倉木麻衣は謎めいた歌姫路線で大ブレイク!父親の便乗商法がヒドすぎた

倉木麻衣は謎めいた歌姫路線で大ブレイク!父親の便乗商法がヒドすぎた出典:http://pinky-media.jp

倉木麻衣の父親が困りもの!大学に進学した理由とは?

倉木麻衣は謎めいた歌姫路線で大ブレイク!父親の便乗商法がヒドすぎた

倉木麻衣は、1999年のデビュー直後から爆発的なブレイクを遂げた歌姫です。最近の若者には、アニメ「名探偵コナン」のテーマソングでお馴染みの歌手、と言えばおわかりでしょう。デビュー当初は、TVやイベントに姿を現すことがなかった倉木麻衣。その謎めいた存在感が魅力的だったにもかかわらず、あろうことか、実の父親がブチ壊してしまいました。

倉木麻衣は、祖父は詩人で、祖母は女優。父・山前五十洋(やまさきいそみ)は元俳優という芸能一家に生まれながら、素性は一切明かしていませんでした。その理由には、両親が倉木麻衣のデビュー前に離婚し、父親とは疎遠だったということも挙げられています。

しかし、この父親、倉木麻衣が売れた途端に実父であると名乗り出て、娘の子供の頃の映像を売ろうとしはじめました。さらに、倉木麻衣にソックリだというAV女優をプロデュースするなど、娘の人気にあやかって稼ごうという腹が見え見え。そんな父親の娘であることを公表するのは、リスクこそあれ、得することはないでしょう。

倉木麻衣は絶頂期に立命館大学で普通の女子大生ライフ!その理由とは?

倉木麻衣は、1982年10月28日生まれで、千葉県船橋市出身。当初は、県内の私立聖徳大学附属高校に通っていました。しかし、学校側が芸能活動を禁止していたため、所属するレコード会社が近い京都の立命館宇治高校へ編入。人気絶頂の2001年、関西屈指の名門私立大学・立命館大学産業社会学部に、内部進学で入学しました。

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デビューシングル「Love,Day After Tomorrow」が、異例の140万枚を売り上げた後も、ノンタイアップでミリオンヒットを連発していた倉木麻衣。すでに成功しながらあえて大学に進学したのは、意外にも、歌手としての将来に不安を覚えたからだそうです。もちろん、学校生活やサークル活動など通して、表現活動の肥やしにしたいという思いもありました。

入学式から厳戒態勢がとられ、女子大生となった倉木麻衣の素顔がマスコミに晒されることはありませんでしたが、手作り弁当を持参して、友人とランチタイムを楽しんでいたという微笑ましい情報も。父親に振り回されながらも、自分の人生を着実に構築していく姿勢には、ただならなぬ芯の強さを感じさせられます。

倉木麻衣に宇多田ヒカルのパクリ疑惑!?熱愛や結婚の噂とは?

倉木麻衣の歌は故意に宇多田ヒカルに寄せた?浜田雅功がパクリ疑惑をズバリ

倉木麻衣は、デビュー当初から、ある疑惑が囁かれていました。当時の歌番組「HEY!HEY!HEY!」では、司会のダウンタウン浜田雅功が、「(倉木麻衣は)宇多田ヒカルのパクリやん」と発言し、大きな注目を集めました。それに対し、ゲスト出演していた宇多田ヒカルが、「コレ、私じゃん!」と追い打ち。本来ならば、悪言以外の何ものでもないはずが、多くの視聴者からは、この発言に共感する声が寄せられることになります。

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宇多田ヒカルのデビューは、倉木麻衣よりも1年早い1998年。R&BとJ-POPを融合した楽曲や歌いまわしは、それまでの日本音楽史を塗り替えるほど鮮烈で、爆発的なヒットを遂げました。翌年に現れた倉木麻衣はというと、哀愁漂う細めの歌声や、謎めいた美少女路線という違いはあれど、素人耳には、音楽のテイストやノリが完全に宇多田ヒカル寄り。

とはいえ、倉木麻衣は、作詞を手掛けることはあっても、楽曲自体は提供されたものばかりです。それが宇多田ヒカルに寄せられていたとすれば、それは本人の意思ではなく、周囲が企てた売り出し方だったと言えそうです。

倉木麻衣の謎に包まれたプライベート!わずかにある熱愛や結婚の噂もネット発ばかり

倉木麻衣のプライベートについては謎に包まれた部分が多く、熱愛などの情報が大々的に報じられたことはありません。そんな倉木麻衣には、立命館大学時代に同棲していた熱愛彼氏がいたという、ネット発の噂があります。男性は、身長190cmのモデル風イケメンですが、大学卒業後も倉木麻衣に寄生する無職のヒモ男だったそうです。真偽のほどは定かではありませんが、貴重な倉木麻衣の熱愛談の1つであることは間違いありません。

そして、もう1つは、実はすでに24歳上の会社役員と結婚していたという、こちらもネット発の噂です。倉木麻衣も2017年で35歳となりますから、結婚していても不思議ではありません。しかし、倉木麻衣ほどの人物が、ファンクラブの会員に何の報告もなく結婚するというとは考えにくい話。それにしても、ここまでプライベートの恋愛事情が表ざたにならないのも、極めて珍しい話です。

倉木麻衣「名探偵コナン」と歩んだ17年!消えた歌姫と呼ばせない確固たる足取り

倉木麻衣の17歳の時の楽曲「Secret of my heart」が、アニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマとして起用されてから17年。2017年4月15日に公開された劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」の主題歌「渡月橋~君 想ふ~」で、通算21曲目のコラボとなりました。

露出を控えすぎて、「実は生では歌えないのでは?」と言われた最盛期を経て、2003~2005年は、紅白歌合戦にも出演した倉木麻衣。近年は、次第に「過去の歌姫」という認識が人々の中に植え付けられつつありますが、ライブを行えば、会場を満員にする集客力は健在です。

さらに、「コナンのお姉さん」として絶大な支持を得ている中国や韓国などではツアーも開催しており、ライフワークとしてのボランティア活動でも有名なのだとか。日本では、トップのヒットメーカーとは言い難い存在ですが、あまり素の表情が報じられないだけに、常に我が道を飄々と行っているようにも見えます。

しかし、そんな倉木麻衣にも、5年前には歌の表現方法に悩み、自分を見失ってしまった時期がありました。その時は、イギリスへ短期留学するなどして、自ら音楽へのモチベーションを上げていったといいます。父親の騒動やパクリ疑惑など、騒々しい話題に揉まれながらも、本人は至って芯が強く、それでいて穏やかです。やや高音に衰えが囁かれてはいますが、その歌声の存在感は、やはり日本を代表する大作アニメを背負うだけのことはあります。

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