黒木華、両親が名前に込めた願いと読み方とは!身長、体重、性格は?

黒木華、両親が名前に込めた願いと読み方とは!身長、体重、性格は?

黒木華、両親が名前に込めた願いと読み方とは!身長、体重、性格は?

黒木華は「くろきはな」ではない!両親が名前に込めた願いと読み方!

実力派女優・黒木華。ドラマ「天皇の料理番」での好演が記憶に新しい、若手の中でも群を抜く存在です。「春のように華やかに生きてほしい」という両親の願いが込められて命名されたという黒木華の名前、実は「くろきはな」ではなく、「くろきはる」と読みます。

大阪府高槻市で生まれ育った黒木華。小さい頃から両親、弟と共に地元劇団の芝居に参加し、演劇に親しみました。この頃の黒木華は、特に女優を夢見ていたわけではありませんが、”華やかに”という両親の願いは、こういった子育てからもうかがえます。時は過ぎ、追手門学院高等学校に進学した黒木華は、ハイレベルな演劇部で1年生時から主役として活躍。

そして、京都造形芸術大学・芸術学部映画学科(俳優コース)在学中に、ようやく「女優になりたい」という夢を確信するようになり、野田秀樹の演劇ワークショップに参加しました。その後の黒木華は、名は体を表すの言葉通り、そして両親の願い通り”華やか”な芸能界へと進みました。

黒木華の身長、体重!性格は、純和風ではなくパンキッシュで肉食系?

黒木華は、身長164㎝。体重は非公開ですが、剣道やトランポリンをしていたことから、意外にもスポーツ好きという黒木華。やはり女優という職業柄、体力作りと体型維持には余念がないようで、現在、黒木華は加圧トレーニングを続けているそうです。また、実家でも玄米を取り入れたシンプルな和食が中心だったため、弁当を持参することが多く、外食はほとんどしないと語っていました。

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若干25歳にして「割烹着が最も似合う女優」と呼ばれるだけあって、食生活も純和風。共演者が語る黒木華の性格も、「全てにおいて控えめ」というから、全く想像を裏切られません。しかしながら、一方では、黒木華がかなりのヘビースモーカーであるとの情報も。

しかも、UKパンクロックバンド「セックスピストルズ」が大のお気に入りという黒木華は、割烹着ではなく、パンク・ロリータファッションに興味があるそうです。黒木華の性格については、宮崎あおいが「毒がある」と語っていたことがあり、共演者の男性へのボディタッチも多いという噂も。案外、黒木華は、内側で肉食の血をたぎらせているタイプかもしれません。

黒木華の熱愛彼氏、結婚は?探偵ナイトスクープに依頼をしていた!

黒木華の熱愛彼氏は?実はもう結婚しているという噂

黒木華の熱愛彼氏といえば、2014年2月に路上デートがフライデーされた玉置怜央(30)。あまりメジャーな人物ではありませんが、劇団「柿喰う客」の舞台俳優で、時々ドラマ出演もしているようです。黒木華と玉置怜央は、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で共演関係にあったことで知られていますが、舞台でも共演する機会が多いそうです。

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やはり、黒木華の肉食系ボディタッチの妙でしょうか?しかし、当人である黒木華と玉置怜央は、お互いの関係を「ライバル仲」と語っているようです。確かに、スクープ写真の黒木華は”歩きタバコ”状態。好きな男性と歩く時の態度ではないような気もしますが、玉置怜央が黒木華の髪をなでるような姿も撮られていました。

華やかな芸能界では、これくらい普通なのでしょうか。そういえば、過去には「黒木華がすでに結婚している」という情報が流れていたことがありましたが、結婚相手とされたのは、俳優・大森南朋で、既婚者。どうやら、大森南朋の妻・小野ゆり子が黒木華に似ていることから、誤った情報が流れてしまったようです。

黒木華は探偵ナイトスクープに依頼をしていた!動画を観てみたい!

黒木華は、まだ芸能界に縁もゆかりものない2003年12歳の頃、なんと朝日放送の「探偵ナイトスクープ」に出演しているのです。視聴者から寄せられた依頼を、”探偵局”の探偵局員が、依頼者と共に調査し、解決へと導く「探偵ナイトスクープ」は、関西地区では特に大人気。母親が、友人に「娘は運動神経がない」メールを送ったことに腹を立て、見返してやろうと思った黒木華。探偵局に救いを求めるとは、やはり大阪高槻っ子ですね。

当時、「お母さんに特技が何もないと言われているけど、ひとつだけあって、足を高く上げること。それでお母さんを驚かせたい」という黒木華の依頼を受けた探偵局員は、吉本芸人の石田靖。当時の動画を観てみたいものですが、そこらへんに転がってはいないようで、若干残念。今後、黒木華自身が、テレビでこの事を話すような場面があれば、お宝映像が出てくるかもしれません。その時を待ちましょう!

黒木華は毒と美しさのバランスがいい!ふり幅の広さを綾野剛も大絶賛!

女優・黒木華の快進撃が止まりません。「文学的な香りがする女優」「昭和的」「純日本風」という近年稀に見る、黒木華の放つ特異な存在感。2011年には映画初出演を果たし、2013年には初主演した「シャニダールの花」や、「舟を編む」で日本アカデミー賞など計7つの新人賞に輝いた黒木華。高校生の時に舞台「贋作 罪と罰」を観て、「この人は何なんだ!」と憧れを抱くようになった松たか子と初共演を果たした2014年の映画「小さいおうち」では、第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞しました。

日本人女優4人目にして最年少受賞という快挙に加え、黒木華は、審査員から「演技力が群を抜いていた」と最高ランクの評価を受けています。ドラマ「天皇の料理番」では”器量があまり良くない”俊子役でしたが、平面的な”器量の悪さ”ではなく、何とも言えない不思議な魅力と色香を漂わせた深い演技は、とても25歳とは思えません。しかし、黒木華のポテンシャルは”しとやかな”純和風”だけではないのです。

あの「リーガルハイ」では、根明なヒッピー弁護士を見事に演じています。今後の目標を「色んな役を演じること」と語る黒木華は、作品が良くなるのであれば、殺人犯役だろうが、濡れ場だって厭わないそうです。2016年3月26日公開予定の黒木華主演最新作「リップヴァンウィンクルの花嫁」で再共演となった綾野剛は、黒木華について「毒と美しさのバランスがとても良い、ふり幅の広い女優」と語っています。とんでもなく芯の強い女優・黒木華には、女性でも恋をしてしまいそうですよね。

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