クレイ勇輝(元キマグレン)の凄すぎる母親と学部中退の過去も

クレイ勇輝(元キマグレン)の凄すぎる母親と学部中退の過去も出典:http://geinou-resistance.info

クレイ勇輝(元キマグレン)の凄すぎる母親と経歴!医学部中退の過去も

クレイ勇輝(元キマグレン)の凄すぎる母親と個性的な経歴!帰国子女でプロボクサー?

クレイ勇輝は、2人組の音楽ユニット・キマグレンのメンバーで、キマグレンが解散した現在は、歌手やタレントとして活動しています。キマグレンと聞くと、「夏の代名詞!」とイメージする方も多いのではないでしょうか。そんなクレイ勇輝の母親がすごい!と、話題になりました。

クレイ勇輝の母親は学者で、世界中を飛び回っているといいます。その影響で、幼少期をカナダやヨーロッパなどで過ごしていたクレイ勇輝は、いわゆる帰国子女。さらに、中学生の時には、オーストラリアに留学した経験も持ちます。クレイ勇輝の経歴がすごいのは、それだけではありません。幼い頃から、海外を見て育ったクレイ勇輝は、大学進学も国外で、ハワイ大学を卒業。卒業後に戻った日本で、神奈川県逗子海岸に開設した、夏季限定の海の家ライブハウスの経営を始めます。

このとき、「一緒にやろう」と声をかけたのが、高校時代からの友人だったキマグレンのもう1人のメンバーであるISEKIです。ここに、キマグレンが誕生しました。キマグレンとして、2005年から音楽活動を始めたクレイ勇輝は、2015年に解散するまで、大ヒットナンバー「LIFE」でNHK紅白歌合戦に出場するなど大活躍しました。

このように音楽の経歴もすごいクレイ勇輝ですが、実は、32歳の時にボクシングを始め、プロテストに合格。プロボクサーとして試合に出場するなど、幅広い分野で活動しています。

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クレイ勇輝(元キマグレン)が医学部に進学した理由とは?中退後の転入先は?

クレイ勇輝(元キマグレン)は、幼いころから海外生活を経験している帰国子女であるため、英語も堪能です。出身は、ハワイ大学となっていますが、実は、ハワイ大学へは転入で、その前に入学していた大学があったといいます。高校卒業後は、ニューヨークシラキュース大学の医学部に進学したともいわれているクレイ勇輝。

医学部へ進学した理由については、「父の威厳におされて」と話していたことがあるとか。かなり厳格な性格だというクレイ勇輝の父親は、息子を医者にしたかったのかもしれません。しかし、クレイ勇輝は、友人の誘いもあって、21歳の時にハワイ大学に転入。もともと「音楽でやっていこう」と考えていたそうですから、夢に忠実に生きることを決断した結果だったものと思われます。

クレイ勇輝(元キマグレン)結婚できない理由が最低!?現在は会社代表取締役

クレイ勇輝(元キマグレン)の結婚できない理由が最低すぎる!彼女でも3分遅刻でアウト!

クレイ勇輝(元キマグレン)は、1980年7月17日生まれの36歳。結婚適齢期ともいえそうですが、いまだ独身です。クレイ勇輝が結婚できないのには、理由があるのだとか。2016年1月4日、クレイ勇輝は、「有吉ゼミ新春SP」の「紅白に出たのに結婚できないアーティスト」コーナーに出演しました。その番組で語られたクレイ勇輝の女性観に、ゲストの女性芸能人たちからは、「最低!」という声が続出。それもそのはず、クレイ勇輝は、待ち合わせ時間に3分遅れてきたことで、当時付き合っていた彼女を振ったことがあるといいます。

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とにかく時間を無駄にすることが嫌いだというクレイ勇輝。当然、付き合う女性にも、時間厳守を厳密に求めるそうです。それだけに留まらず、時間の無駄を省くため、デートの食事は基本的にファーストフード。しかも、10分以内で食べ終わらないとアウトなのだとか。

周囲の大ブーイングにもかかわらず、クレイ勇輝は、「遅れてくるほうが悪い」「1日は24時間しかない」のだから当然だと言い切りました。恋愛に興味がないわけではなさそうなので、クレイ勇輝の厳しい条件をクリアする彼女が現れることを祈るばかりです。

クレイ勇輝(元キマグレン)は会社代表取締役だった!音楽活動も継続し多忙な日々

クレイ勇輝(元キマグレン)は、キマグレン解散後、テレビ神奈川でレギュラー番組を持ちながら、株式会社ブームアップの取締役CCOとしても活躍しています。クレイ勇輝が取締役CCOを務める株式会社ブームアップは、テレビ番組の企画・製作や、DVDの企画制作、マラソン関連事業、商品プロデュースなどを業務としている会社。

現在は、日本テレビ「アナザースカイ」「おしゃれイズム」や、24時間テレビの「24時間マラソン」等の番組制作を担当しているというから、なかなかのやり手といえるでしょう。取締役CCOとなったクレイ勇輝は、朝から打ち合わせの連続で、電話は移動中の車の中で済ませ、ちょっと空いた時間に間食程度の食事を摂るなど、多忙を極めている様子です。そのかたわら、ミニアルバムをリリースしたり、音楽祭に出演したり、初のソロライブを開催したりと、音楽活動も精力的に続けています。

クレイ勇輝(元キマグレン)が「しくじり先生」登壇で大借金を告白!挑戦し続ける姿に今後も注目

クレイ勇輝(元キマグレン)は、キマグレンとして活躍していた当時、代表曲である「LIFE」が大ヒット。紅白出場も果たし、まさに順風満帆であるかのようでした。しかし、2016年10月31日放送の「しくじり先生」に出演したクレイ勇輝は、巨額の借金を抱えていたことを告白しています。

クレイ勇輝は、逗子海岸にて、海の家「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」を経営していましたが、開業には1000万円必要だったそうです。しかし、基本的に超ポジティブ思考だというクレイ勇輝は、資金不足である中、スポンサー探しを始めながら、思いつきのままに海の家の経営をスタートさせました。

1年目の収支は、ポジティブ思考むなしく、赤字7000万円。2年目は、赤字3000万円までに減らせました。4年目になると、キマグレンとしてのメジャーデビューも果たし、4億円の売り上げを達成する快挙を成し遂げます。しかし、逗子海岸の治安の悪化と騒音問題により、2013年には海の家の閉鎖が決定。その結果、借金が2億円にまで膨れ上がってしまったといいます。

その後、海の家「音霊」は、お隣の鎌倉市にある由比ガ浜海岸に移転しますが、借金返済の目処は立ちませんでした。しかし、普通の人ならば、高額な借金で絶望するところでも、ポジティブ思考のクレイ勇輝はめげません。会社を買収してもらおうと、さまざまな会社にプレゼンを重ねると、見事に買収を取り付けることに成功しました。一連の経験を通して、一時は巨額な借金を抱えてしまったクレイ勇輝が学んだ教訓は、「99%ポジティブと1%のネガティブを」。

あくまでポジティブ思考を貫く姿は、逆に気持ちがいいほどです。幼少時代からさまざまな土地で暮らしてきた豊な経験が、このポジティブさの根源にあるのかもしれません。現在は会社の取締役CCOとして活躍を続けているのも、ポジティブに挑戦し続けた結果でしょう。やると決めたらきっちり結果を出すクレイ勇輝、今度は何に挑戦するのでしょうか。

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