「黒羽麻璃央」は芸名ではなく本名だった!2.5次元舞台「黒子のバスケ」「刀剣乱舞」のキャラ再現度が美しすぎる!

「黒羽麻璃央」は芸名ではなく本名だった!2.5次元舞台「黒子のバスケ」「刀剣乱舞」のキャラ再現度が美しすぎる!出典:https://townwork.net

黒羽麻璃央って本名!?2.5次元舞台「黒子のバスケ」「刀剣乱舞」のキャラ再現度が美しすぎる!

黒羽麻璃央って本名!?イケメン舞台俳優のプロフィール!

黒羽麻璃央(くろばまりお)は、1993年7月6日生まれ、宮城県出身の俳優です。芸能界デビューは、2.5次元舞台で不動の人気を誇るミュージカル「テニスの王子」の2ndシーズンです。天真爛漫な性格と右頬の絆創膏がトレードマークの青春学園のダブルスプレイヤー、7代目菊丸英二役を担当し、注目を集めました。

その後も、音楽劇「金色のコルダBlue♪Sky First Stage」如月律役など、舞台を中心に活躍してきた黒羽麻璃央。2015年よりトライアル公演が開始されたミュージカル「刀剣乱舞」では三日月宗近、2016年公演の舞台「黒子のバスケTHE ENCOUTER 」では黄瀬涼太と、それぞれの人気キャラクターを演じ、今、人気が急上昇しています。特徴的な名前はもちろん芸名だと思いきや本名!外国人でも発音しやすい名前で、世界にも通用するようにとの願いが込められているそうです。

黒羽麻璃央2.5次元舞台「黒子のバスケ」「刀剣乱舞」のキャラ再現度が美しすぎる!

黒羽麻璃央の名前が広く知られるようになったのは、2つの作品がきっかけです。1つは、2016年に公演が行われた、舞台「黒子のバスケ THE ENCOUTER」。10年に1人の逸材ばかりが集まった「キセキの世代」の1人で、モデル兼海常高校のバスケットボール選手である黄瀬涼太を担当しました。

もう1作品は、2015年よりトライアル公演が開始された、刀剣を擬人化したブラウザゲームが原作のミュージカル「刀剣乱舞」。黒羽麻璃央は、最も美しい刀と称される三日月宗近を演じています。黄瀬涼太と三日月宗近は、性格や境遇は一切重ならないキャラクターですが、共通しているのは、とにかく顔が美しく、長身であるという点です。

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モデル活動も行う自他ともに認めるイケメンの黄瀬涼太は身長189cm、最も美しい刀の付喪神の三日月宗近は身長180cmとなっています。黒羽麻璃央自身はどうかと言えば、身長は180cmあり、モデル事務所からのスカウト経験もある端整な顔立ち。そのため、舞台を観劇したファンからも「美しい」と絶賛されました。外見だけでなく、キャラクターに近づこうと努力を怠らない演技姿勢にも高い支持が集まっています。

黒羽麻璃央の中学・高校時代は?出演映画「宇田川町で待っててよ。」ネタバレ感想

黒羽麻璃央の中学・高校時代と上京秘話!

黒羽麻璃央は、仙台城南高校の出身です。在学中は、バンド活動などをしながら、近隣にあるテーマパーク「ベニーランド」でアルバイトをしていました。中学校名は公開されていませんが、学区内でも評判のイケメンで、小、中と野球に打ち込んだスポーツ少年だった黒羽麻璃央。

もともと芸能界には興味があり、モデルの友人もいたことから、2010年開催の第23回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募することに。準グランプリを獲り、ミュージカル「テニスの王子様」への出演が決定し、上京しています。当時は、「東京の人とは仲良くならない」と考えていたそうですが、「テニスの王子様」共演者で大石秀一郎役の山本一慶(東京都出身)と、役作りも兼ねて関わるうちに心境に変化が芽生えたとか。今では、役としての関わり以上に仲が良くなり、誕生日には、ジャストのタイミングでメールを送ってくれる間柄だそうです。

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黒羽麻璃央出演映画「宇田川町で待っててよ。」高校生男子と女装男子のラブストーリネタバレ感想

黒羽麻璃央出演映画「宇田川町で待っててよ。」は、祥伝社より発売されている秀良子の同名漫画を原作としています。あらすじは、百瀬慧吾が、人通りの多い街中で、同級生の八代智哉が女装して歩いているところを目撃したところから始まります。その日から、女装姿の八代のことを忘れられず、目で追ってしまう百瀬。そんな百瀬の熱のこもった視線に八代は戸惑いますが、やがて彼の感情を受け入れるようになって……。

「宇田川町で待っててよ。」は、男性同士の恋愛を描いたBL作品ですが、2人ともゲイではなくノンケ男子です。黒羽麻璃央は、女装をした八代を一途に想う百瀬役を熱演。八代役の横田龍儀の女装姿を「かわいい」と絶賛していました。映画は、音楽や演出の評価も高く、横田龍儀の女装姿も大好評。「百瀬のストーカーじみた熱視線が怖い」との感想こそ、黒羽麻璃央のたしかな演技力の証でしょう。

黒羽麻璃央が「男水!」で高校生スイマーに!今後の目標は?

黒羽麻璃央は、デビュー作であるミュージカル「テニスの王子様」以降、舞台を中心に活動してきました。中でも、2.5次元舞台に出演することが多く、「黒子のバスケ」や「刀剣乱舞」など、注目を集める作品で主要キャラクターを演じています。徐々に定着してきている2.5次元舞台の世界は、2017年にはより広く認知されるようになり、まさに飛躍の年になるのではないかと言われています。

そのきっかけとなるだろう作品の1つが、2017年1月より、日本テレビで放送されていたドラマ「男水!」です。本作は、廃部寸前の東ケ丘高校水泳部と、水泳の名門・龍峰高校を舞台に、水泳に情熱を描ける男子高校生の過去の因縁と成長を描いていく青春物語。原作は同名漫画で、ドラマ化されると同時に、2017年5月には、同キャストで舞台化もされました。キャストは、松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈といった、2.5次元舞台を中心に活動し、人気を集めている俳優ばかり。その中で、黒羽麻璃央は、龍峰高校のキャプテン・仁科譽役を演じています。

これまで、舞台上ではあらゆるスポーツが再現されてきましたが、「男水!」の場合は、再現というよりも、水中で泳ぐフォームそのものを披露することになります。劇中で実際に競技をやることの難しさを痛感した様子の黒羽麻璃央でしたが、専門家によるマンツーマンの指導で身につけたフォームで、華麗な泳ぎを披露しました。2017年は、映画やドラマ出演も続いていますが、「おごらずにがんばる」と自身の目標を定めている黒羽麻璃央。熱意に溢れた若手俳優の活躍からは目が離せません。

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