黒田アーサーの本名の不思議!アラフォーで「仮面ライダー」を演じたワケとは

黒田アーサーの本名の不思議!アラフォーで「仮面ライダー」を演じたワケとは出典:https://jisin.jp/serial
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黒田アーサー本名の不思議!アラフォーで「仮面ライダー」を演じたワケとは

端正で爽やかな顔立ちのイケメン俳優の黒田アーサー。1960年2月にアメリカのサンフランシスコで生まれで、6歳の時に日本へ移住しましたが、国籍はアメリカのまま。出身地も国籍もアメリカで、本名も黒田アーサーと、いかにも外国の血が流れていそうですが、意外なことに両親はそろって日本人だと言います。

黒田アーサーの本名の由来には、欧米ならではの風習が関係していました。欧米では、両親とは別に、近しい友人や親族が名付け親になることがありますが、「アーサー」もアメリカ人の名付け親が授けたものであるため、欧米人のような名前になったと言います。ちなみに黒田アーサーの実姉は、元タカラジェンヌの黒田メーベルです。

黒田アーサーがアラフォーで「仮面ライダー」を演じたワケ!当初は出演に乗り気ではなかった?

2002年の特撮ドラマ「仮面ライダー龍騎」。本体とは別に制作された同作のテレビスペシャル版に出演しています。仮面ライダーは、男の子たちの永遠の人気ヒーロー。黒田アーサーも、「仮面ライダー龍騎」出演後は、子供たちからサインを求められるようになったと笑顔で語っています。

しかし、「仮面ライダー龍騎」のオファーを受けた当初の黒田アーサーは、出演にあまり乗り気ではなかったとか。仮面ライダーシリーズは、若手俳優の登竜門です。しかし、黒田アーサーが出演オファーを受けた時、すでに40代に差し掛かっていました。

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それでも出演を快諾したのは、「仮面ライダー龍騎」の脚本を読み、正義のヒーローの仮面ライダーたちが、最後の1人になるまで戦い合い続けるという既成概念を覆す斬新な設定は、大人にも十分に通用する内容だと納得。こうして、テレビスペシャル版「仮面ライダー龍騎」にて、黒田アーサー演じる、目的のためには手段を選ばない仮面ライダーベルデが誕生しました。

黒田アーサーと安達祐実、21才差カップルの破局の原因とは?現在の妻はネイルアーティスト

黒田アーサーと安達祐実は熱愛関係だった!21才差カップルの破局の原因とは?

黒田アーサーは、「仮面ライダー龍騎」が放映されていた2002年に、別の話題でも大きな注目を集めています。それが、ドラマ「家なき子」などで名子役として活躍し、当時20歳になっていた安達祐実との熱愛発覚です。ミュージカル「オズの魔法使い」で共演したことをきっかけに交際に至った2人。共演者同士の恋愛は珍しいことではありませんが、黒田アーサーはすでに41歳と、2人の年の差が20才以上あったことで大騒ぎとなりました。

しかし交際から3年、44歳になり結婚を意識し始めた黒田アーサーとは違い、まだ23歳の安達祐実は仕事への熱意が捨てきれなかったと言います。こうして次第にすれ違っていった2人は、年の差交際に3年でピリオドを打ちました。話し合いの末に別れを決意した2人は、その後も連絡を取り合い、友人として付き合っているそうです。

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黒田アーサーの妻はネイルアーティストの黒田志保!英語でプロポーズするも伝わらなかった!?

安達祐実との破局後に、1度の結婚と離婚を経験している黒田アーサーは、2011年12月に、自身2度目となる結婚をしました。黒田アーサーの妻となったのは、趣味のゴルフで出会ったというネイルアーティストの黒田志保です。黒田アーサーより18歳も年下という点でも話題を集めました。

翌年2月に行われた結婚披露宴では、「出来る限り長生きして、早く子供が欲しい」と語った黒田アーサー。同時に、結婚披露宴会場に選んだ東京・新宿パークハイアットは、2人にとって思い出の場所であることも明かしています。同所で妻にプロポーズした黒田アーサーでしたが、英語で格好良く決めたものの、「英語では分かりません」と言われてしまったそう。

そこで、「ずっと一緒にいたいので、結婚してください」と日本語で言い直したところ、「よろしくお願いします」と答えが返ってきたという秘話を明かしています。熱愛が騒がれた安達祐実とは21歳、1度目の結婚相手は23歳、妻の黒田志保は18歳下と、黒田アーサーはかなり年下の女性が好みのようです。

黒田アーサーがふかわりょうの新作ネタで新境地に挑戦!

いつ見ても若々しい黒田アーサーですが、俳優として35年目というキャリアを重ねた今も挑戦を続けています。2018年1月10日に放映された、芸人が書いたネタを役者が演じるテレビ朝日のバラエティ番組「笑×演」に出演した黒田アーサーは、笛木優子と共に、ふかわりょうが約20年ぶりに書き下ろした新ネタにトライしました。

ふかわりょうが用意したのは、「ディズニー映画のようなノリ」のリズムネタで、「笛木アーサー」となった2人はパジャマ姿で登場。ファンタジーテイストの中にブラックさが混じる世界観を作り上げ、爆笑を誘いました。練習中にふかわりょうからダメ出しを受けたという黒田アーサーは、「細かい……俳優35年もやっていて、まさか演技のことで言われるとは」とやや困惑した表情を見せていたとか。

さらに、舞台公演「僕は魔法が使えない?」では、黒魔術師・ベルバン役で悪役として出演。「若い俳優たちが一生懸命頑張っているので、少しでもお手伝いができたらと思い、私も頑張っています」と、すっかりベテランの風格を漂わせています。

安達祐実との熱愛や、その後の年の差婚などに注目が集まりがちな黒田アーサーですが、近年は、メガネブランドのプロデュース業など、より幅広いジャンルでも活躍中です。今後も、マルチな才能を発揮しつつ、ベテラン俳優として円熟味のあるお芝居を見せてくれることを期待しています!

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