ルーク・エヴァンスの恋人は女性ファンが嫉妬するイケメン?ゲイでも俳優キャリアに支障なし!!

ルーク・エヴァンスの恋人は女性ファンが嫉妬するイケメン?ゲイでも俳優キャリアに支障なし!!出典:https://www.cinematoday.jp

ルーク・エヴァンスは恋人もイケメン!ゲイでも俳優キャリアに支障なし!!

ルーク・エヴァンスの恋人は女性ファンが嫉妬するイケメン?

ルーク・エヴァンスは、1979年生まれの38歳。イギリスはウェールズ出身の俳優です。2010年の映画「タイタンの戦い」に出演して以降は、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」「インモータルズ -神々の戦い-」など、アメリカの大作映画に数多く出演するようになりました。

180cmを超える長身で、端正な顔立ちをしたルーク・エヴァンスは、女性人気の高い俳優ですが、同性愛者であるため、恋人は男性です。有名な元恋人といえば、アルマーニなどの高級ブランドのモデルを務めるスペイン出身のモデル、ジョン・コルタジャレナ。2014年に報じられて以降、2016年10月ころまで交際をしていたそうです。その後、ルーク・エヴァンス自身が「現在はフリー」だと明かしたとされていますが、最近は「復縁したのでは?」とも言われています。

ルーク・エヴァンス「ゲイを隠そうと思ったことはない」と語る!

ルーク・エヴァンスは、20代前半とかなり若い頃から、自身がゲイであることをカミングアウトしています。「自分がゲイだということはみんな知ってるし、隠そうと思ったことはない。俳優としてのキャリアにも支障はない」と語る潔さには、好意的な意見が多いようです。実際に、「ドラキュラZERO」などでも、女性とのラブシーンを違和感なく演じているルーク・エヴァンス。ゲイであっても、女性ファンの熱視線が弱まることはありません。

ルーク・エヴァンス出演「三銃士」「ホビット」あらすじネタバレキャスト!

ルーク・エヴァンス出演映画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」あらすじネタバレキャスト

ルーク・エヴァンスが出演している映画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」は、2011年に、「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督によって映画化されました。舞台は、17世紀フランスのパリ。青年ダルタニアン(ローガン・ラーマン)が、三銃士のアトス(マシュー・マクファディン)、ポルトス(レイ・スティーヴンソン)、アラミス(ルーク・エヴァンズ)と共に、謎の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)から王妃の首飾りを取り戻そうとイギリスに向かいます。

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そのとき、彼らが目指している王妃の首飾りは、バッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)が持っていました。そこで、ダルタニアンと三銃士は、お互いに協力してバッキンガム宮殿に侵入し、王妃の首飾りを取り戻します。

ルーク・エヴァンス出演映画「ホビット」あらすじネタバレキャスト

映画「ホビット」は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに登場する低身長でとがった耳を持つホビット族の1人、ビルボ・バギンズの若い頃を描いた作品です。「ホビット 思いがけない冒険」「ホビット 竜に奪われた王国」「ホビット 決戦のゆくえ」の全3部作構成となっています。

若い頃のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に誘われて冒険の旅へ。巨人族など、これまで見たことのなかった外の世界に驚きの連続のビルボ。中でも、ドラゴンのスマウグは驚異的な生き物で、ルーク・エヴァンス演じるバルドの暮らす港町エスガロスを燃やしてしまいます。

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さらに、闇オーク軍の脅威もすぐそこまで迫っていまいましたが、ビルボは、エルフ族レゴラス(オーランド・ブルーム)などと協力して危機を乗り越えます。大冒険を終えて故郷に帰ると、ビルボの手の中にあったのは指輪でした。この指輪が、「ロード・オブ・ザ・リング」の壮大な物語へと繋がっていきます。

ルーク・エヴァンス最新作「美女と野獣」が公開中!役柄との共通点とは?

ルーク・エヴァンスも出演している映画「美女と野獣」が、日本では、2017年4月21日から公開となっています。本作は、1991年に製作されたディズニーのアニメ映画「美女と野獣」の実写映画化作品。監督を務めたのは、映画「トワイライト・サーガ」のビル・コンドンです。

美女ベル役は、「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソン、野獣役は、ドラマ「ダウントン・アビー」や「レギオン」などに出演しているダン・スティーヴンスが演じています。ルーク・エヴァンスが演じているのは、ベルに求婚して美女と野獣の恋愛を妨害しようとするハンサムなガストン役です。

自身とガストンとの共通点について尋ねられると、外見は近いものがあるとしたものの、内面については、「常に自信を持っている自己陶酔型の人間。自分の欲しいものが手に入らなくなって完璧だった世界にひびが入ってしまう。愛すべき下品な男」とコメント。

そして、子供の頃から歌うことが好きだったことから「歌うことが好きなことは共通点だ」と語りました。2012年の「タイタンの戦い」以降は、「ホビット」「ワイルド・スピード EURO MISSION」「ドラキュラZERO」と、立て続けにハリウッドの大作映画に出演することになったルーク・エヴァンス。スクリーン映えする端正な顔立ちだけでなく、確かな演技力も備わっていることから、これからも多くの映画ファンを増やしていきそうです。

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