黒柳徹子の家柄が凄すぎるた!恋愛、結婚事情も気になる!

黒柳徹子の家柄が凄すぎるた!恋愛、結婚事情も気になる!出典:http://www.asahi.com

黒柳徹子の家柄が凄すぎるた!学歴もお嬢様そのものだった!

黒柳徹子の家柄が凄すぎるた!音楽家の両親の血を引き継いだ子供たち

長者番組「徹子の部屋」でお馴染みの黒柳徹子。60年以上テレビに出続けている黒柳徹子も、2017年に84歳を迎えます。しかし、流暢で特徴のある早口のしゃべり方や、背筋が曲がることなくすっと伸びた綺麗な立ち姿は、とても80代とは思えません。そんな彼女の育った環境や家柄も気になるところです。

黒柳徹子の父親・黒柳守綱(くろやなぎもりつな)は、NHK交響楽団や東京交響楽団で活躍するヴァイオリニストでした。1954年に公開された映画「ゴジラ」のテーマ曲にも参加しています。母親・黒柳朝(くろやなぎちょう)は、エッセイスト。自伝「チョッちゃんが行くわよ」は、NHK連続テレビ小説で「チョッちゃん」としてドラマ化されました。また、東京音楽大学声楽科に在学した声楽家としての顔も持っています。

このことから分かるように、黒柳徹子は、音楽家の家柄に育ちました。もちろん、子供たちも、両親の音楽家の血を受けつぎ、音楽や芸術の道に進んでいます。黒柳徹子の弟・黒柳紀明(くろやなぎのりあき)は、父親と同じヴァイオリニストです。妹の黒柳眞理(くろやなぎまり)は元バレリーナで、現在は、美容家、エッセイストとして活躍しています。黒柳徹子自身も、東京音楽大学に入学し、一時期はオペラ歌手を目指していました。

黒柳徹子は学歴もお嬢様そのもの!オペラ歌手を目指した時期もあった

音楽家一家に育った黒柳徹子の学歴は、まさにお嬢様そのものです。「創造教育」を謳うトモエ学園を卒業した黒柳徹子は、お嬢様学校として名高い中高一貫の香蘭女学校に進学します。当時この学校に通っていたことからも、黒柳徹子がいかに裕福な家庭に育ったかが分かるというものです。その後、東洋音楽学校(現在の東京音楽大学)で、オペラ歌手を目指して声楽科を専攻しました。東京音楽大学といえば、私立の音楽大学として創立100年以上もの古い歴史を持つ屈指の名門です。

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お嬢様の典型ともいえる一流の学歴をもつ黒柳徹子は、この音楽大学とは別に、慶應義塾大学文学部にて聴講生として学んでもいたとか。積極的な一面は、この頃から変わらないようです。オペラ歌手を目指したものの、その夢はついに叶わず……その折に、NHK放送劇団の俳優募集の新聞広告を目にして応募した黒柳徹子。約6000人もの応募者から、合格したのはたったの13名と言いますから、この頃から、黒柳徹子には人並みならぬ光るものがあったのでしょう。ここから、今へといたる黒柳徹子の芸能活動が始まりました。

黒柳徹子は結婚歴や子供は本当にない?病気説の真相は?

黒柳徹子に結婚歴はないのか?子供はいないのに隠し子騒動?!

現在独身の黒柳徹子ですが、恋愛や結婚事情も気になるところです。2015年に、マツコ・デラックスと共演したテレビ番組内で、過去に3回お見合いをしたことがあり、結納まで進んだこともあったと明かしています。このまま結婚まで進むのかと思いきや、歩いている時の感じがしっくりせず、結局破談になったそうです。

それ以降も、気になる男性が現れれば交際し、結婚のチャンスも、本人曰く「2、3回」あったと言います。最後のお相手は外国人でした。仕事を続けるため、遠距離恋愛を40年近く続けた末、お相手の男性が亡くなったことから終止符を打つこととなり、「それからは恋愛はしない感じ」と明かしています。このように独身を貫いてきた黒柳徹子ですが、過去には、「隠し子がいるのでは?」という憶測が流れたことがありました。

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原因は、24歳も年齢差があるという末の弟を実子だと勘違いされたことです。弟の名前は黒柳貴之とされるなど、かなり具体的な情報ですが、黒柳徹子や家族のプロフィールを見ても彼の名前はありません。これまでに黒柳徹子がこの話題に触れたこともなく、真実は謎に包まれたままですが、隠し子がいた可能性は限りなく低そうです。

黒柳徹子の病気説の真相は?発達障害だった幼少期

同世代の著名人が次々と亡くなっていく中、いまだ現役で健康なイメージも強い黒柳徹子ですが、幼少期は、ADHD(多動性障害)であったことを、自著「窓ぎわのトットちゃん」で告白しています。同じ行動をひたすら繰り返したり、画用紙をはみ出して机にまで絵を描いてしまったりと、問題児として扱われた黒柳徹子は、当時通っていた公立小学校を退学させられることに。

その後、トモエ学園に転校しています。現代は発達障害も認知されつつありますが、黒柳徹子が幼少だった頃は、ほとんど知られていなかったはずです。黒柳徹子自身も家族も、周りから理解されず、つらい時期を過ごしたことでしょう。しかしそんな時も、母親は、そのままの徹子を認め、愛情をもって育てたと言います。

テレビで活躍しはじめて以降は、怪我はともかく、特に大きな病気をしたことがないのはご存じの通り。体調管理に余念がない黒柳徹子が、「寝る前にスクワットを50回して、これを10年間続けている」と、テレビのインタビューで話していたのは有名な話です。

黒柳徹子の半生を描いたドラマ「トットちゃん!」が10月にスタート!

幼少期の黒柳徹子の愛称は”トットちゃん”でした。そんな黒柳徹子の半生をドラマ化した「トットちゃん!」が、テレビ朝日の帯ドラマ劇場で、2017年10月からスタートします。「トットちゃん!」の脚本は、「ふたりっこ」「功名が辻」「セカンドバージン」など、数々の人気ドラマを手掛けてきた大石静が担当。物語のはじまりは、黒柳徹子が生まれる4年前、父(守綱)と母(朝)が出会いを果たすところからです。

その後、「トモエ学園」での生活や、NHKのオーディションに合格して大スターに駆け上っていくまでを、さまざまなエピソードを盛り込みながら綴っていきます。これまでには、テレビや映画などでの映像化が一切されていない自著「窓ぎわのトットちゃん」からのエピソードも描かれるとのこと。こんなにも有名でありながら、どこか謎めいた一面も持ち続けてきた黒柳徹子の生い立ちがドラマ化されるのはとても楽しみですね。キャストは、徹子の母親役(朝)が松下奈緒で、父親役(守綱)が山本耕史。徹子の幼少期を演じるのは、NHK朝ドラ「あまちゃん」や「ごちそうさん」で見せた演技の評価も高い子役の豊嶋花が演じます。

今もなお、現役で精力的に仕事をこなしている黒柳徹子。ファッション雑誌を読むのが好きで、気に入ったアイテムが掲載されていれば、すぐに問い合わせをして購入する行動派であることも若さを保つ秘訣でしょう。近年は、スマホも器用に操作し、インスタグラムも更新中で、「新インスタの女王」という異名も手にしています。ファッションや若者のトレンドにも臆することなく挑戦し続ける姿には勇気づけられるというものです。このバイタリティこそが元気の源。80代を越え90歳を迎えても、おしゃれでちょっぴり不思議ちゃんな黒柳徹子であってほしいと思います。

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