蔵下穂波主演映画「ホテル・ハイビスカス」出演ドラマ「美女と男子」あらすじ感想キャスト!

蔵下穂波主演映画「ホテル・ハイビスカス」出演ドラマ「美女と男子」あらすじ感想キャスト!

蔵下穂波主演映画「ホテル・ハイビスカス」出演ドラマ「美女と男子」あらすじ感想キャスト!

蔵下穂波主演映画「ホテル・ハイビスカス」のあらすじ感想!

蔵下穂波が、小学生だった時に主演デビューした映画「ホテル・ハイビスカス」。おかっぱ頭で、愛くるしく、生命力あふれる美恵子役を「地でいっている!」「すでに役になりきっている!」と中江裕司監督の高評価から、蔵下穂波が主役に決定しました。「ホテル・ハイビスカス」の原作は、仲宗根みいこのコミック。

あらすじは、沖縄の小さなホテルを経営する家族の娘・美恵子が、森の精霊キジムナーを探すべく冒険するという物語です。精霊との交流というファンタジーの世界を描きつつも、基地問題や、戦争の記憶など、沖縄という土地柄ゆえの社会問題も盛り込まれた「ホテル・ハイビスカス」には、さまざまな年代・国籍の人たちが登場し、まさにチャンプルー(沖縄の言葉で、混ぜこぜの意味)。

しかし、国籍や世代を越えた人と人、さらには、人と精霊がつながっているという物語の世界観には、見る者の心にしみいる、独特の味わい深さがありました。キャストは、美恵子の母役に余貴美子、姉役に亀島奈津樹、おばあ役に今は亡き沖縄の名オバア女優・平良とみ、ケンジ役にネスミスが配役されています。

蔵下穂波出演ドラマ「美女と男子」のあらすじ感想!

蔵下穂波が出演し、2015年4月からNHKで放送されていた「美女と男子」は、ドラマ10シリーズでは珍しく、全20回という長編でした。芸能界を舞台とした「美女と男子」で、蔵下穂波は、秋田県出身の東北弁が抜けない女優の卵を演じています。「美女と男子」のあらすじは、キャリアウーマンではあるものの、上から目線でキツイ性格だった沢渡一子が、弱小芸能事務所の社長となり、自身で発掘したやる気のないイケメン男子をスターにするべく奮闘しながら成長していく様子を描いたドラマです。

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社長・沢渡一子役に仲間由紀恵、一子がマネジャーとなるイケメン男子・向坂遼役に町田啓太、元芸能事務所社長・並木昌男役に森本レオ、森本レオが旅行先の沖縄でスカウトした女優の卵・田中幸子役に蔵下穂波がキャスティングされていた「美女と男子」。思わず応援したくなる不器用な人たちばかり登場し、失敗しながらも前を向いて進んでいくストーリーがコミカルに展開するので、楽しく見入りながらも、毎回感動を与えてくれるドラマでした。

蔵下穂波の出身地・浦添とは?彼氏や結婚、子供は?

蔵下穂波は、名女優と同じ浦添出身!喜屋武エレン役がはまっていた理由とは?

蔵下穂波は、1993年9月6日で現在22歳。8歳で芸能界デビューをしているので、すでに15年近い芸歴を誇ります。「ホテル・ハイビスカス」の主演をはじめ、コンスタントに芸能活動はしてきたものの、沖縄県出身アイドル喜屋武エレン役でNHK「あまちゃん」に出演したことで、一気に全国的な知名度を高めることになりました。「あまちゃん」で、沖縄県出身アイドル喜屋武エレン役を演じた蔵下穂波は、実際も沖縄県浦添の出身です。

沖縄出身の女性には、ややエキゾチックな顔立ちで美人な人が多いといわれていますが、蔵下穂波の出身地である沖縄県浦添市は、「美女と男子」で共演した仲間由紀恵の出身地でもあります。琉球王朝発祥の地ともいわれ、かつては沖縄の文化・政治の中心地であった浦添。「津々浦々をおそう(=支配する)」の意味が「ウラオソイ」→「ウラシイ」→「浦添(ウラソエ)」になったのだとか。現在の浦添市は、ハンドボール王国都市宣言をして、ハンドボールが盛んだそうです。琉球王朝発祥に、ハンドボール王国、そして有名女優を複数輩出するとは、浦添は文化の豊かな土地柄なのですね。

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蔵下穂波の熱愛彼氏は?結婚して子供もいる?

蔵下穂波は、芸歴も長く、落ち着きもある雰囲気のためなのか、結婚しているの?子供はいるの?と思う人も多いようです。しかし、蔵下穂波は、まだ22歳で、結婚していません。小学生の頃から芸能界で活躍している蔵下穂波、沖縄の高校を卒業してすぐの2012年に上京して、直後に「あまちゃん」喜屋武エレンでブレイクしているため、沖縄時代は勉強と仕事の両立、上京後は仕事で、ずっと忙しくしてきたのではないでしょうか。熱愛彼氏の噂も現時点では出ていないので、蔵下穂波の恋愛話や結婚報告はまだこれからのようです。

蔵下穂波の素顔とは

蔵下穂波は、「ホテル・ハイビスカス」での元気な沖縄っ子役から、映画「真夏の夜の夢」での精霊という不思議な役柄まで、彼女にしか表現できない演技で、監督や共演者から絶賛されてきました。「ホテル・ハイビスカス」で母親役だった余貴美子に、「(蔵下穂波ら)沖縄の人には勝てない」と言わしめるほど、演技でも、撮影の裏でも、パワー全開だったそうです。同じく共演者の和田聡宏は、自由奔放で開放的な蔵下穂波に「すね毛を燃やされた」こともあったのだとか。映画「ホテル・ハイビスカス」同様に、なんともにぎやかそうな撮影現場ですよね!

そんな蔵下穂波には、「自然体」という言葉がぴったりです。地元の沖縄浦添で育まれたものなのか、蔵下穂波のナチュラルな存在感は、演技にもにじみ出し、周りをも和ませる空気となっています。それが、今や老若男女問わず幅広い層から、蔵下穂波が支持されている理由なのかもしれません。

「あまちゃん」の喜屋武エレン役以後、ますます人気が高まる蔵下穂波は、2月20日に放映されたNHKの「土曜スタジオパーク」に出演しました。番組内では、三線や三板という琉球楽器を演奏し、沖縄の舞踊であるカチャーシーを踊っている姿も紹介されています。2016年は舞台「寝盗られ宗介」のスズ子役で出演することも決定していますが、琉球舞踊が特技だという蔵下穂波ですから、舞台映えもしそうで楽しみですね。

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