黒執事アニメ3期あらすじネタバレ!作者・枢やなはサービス精神旺盛!

黒執事アニメ3期あらすじネタバレ!作者・枢やなはサービス精神旺盛!出典:http://www.square-enix.co.jp

黒執事アニメ3期あらすじネタバレ声優キャストは?

黒執事アニメ3期あらすじネタバレ、ダークテイストなノアの方舟サーカス編

黒執事のアニメ3期が放送されたのは、2014年7月から9月にかけてのことです。黒執事1期、2期は、シナリオやキャラクター表現などに、アニメオリジナル要素の多い作品でした。注目の黒執事アニメ3期は、原作のサーカス編を元に制作されており、物語は、より原作に忠実になっています。あらすじは、女王陛下の命により、子供たちをさらうとの噂があるサーカス団「ノアの方舟」に潜入することになったセバスチャンとシエル。

実はこのサーカス団、救貧院を運営する男爵ケルヴィンが、変態じみた行いをするための場所でもありました。薬づけにされた子供が、見世物として殺害され、遺体は、団員の義手や義足として利用されたりするなど、非道の限りが尽くされていました。シエルは、黒ミサの生贄として監禁されていたという己の過去と向き合うことにもなり、生きていても救われない子供たちごと屋敷を燃やすという衝撃的な最後を迎えました。

黒執事の豪華すぎる声優キャストたちをご紹介

黒執事といえば、豪華で、ピッタリと役にはまったキャストでも話題です。主人公のセバスチャン・ミカエリスは、「おそ松さん」の十四松役も話題の小野大輔。坊ちゃんことシエル・ファントムハイヴは、歌手活動でも話題の坂本真綾であることは、すでにお馴染みですね。3期サーカス編に登場するノアの方舟の団員たちのキャストもすごい!サーカス団のまとめ役でもあり、京都弁が特徴のジョーカー役は宮野真守。猛獣使いの美女、ビーストは甲斐田裕子。

ビーストを慕う少年、ダガーに岡本信彦。少年のような風貌で、そばかすのある少女、ドールには高垣彩陽。そして、後にファントムハイヴ家の従僕となるスネークには寺島拓篤と、若手の人気声優が勢ぞろいしています。また、それぞれストーリーごとに登場するキャラクターの声優陣も豪華で、諏訪部順一や福山潤などが名を連ねています。

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黒執事作者・枢やなの「黒バス」イラストが美麗すぎ!同人活動も!?

黒執事作者・柩やなはサービス精神旺盛!ブログに美麗すぎる「黒バス」版権イラストを掲載!

黒執事作者・柩やなは、自身でブログを運営しています。ブログには、日常のことや、黒執事制作の裏話はもちろん、ハマっているアニメやゲームについても書いている黒執事作者・柩やな。まれに版権イラストを掲載するのですが、「黒子のバスケ」には相当ハマっていたらしく、長文でOPの考察をするなど、熱く語っていました。

友人知人のリクエストがあったと、黄瀬涼太を中心に、緑間真太郎、青峰大輝、紫原敦、赤司征十郎、黒子テツヤなど、キセキの世代のイラストを次々とアップしている柩やなは、ファンを熱狂の渦に落としました。自身の作品である黒執事のイラストを掲載することもありますが、「モンスターハンター」風衣装のパロディだったりと、普段とは違うキャラクターの一面が見られるのも魅力。「アナと雪の女王」や、「銀魂」、近年は「刀剣乱舞」のイラストが多く、スクウェア・エニックス発行のアンソロジーには、書き下しイラストが掲載されました。

黒執事作者・柩やなの原点は同人活動!

黒執事作者・柩やなのデビューは2004年。スクウェア・エニックス発行の月刊Gファンタジーに、読み切り作品「9th」が掲載されたのが始まりでした。その後、初連載作品『Rust Blaster』の掲載を経て、2006年から「黒執事」の連載を開始した柩やな。漫画は、これまでに23巻まで発行されており、柩やな人気は衰えを見せません。そんな柩やなは、1984年1月24日生まれ。本格デビュー以前は、同人活動を行っていました。「テニスの王子様」などを元にした二次創作が中心だったようです。

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1冊2冊ではなく、何冊か出した分をまとめて発行しなおす再録本も発行しているようなので、同人活動時代の柩やな作品の発行冊数は多め。また、簗緒ろく名義で男性同士の恋愛を描く、いわゆるBL作品も執筆していました。こちらの名義での活動は、現在休止していますが、作品が掲載されているアンソロジーなどは、一部の書店で購入が可能です。

黒執事の次なる舞台は劇場版アニメとミュージカル!

黒執事は、連載開始から10年を迎え、2017年には「豪華客船編」を原作とした劇場版アニメ「黒執事 Book of the Atlantic」の公開が決定し、ますます盛り上がりを見せています。そして、近年盛り上がりを見せている2.5次元、俳優たちが舞台上で歌い演じる黒執事でも、「ノアの方舟サーカス編」を上演するという、嬉しいニュースが発表されました。第1弾「音楽舞闘会 黒執事 〜その執事、友好〜」が上演されたのは、2009年5月のこと。

それから第2弾、第3弾と再演されるなど、好評のうちに回を重ねてきました。「ノアの方舟サーカス編」を元にした「ミュージカル黒執事 〜NOAH’S ARK CIRCUS〜」は、2016年11月より、東京、福岡、兵庫、愛知での公演が予定されています。セバスチャン役は古川雄大。今作よりシエル役に抜擢された内川蓮生は、なんと12歳。舞台は初めてだという、その演技にも注目です。

その他のキャストも公開されており、ジョーカー役に「仮面ライダーオーズ/OOO」アンク役などで知られる三浦涼介、スネーク役は、舞台「弱虫ペダル」東堂尽八役や、舞台「曇天に笑う」曇天火役など、2.5次元舞台ではお馴染みの俳優、玉城裕規が。さらにはベンガル藩第26王子であるソーマ、その執事であるアグニも登場予定とのこと。完成度の高いビジュアルも順次公開され、早く公演が見たい、と期待が高まっています。

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