京本政樹の結婚、離婚!息子・京本大我から私生活ダメ出し!

京本政樹の結婚、離婚!息子・京本大我から私生活ダメ出し!

京本政樹の結婚、離婚!息子・京本大我から私生活ダメ出し!

京本政樹 謎に包まれた結婚事情!実は離婚経験も

「必殺シリーズ」、「高校教師」、「家なき子」など、数々の時代劇や現代劇のドラマに出演している京本政樹。クールで美しい顔立ちとは裏腹に、個性的でお茶目なキャラクターで、多くのバラエティー番組にも出演。昔も今も人気が絶えない俳優です。ミステリアスな雰囲気の京本政樹ですが、結婚はしているのでしょうか?

京本政樹は、1988年に、10年間交際を続けていたという長窪真佐子という方と結婚しましたが、わずか1年で離婚。原因は、京本政樹と斉藤慶子との不倫ではないかと噂されています。京本政樹は、若い頃からかなりのモテ男だったようで、他にも、東ちづる、芦川よしみ、藤真利子など、数多くのタレントとの噂もあったようです。

離婚後、京本政樹は、「きゃんきゃん」というアイドルグループに所属していた山本博美と結婚。1994年には、現在ジャニーズJr.として活躍している京本大我が誕生しました。昔はモテ過ぎて熱愛報道が多かった京本政樹ですが、現在は幸せな家庭を築いているそうです。

スポンサーリンク

京本政樹の私生活!息子・京本大我からダメ出し?

2014年に公開された、舞台「滝沢歌舞伎2014」で、京本政樹とその息子・京本大我が親子初共演を果たしました。そして、同年6月に「徹子の部屋」で、これまた京本親子はテレビ初共演。その際、息子である京本大我が、京本政樹の知られざる私生活について暴露しています。

京本大我は、「(父親は)自宅では頭がボサボサで、ジャージ姿です」と話し、さらに、「父親が朝早くにノックもなしに僕の部屋に入ってきて、いきなりDVDを見せられた」と、父親にダメ出しする場面もあったようです。京本政樹は自身の私生活についてほとんど語らないため、謎に包まれていましたが、自宅ではなかなかお茶目な父親のようで、親子の仲の良さがうかがえますね。

また、番組内では、舞台「滝沢歌舞伎2014」のことについても触れられました。京本政樹は、時代劇が初だという息子をとても心配していたそうです。しかし、日々研究しながら自分の意志をもって芝居へと臨み、役者として成長していく息子の姿を見て、感極まって涙が出たとのこと。息子の成長は父親にとって嬉しいこと以外の何物でもありません。舞台の初共演を経て、京本政樹と京本大我親子の絆がより深まったと言えるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

京本政樹は一日一食で体重や体型を維持!必殺仕事人への復活は?

京本政樹 変わらぬ体重・体型!スタイル維持の秘訣は一日一食?

京本政樹は現在56歳とは思えないほど、若々しく美しい容姿をしており、体重・体型も若かった頃と全く変わっていません。京本政樹のスタイル維持の秘訣とは、一体何なのでしょうか?それは、一日一食のみというプチ断食です。一日のうちに食べるのは、夕食のみ。時間は日によりバラバラで、特に決めていないとのことです。

京本政樹の場合、食べるものを制限することは一切なく、好きなものや、その時食べたいと思ったものを食べています。なんと、ステーキを1kgも食べることがあるのだとか。一日一食とはいえ、若者に負けないほどの食べっぷりで、特にジムにも通っていないにも関わらず、あの体型が維持できているのには驚かされるばかりです。京本政樹は、テレビ番組のロケで、ずっと食べなければいけないことも多いようですが、その場合は、他の時間の食事の量を減らして調整しているそうです。

プチ断食は美容やダイエットにも効果がありますが、健康の維持にも効果があります。食べないことで、身体の老廃物を排出する力が活発になるため、体調がとても良くなるとのこと。実際、京本政樹は、病気で仕事を休んだことは一度もないそうです。
「胃が楽で体調が良くなるから」という理由で、一日一食生活を続けている京本政樹。プチ断食は、年齢からは想像もつかない若さと美しさを保つだけではなく、体調を整え、毎日を頑張るための活力を養う秘訣でもあるようです。

京本政樹 必殺仕事人「組紐屋の竜」の復活は?

京本政樹と言えば、テレビ時代劇「必殺シリーズ」の組紐屋の竜。表の姿は組紐職人、しかしその裏は、組紐を使って相手の首を絞めて宙吊りにし、悪代官や悪徳商人を暗殺するという闇の仕事人。細く中性的な容姿とは裏腹に、組紐屋の竜はかなりの腕力の持ち主。美形でクールという性格もあり、京本政樹の組紐屋の竜は、多くのファンを魅了しました。

1972年から1992年まで放送されてきた「必殺仕事人」は、それ以後もスペシャル番組として何度も放送されており、2012年からは新シリーズとして、毎年放送されています。しかし、出演者には京本政樹の名前はありません。組紐屋の竜はもう復活しないのでしょうか?

2015年7月に放送された「時代劇専門チャンネル夏祭り」という番組で、京本政樹は「必殺仕事人」の卒業理由について、「「必殺」から逃げたかった」とコメント。組紐屋の竜の人気が出過ぎてしまい、このままではスーパーマン俳優になってしまうのではないかと怖くなったのだそうです。ということで、ファンにとっては残念ですが、「必殺仕事人」への京本政樹の復活はなさそうです。しかし、「時代劇として必要な要素が感覚的に分かる人間が本当に少ない。

僕らの世代がそういうことを伝授していかなければならないのかもしれませんね」と、時代劇復興への意気込みが感じられるコメントもした京本政樹。年々廃れていくと言われている時代劇ですが、どの世代が観ても楽しめる作品が放送される日も近いのかもしれません。

京本政樹 音楽活動を再び!若い世代へと向けた新たな目標も

俳優として活躍している京本政樹ですが、実はシンガーソングライターでもあります。2014年で芸能活動35周年を迎えましたが、実は音楽活動30周年でもあったとのこと。もともとはシンガーソングライター志望で芸能界に入った京本政樹ですが、「役者にならないか」と声がかかったことをきっかけに俳優業を始めました。

「必殺仕事人」への出演で一躍有名になった頃には、シンガーソングライターとしても多くのファンを獲得していたという京本政樹。しかし、俳優業に集中したいという思いから、音楽活動を休止。活動を再開したのは、芸能活動25周年の頃で、ファンからの熱い要望を受けたことがきっかけだそうです。

そして、2015年に9年ぶりとなるシングル「Doubt~ダウト~」をリリースしました。「幅広い世代、ファンの感性に合うものを作りたかった」という思いで作り上げた今作のシングルには、ロックな曲調の「Doubt~ダウト~」、バラードの「はつ雪」、歌謡曲テイストの「トーキョー・ブルー」が収録されています。

新曲のインタビューで、京本政樹は、「再びミュージシャンとして復活できた。幸せだと思います」とコメントしています。また、「役者と音楽、どちらの世界でも、若い世代に何かを伝え、サポートするときだと思う」とも語っていたそうです。息子の京本大我を含め、役者や音楽を手掛ける若者たちのさらなる成長に貢献することが、京本政樹の新たな目標。若者たちを裏から支える、まさに必殺仕事人、京本政樹の今後に注目したいと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る