リア・ディゾンは現在も変わらぬ美貌とスタイルをキープ!「グラビア界の黒船」再来も近い?!

リア・ディゾンは現在も変わらぬ美貌とスタイルをキープ!「グラビア界の黒船」再来も近い?!出典:http://trend-japon.com

リア・ディゾンは現在も変わらぬ美貌とスタイルをキープ!夫BUNとの離婚原因は?

リア・ディゾンは現在も変わらぬ美貌とスタイルをキープ!

リア・ディゾンは、かつて「グラビア界の黒船」と称されたタレントです。日本に来日するや、鮮烈なグラビアデビューを飾り、雑誌やテレビ番組への出演機会を増やすと、瞬く間に日本人男性ファンのハートをつかみました。しかし、人気絶頂の最中だった2008年にできちゃった結婚を発表し、翌年に出産して以降は、表舞台で脚光を浴びる機会は激減。離婚して母国アメリカへ帰国した後は、子供を育てながら現地の演劇学校に通ってお芝居の勉強をしていたようです。

2012年には、自身のブログで活動再開を報告していますが、日本での目立った活動は見られないまま。ラスベガスで大学の心理学コースを履修し、カウンセラーになることを目指しているなどとも伝えられていました。しかし、2016年10月、「週刊プレイボーイ」に久々に登場し、約8年ぶりに表紙を飾っています。日本のグラビア界を席巻した現役当時と寸分も変わらない美貌とスタイルの良さにはファンも驚きを隠せず、話題性十分といったところでした。

リア・ディゾンの結婚は「できちゃった婚」だった!夫BUNとの離婚原因は?

リア・ディゾンは、人気絶頂時の2008年10月に、結婚と妊娠を電撃発表して世間を騒然とさせます。前年には、念願の歌手としてNHK紅白歌合戦にも初出場し、タレントとしての活動も順風満帆とみられていた最中のことでした。お相手は、スタイリストとして活動するBUN。女癖が悪いという良からぬ評判もあったことから、結婚生活の行方を心配する声もある中、リア・ディゾンは2009年に女児をもうけます。そして、結婚から2年後となる2010年12月に早くも離婚しました。

離婚原因は、夫BUNの女癖かと思いきや、別の原因があったと伝えられています。急に子供ができ、育児ノイローゼに近い状態になっていたというリア・ディゾン。そのため、夫のBUNが自分の仕事をセーブし、妻を支えることにしました。しかし、リア・ディゾンが協力する姿勢を見せなかったため、夫BUNの不満が爆発し、離婚を切り出したそうです。

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リア・ディゾンは「グラビア界の黒船」として大人気に!紅白歌合戦にも出場していた!

リア・ディゾンはウェブサイトで公開したグラビアが大きな反響!日本デビュー後「グラビア界の黒船」として大人気に!

リア・ディゾンは、1986年9月24日に、アメリカ・ネバダ州ラスベガスにて、中国系フィリピン人の父親と、フランス系アメリカ人の間にハーフとして誕生しました。身長167cmで、体重は52kg。スリーサイズは、バスト86cm(Cカップ)–ウエスト60cm-ヒップ89cmです。テレビアニメ「美少女戦士セーラームーン」や「ドラゴンボールZ」のファンだったことや、父親がアジア系だったこともあり、日本に関心を持つようになりました。

高校卒業後は、モデルやダンサー、レースクイーンなどで生計を立てる傍ら、有料制ウェブサイトで自身のグラビア写真を公開。中でも、日本の女子高生風のセーラー服グラビアがネットで大きな反響を呼びます。その後、日本デビューを視野に入れて日本の芸能事務所に応募し、2006年に日本での芸能活動を開始。雑誌のグラビアページや表紙を飾り、男性を中心に人気がうなぎ上りとなり、「グラビア界の黒船」として旋風を巻き起こすと、男性誌だけでなく、女性ファッション誌のモデルとしても活動します。

写真集を発売するほか、テレビや雑誌などの出演機会も増え、希望していた歌手活動も開始。シングルとアルバムがリリースされ、NHK紅白歌合戦へも出場するほどになりました。しかし、2008年10月に結婚と妊娠を電撃発表した後は、国内での芸能活動はほとんどなくなり、離婚後は母国アメリカに帰国。現在も、アメリカで生活しています。

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リア・ディゾンは紅白歌合戦にも出場していた!代表曲「恋しよう♪」はオリコン第7位!

グラビアやタレントだけでなく歌手としても活躍していたリア・ディゾン。2007年5月にリリースされた2枚目のシングル「恋しよう♪」は、オリコン第7位で、彼女の代表作に挙げられており、紅白歌合戦に初出場した時にも、メドレーでこの曲を歌唱しました。歌手デビュー作は、2007年2月リリースの「Softly」ですが、これまたオリコン第7位を記録。それらを含めてリリースしたのは、シングル5作とアルバム2作です。

もともと、歌手としての活動を強く希望していたリア・ディゾンは、日本の芸能事務所へ売り込みをかけていた時期に、安室奈美恵の「I WILL」を日本語で歌唱したデモビデオを作ったほどでした。歌手デビュー以降は、プライベートな場面では「自分の持ち歌は歌うべきではない」と、プロフェッショナルな姿勢を貫いていたと言い、カラオケでは他の歌手の曲だけを歌っていたそうです。

リア・ディゾンは30歳にして現役の美しさキープ!「グラビア界の黒船」再来も近い?!

リア・ディゾンが、2016年10月31日発売の「週刊プレイボーイ」に久々に登場し、かつての男性ファンを喜ばせました。「あの衝撃から10年」と銘打たれた表紙を飾った黒いビキニ姿のリア・ディゾンは、すでに30歳になっていましたが、美貌は「グラビア界の黒船」と称された当時のまま。しっとりとした落ち着きが加わった分、艶やかさはさらに増したようにも思われました。

同誌の創刊50周年記念月間の第5弾となった本号で特集されていたのは、過去の「スクープグラビア」です。そのスクープ特大号の表紙モデルとして白羽の矢が立ったのは、「週プレの過去の『スクープ』の中で、リア・ディゾンさんの存在は現在も大きく、かつ現役であること」からでした。担当者は、「ビジュアルが、現在も当時とほとんど変わらず健在だった」ことも起用したポイントに挙げています。

このように、30代になった今でもなお、現役グラビアモデルとして十分に通用する美しさをキープしているリア・ディゾン。現在は、グラビア界の新星と言われるアンジェラ芽衣が「リア・ディゾンの再来」と騒がれていますが、それは裏を返せば、リア・ディゾン登場時のインパクトが当時いかに大きかったかの証とも言えます。そんなリア・ディゾンが、日本で再び本格的に活動を開始すれば、リバイバル人気でブームが再燃する可能性は低くはないでしょう。

演劇や心理学を学ぶなど、理論や知性も備えた彼女ならば、年齢に制約のあるグラビアにこだわらずとも活躍の場を見出せるはず。子供が完全に手を離れるまでにはまだしばらくかかるかもしれませんが、リア・ディゾンの「黒船再来」に期待しましょう!

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