栗原心平の「男子ごはん」の評判は?嫁と母・栗原はるみとの嫁姑問題は?!

栗原心平の「男子ごはん」の評判は?嫁と母・栗原はるみとの嫁姑問題は?!

栗原心平の「男子ごはん」の評判は?嫁と母・栗原はるみとの嫁姑問題は?!

栗原心平の「男子ごはん」から辛い物が消えた?つまらないと一部不満も……

栗原心平が「男子ごはん」の担当に決まった当初は、「この人誰?」「つまらない」と、あまり良い評判は聞こえてきませんでした。現在はどうでしょうか。2009年、料理研究家のケンタロウが、バイク事故の後遺症で「男子ごはん」を降板した後、栗原心平は、司会の国分太一から直接オファーを受けて代役を引き受けました。

それまでテレビへの露出はなかった栗原心平。ケンタロウの事故から代役決定までの期間に、ゲストとして出演したことをきっかけに、「ケンタロウが戻って来るまで番組を存続させたい」と奔走していた国分太一が「この人なら」と太鼓判。同じ時期に数回ゲスト出演していた、同じ料理研究家の母・栗原はるみに背中を押され、栗原心平が「男子ごはん」で腕を振るうようになったのです。

しかし、多国籍でスパイシーな、パンチのある男飯を提供してきたケンタロウから、「和」の栗原心平に代わったことで、一部の視聴者から「男子ごはんじゃなくなった」と不満の声が。栗原心平は「辛い物」が苦手だそうですから、旧「男子ごはん」ファンが求めるテンションではなかったのかもしれません。

栗原心平の嫁の料理は大丈夫?母・栗原はるみ「嫁姑の仲が悪かったら人生台無し!」

栗原心平は、遠距離恋愛を実らせて、2003年に一般女性と結婚しています。嫁の素性は明かされていませんが、料理の腕が気になるところ。料理研究家の母・栗原はるみ、元キャスターで料理に関してはめっぽう細かい父・栗原玲児の下に生まれ育った栗原心平は、小学生のころからすでに家族の日曜ブランチを担当し、中高生になると、一家の夕食係を任されていたそうです。

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当然のように料理研究家になり、3歳上の姉・栗原友までも料理研究家だといいますから、栗原家が、人生における料理の比重をいかに高く置いているかが見て取れます。栗原心平夫婦と栗原はるみは、向かい同士で、毎日顔を合わせるそうですし、普通ならば料理を巡って嫁姑問題が勃発してもおかしくない状況ですが、母・栗原はるみは、過去のケンタロウとの対談で、「嫁はいい子!嫁姑の仲が悪かったら人生台なし!」と語っていました。また、料理はあくまで「家族を幸せにするもの」だと考えているようですから、嫁姑問題の心配はなさそうです。

栗原心平のいじられキャラはウソだった?腹黒心平降臨!「ゆとりの空間」とは?

栗原心平のいじられキャラはウソだった?腹黒心平降臨!

栗原心平のいじられキャラは「男子ごはん」でもすっかり定着しているようですが、意外に腹黒なのではないかと言われています。栗原心平は、「男子ごはん」のレギュラー直後は、ケンタロウに比べると国分太一とのやりとりにおいて「いじるほどのトーク力もない」と言われ、控えめな点で「男子ごはん」に似つかわしくない」と不評でした。

しかし、「栗原心平のサラッとした性格と、『しんぺいちゃん』といじられる姿がたまらない」「違和感がなくなってきた」とする声が上がりはじめ頃、そのいじられキャラも「男子ごはん」の名物になってきました。ところが、ある回で、ネギをオーブンに入れっ放しにしていたのを指摘された栗原心平は、思わず「あ”ぁん?」と超不機嫌な返答をしてしまいます。

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その後もたびたび「実は性格が悪いのでは?」と思わせる振る舞いの目撃談が好発。しかも、メイン司会の国分太一は年上にもかかわらず、いつもタメ口のため、「俺のこと年上と思っていないでしょ?」「なめてるでしょ?!」の突っ込みが入ります。また、番組に女性ゲストが登場すると、テンションが上がり具合がハンパではありません。収録前日には、必ず美容院に行くという栗原心平。あの心平スマイルの裏側には、どうも隠された黒い部分がありそうです。

栗原心平が代表取締役専務!「ゆとりの空間」は栗原ファミリー企業!

栗原心平が代表取締役専務として経営に携わっている「ゆとり空間」は、オリジナル料理グッズや、栗原はるみによるセレクション食器・雑貨の販売、栗原はるみのレシピによるレストラン経営や料理教室の運営を始め、百貨店や飲食店のメニュー開発・販売・製造から、自分たちのTV・イベント出演のマネジメントまで、多岐にわたる事業を抱える株式会社です。

「ゆとり空間」は、1994年に、栗原心平の母・栗原はるみによって創業されました。現在では、栗原はるみは、栗原心平と共同代表取締役の立場。父が取締役、という文字通りファミリー企業として、アルバイトを含む200名の従業員を抱える企業に成長。一部からは「全員が栗原はるみの名で食べている」と皮肉も聞こえてきます。

しかし、ランチメニュー「栗原さんちのお昼ごはん」が人気の「カフェゆとり空間」は有名ですし、料理を楽しくする雑貨やキッチン用品については、店舗以外にも、「ゆとりの空間オンラインショップ」で展開。最近ではカタログギフトも登場するほど盛況しているため、何と言われても痛くも痒くもないことでしょう。

栗原心平は「男子ごはん」の批判を両親譲りの「食への愛」で一蹴できるか?

栗原心平が「男子ごはん」で批判されるのは、やはり異色中の異色料理人だったケンタロウの後任であることが不利に働いている部分が大きいと思われます。同じ時短料理でも、豪快なものであったり、ボリュームがあるという特色に「男子ごはん」とタイトルが付けられていたところに、和食主流の酒の肴を得意とする栗原心平が挑むわけですから、以前とテイストが違って当たり前。

また、「過去には、恵比寿にティーエスプレッソの店を作って潰した」「センスがない」「皮に切り目を入れる方向が逆」とアラ探しされるのも、栗原心平が、2世料理研究家だからでしょう。ただし、ケンタロウも料理研究家である母・小林カツ代の息子で、置かれた状況は同じですから、「男子ごはんはケンタロウの番組」と思い入れるがゆえに生まれる批判と考えられそうです。

料理研究家とは、凡庸な料理人からは決して生まれないオリジナリティを表現するもの。ケンタロウは豪快でオシャレな料理が魅力でしたが、栗原心平の場合は、生まれ育った栗原家の温かみが売りです。「朝出かける前から昆布を水に浸け込んで出汁をとる」という方法は、幼い頃から忙しくとも「食」で心を満たしてくれた母・栗原はるみから生まれたアイディアでした。

料亭では決して正しいやり方ではなくとも、限られた時間でも手抜きをしない愛に間違いはありません。栗原家では、特に食事のマナーや、自分で食べた食器は自分で洗うなどの徹底したルールが原則で、味に厳格な父は料理にダメ出しするばかり。それでも栗原家に料理嫌いがいないのは「食が温かい家庭を作る」が成功していたからではないでしょうか。最近は柔らかい男性がモテる時代でもありますから、栗原心平の温かい料理は、新時代の「男子ごはん」と言ってもいいのかもしれません。

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