栗原類が注意欠陥障害(ADD)を告白!モデルへのきっかけは?

栗原類が注意欠陥障害(ADD)を告白!モデルへのきっかけは?

栗原類が注意欠陥障害(ADD)を告白!ネガティブは悪くない!

栗原類が注意欠陥障害(ADD)を告白!

栗原類(くりはらるい)は、身長177センチ、スリーサイズ78-68-85。スリムで手足の長い抜群のスタイルを活かしたモデル業で活躍しています。主に男性ファッション誌「メンズノンノ」「ポパイ」などに登場していますが、ここ数年、バラエティ番組でもずいぶん見かけるようになりました。

華々しいモデルの世界で活躍している栗原類ですが、障害を診断された経験があることを告白しています。それは、2015年5月15日に放映されたNHK情報番組「あさイチ」に生出演したときのこと。8歳のころはアメリカで暮らしていた栗原類ですが、彼の言語的・行動的な振る舞いをおかしく感じた担任の先生が、両親に受診をすすめたことで、発達障害のひとつである注意欠陥障害(ADD)と診断されたのです。

注意欠陥障害(ADD)とは、多動性や不注意の多さ、抑えがたい衝動性などを特徴とする発達障害です。栗原類も自身で「人に合わせなかったり、家出する時間をぴったりに決めたり、水を飲まないと授業に参加しなかったりとこだわりが強かった」と述べています。
栗原類は、幼少期に早期診断されたおかげもあって、両親や担任から自身の弱点を指摘してもらい、障害を乗り越えてきたそう。注意欠陥障害は、心の病気や脳の欠陥ではなく、先天的な障害。自分のできないこと・できることを受け入れて、周囲の方々の協力・助けがあれば、生活していくうえでの問題はありません。

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そして何よりも、早期診断により自身の障害を自覚することで、周囲からのネガティブな攻撃を受けやすくなることによって引き起こされる二次的な情緒障害を防ぐことができます。自身の障害を告白とは、非常に勇気がいったことでしょう。しかし、注意欠陥障害(ADD)がより多くの人に理解され、悩み苦しんでいる子供たちの受診につながると信じ、栗原類は告白したのではないでしょうか。

栗原類のネガティブは悪くない!

栗原類は、これまで出演してきたバラエティ番組でもそうですが、ブログでもたびたびネガティブ発言をして話題になっています。ネガティブな発言は、周囲までネガティブな雰囲気にさせるので、あまり聞きたくないと思う方も多いものです。しかし、栗原類のネガティブ発言は「これこそが栗原類だ」と受け入れられているように思えます。栗原類のネガティブ発言が悪く取られないのはどうしてなのでしょう。栗原類のネガティブ発言を見て検討!

たとえば栗原類は、自身に届いたファンレターに恐縮して「こんな僕に本当にもったいないです。これからも気を付けて、この業界で生き残れるようがんばります」とブログで語っています。また、ある時は、自身を「使い物にならない者」だと自己紹介してしまう栗原類。座右の銘を聞かれた際の答えは「冷静、無表情、無感情、ボロ人形」。しかし、このような栗原類のネガティブ発言からは、むしろ栗原類の低姿勢さとまじめさがうかがえます。これこそ、栗原類のネガティブさが受け入れられている理由なのです。

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栗原類の父親、母親は?モデルへのきっかけは?

栗原類の父親、母親は?

栗原類は、その個性で異彩を放っていますが、ルーツとなる父親や母親はどのような人たちなのでしょうか。栗原類の父親マーティンは、イギリス人。シェフのアルバイトをしながら、サウンドエンジニアを目指していて、母親が栗原類を身ごもった際には「まだ父親になれない」と結婚を断ったそうです。その後、栗原類が1歳のとき、不幸にも父親は事故で亡くなってしまいます。そのため、栗原類は、父親に会ったことはありません。

栗原類を一人で育ててきた母親は、栗原泉。翻訳家・フリーライターとして活躍しています。6歳から11歳までの間、栗原類は、母親の事情によりアメリカで暮らしていました。世界を股にかけて仕事をし、女手一つで栗原類を育ててきた母親でしたが、実は、栗原泉自身も発達障害だと告白しています。親子で勇気のある告白をするとは、栗原類の母親・栗原泉は、心の強い人なのです。母親から見た自宅の栗原類は、よくしゃべり、よく笑うそう。これは、リラックスできる良い親子関係が築かれてきた証拠。栗原類の人柄の良さは、母親との良き親子関係あってこそなのかもしれません。

栗原類がモデルになったきっかけは?

栗原類が、かなりのネガティブ思考であるにもかかわらず、人前に出るモデルという職業を選んでいます。ここでポイントとなるのは、そもそも栗原類自身は、自分のことをネガティブだと思っていないことです。「気持ち悪い」と言われれば、「ありがとうございます!」と答える栗原類。「自身のことが大好き」と語っていることからも、世間が思うほど、ネガティブとは受け取っていないことが分かります。

そのため、人前に出る職業も平気!というわけです。栗原類は、177センチの高身長に体重62キロというスラリとした理想的な体型に加え、顔もイケメンであることから、モデルという職業は、自然と選択に上がったと思います。実は、5歳のころからモデルの仕事を開始していたという栗原類のモデル歴はすでに15年以上!パリコレのランウェイも経験しているモデル・栗原類。バラエティ番組に出ている時とは違って、堂々とランウェイを歩いている姿はベテランそのものです。

栗原類はタロット占い師としても活躍するのか?!

栗原類は、意外な特技を持っています。それは、タロット占い。今年非常に話題になったベッキーの不倫騒動についても、2年前に予言していたといわれています。番組で、栗原類がベッキーを占った結果は、2016年は決断・復縁、2017年は崩壊・結末と、2016年~2017年にかけて、とんでもない災難がふりかかるという内容でした。予言的中!とはまさにこのこと。

過去には、AKB48グループの峰岸みなみの恋愛騒動も予言し、的中させた実績もある栗原類は、タロット占い師としても、今、非常に注目を集めています。栗原類に占ってほしい人が、これから続々と出現してくるかも?今栗原類が、後、タロットでどのような予言を的中させていくのかは興味深いですね!

自身の発達障害ADDを告白し、発達障害の人たちに勇気と自信を与えてきた栗原類。現在の活躍そのものが、ADDは、早期発見により自身の心の負担を軽減し、モデルなど希望の仕事に就くことができる証拠といえます。障害を持った子供を持つ両親にとっても、栗原類の存在は、希望の姿となっているはず。栗原類が、今後ますます飛躍していくことで、障害だからと諦めることなく夢に向かって輝き続けられる子供たちも増えていくに違いありません。さまざまな人たちの希望の星となっている栗原類の活躍が、今後も期待されます。

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