方都市。なかでも湿地の生態系を守る国際条約、「ラムサール条約」に指定されている伊豆沼と内沼は、面積約4平方キロメートルの低地湖沼で、多くの水鳥が訪れる“鳥の楽園”。冬季でも日中の最高気温が4℃を超え凍結が見られないことからさまざまな水生植物が湖面を覆い、多様な生物相を育んでいます。また、栗原市栗駒松倉西山が農林水産省による「日本の棚田百選」にも選ばれていて、日本の原風景とも言える美しい棚田を見ることが出来るようです!

宮藤官九郎の出身地 宮城県栗原市の名物餅とは?!

宮城県栗原市では「餅」を年中行事や冠婚葬祭、お客様へのもてなしなど「ハレの日」に食べてきました。江戸時代、余剰米をも買い上げる伊達藩の「買米制」という制度で農村の人々が厳しい暮らしの中、楽しみにしていたのが「ハレの日」の「餅」だったそう。餅料理は50種類以上あるといわれ、昭和30年頃の調査ではなんと年に70回も食べる所があったそうです!こちら、有限会社「もちっ小屋でん」は大正時代からもち菓子を作り続ける地元ならではのお店。お薦め売れ筋商品は、みやぎ蔵王山麓のホイップクリームチーズと、苺のジュレをしんこ餅で包んだ「ちーず心こ福(しんこふく)」!食感はふんわりモチモチ、甘酸っぱい爽やかな味がお口に広がります!そして、栗原産もち米粉を水でこねた生地に、自家製つぶあんを入れ、両面をこんがり焼いたその名も「やきもちは愛のしるし」!しっとり柔らか、餅本来の味を楽しめる一品です!

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米どころ宮城県栗原市が産んだ天才、宮藤官九郎さん!これからも楽しい脚本、期待しています!

 

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