工藤静香 絵だけじゃなかった!英語の実力と勉強法!国生さゆりとの確執とは?!

工藤静香 絵だけじゃなかった!英語の実力と勉強法!国生さゆりとの確執とは?!

工藤静香 絵だけじゃなかった!英語の実力と勉強法!

工藤静香 絵画入選、英語番組出演…そのマルチな才能

国民的アイドルグループおニャンコクラブのメンバーとして一世を風靡した工藤静香。これまた国民的アイドルの木村拓哉と結婚し、今や二児の母となった工藤静香ですが、彼女の画家としての顔を知っている方も多いはず。

1900年に「二科展」に初出品で入選に選ばれてから、これまでに出品した作品は全て入選。2010年にはなんと特選に選ばれるほどの実力の持ち主です。歌手・女優業にとどまらず、マルチな才能を発揮する彼女ですが、今、工藤静香と言えば「英語」。

NHKの「英語でしゃべらナイト」に出演した工藤静香の英語があまりに上手いことに視聴者はびっくり!と話題を呼んでいます。番組内では、司会のパックンと流暢な英語で会話をする工藤静香が。YouTubeなどにその姿が投稿されるほどの評判になっています。

工藤静香 英語上達のカギは娘への”愛”!読み聞かせで英語力アップ?

工藤静香は1985年に中学生で芸能界デビューを果たしました。多忙な日々を送り、学業もままならなかった彼女には、当初「おバカキャラ」のイメージすらありました。そんな工藤静香が流暢な英語を話せるようになったのは、愛する家族の存在が大きいようです。
工藤静香と木村拓哉の娘はインターナショナルスクールへ通っているといわれています。インターナショナルスクールでは英語が常用語。工藤静香は英語を学ぶ娘たちのために自身も英語の勉強を始めました。勉強法は、子供へ英語の絵本を読み聞かせること。文章を理解するだけでなく、内容に合わせて感情豊かに読まなければならない読み聞かせは、勉強法としても非常に有効なんだとか。

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工藤静香でも、流暢な英語で会話をするレベルになるまでには沢山の苦労があったはずです。「娘のため」という母としての意志の強さが、勉強を続け、彼女に高い英語力をつけさせたのでしょう。勉強中でさえ娘とのコミュニケーションを忘れない所にも、工藤静香の”娘への愛”が伺えます。

工藤静香 国生さゆり・中山美穂、元アイドル達の確執とは?!

工藤静香 国生さゆりとの確執?元おニャン子は捨てたい過去か?

本業のみにとどまらず、活躍の場を広げる工藤静香。”おニャン子”色はなりを潜め、アイドルのイメージも今ではありません。一方、おなじ卒業生の国生さゆりは、”元おニャン子”のイメージと崩さないまま、今も芸能界の第一線で活躍しています。おニャン子に対するスタンスが真逆の工藤静香と国生さゆり。2人の間に不仲説が浮上するのは無理のないことかもしれません。

実は工藤静香自身が、浜崎あゆみの番組で、おニャン子時代に同じ寮に住んでいた国生さゆりとのエピソードを暴露しています。その内容は国生に台本の読み合わせを頼まれることが面倒で嫌だったとか、寮を出るときに国生の靴を一緒に持って行ってしまったとか、結構きわどい内容で、不仲説の信ぴょう性を高めています。

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さらには別の場所でのインタビューではおニャン子時代の暗い思い出もぽつりとこぼしています。人気が出始めソロ活動も度々あった工藤静香がコンサートリハーサルに遅れて入ると誰も口をきいてくれなかった。工藤だけのコンサート演出に、「なんで静香だけなのよ」と陰口が聞こえてきた…など、おニャン子の中で確執があったのは確かなようです。

工藤静香 中山美穂と友情決裂?原因は田原利彦との「手つなぎ」

他にも工藤静香との不仲を噂されているのが、歌手で女優の中山美穂。中山美穂と言えば、時を同じくして活躍した工藤静香とは友達同士であったはずですが、2人の仲を一変させる出来事が起こってしまいます。事の発端はとある番組で、工藤静香と田原利彦が共演したことにあります。番組内で田原利彦と工藤静香は手をつないだり、隣同士に座るなど親密な関係を漂わせます。

この番組には中山美穂も出演していました。実はこの当時、中山美穂と田原利彦は熱愛真っただ中にあったのです。仲睦まじい2人の姿をみた中山は当然激怒。工藤静香と中山美穂は大喧嘩となり、それ以降友情は壊れてしまったようです。この番組は1991年の出来事。未だに2人の仲は修復されていないのだとか。友情崩壊から来年で25年。そろそろ仲直りの頃合いなのではないでしょうか。

工藤静香 「まだ実力不足」変化し続ける45歳。

歌や絵、さらには宝飾ブランドの設立など、次々に自分の才能を形にしていく工藤静香。今年で第100回となる二科展でまたも入選を果たしました。入選のインタビューに対し、工藤静香は特選の上の賞を狙っていたと応えています。少ない時間の中で、身を削り4枚もの油絵を描いたという工藤静香。

入選という結果に「まだ実力不足ですね」「正直へこみました」と悔しさをにじませていました。2010年には特選に輝いるにも関わらす、その名誉にあぐらをかくことなく上を目指そうという彼女の姿勢から、「もっと成長したい」という純粋な向上心を感じます。
さらにスポニチの取材に対し、工藤静香は絵に込めた思いをこのように述べています。「愛するものが多いほど心配も多いし、傷つくことも多い。その中で変わらないもの、強く貫く人を描きたかった」。

絵を描いたと思えば、愛する娘のために英語をひたすら勉強する工藤静香。おニャン子という存在をバッサリと切り捨てる工藤静香。時には友情より愛を取ってしまう工藤静香…。ともすれば反感を買ってしまうような彼女の行動も、彼女が彼女であるということを貫いた結果なのかもしれません。

私は私らしくやりたいことをやる―。そんな彼女の着飾らない姿に、ファンは魅かれているのではないでしょうか。工藤静香は今年で45歳。「実力不足」発言からは、衰えどころか、新たな変化を期待させてくれます。何処までも自由な彼女が次に何をするのか、続報を待ちたいところです。

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