前田亘輝が再婚しないのは元結婚相手・飯島直子が忘れられないから?!

前田亘輝が再婚しないのは元結婚相手・飯島直子が忘れられないから?!

前田亘輝が再婚しないのは元結婚相手・飯島直子が忘れられないから?!

前田亘輝は、バブル時代のモテモテ夏男

前田亘輝は、1965年生まれの50歳。絶大な人気を誇ったTUBEのボーカルです。夏といえば、チューブの曲とともに海辺のリゾートの喧騒が思い浮かぶのは、バブル世代の人たちでしょうか。チューブは1985年にデビューしたバンドで、以後、夏ごとにヒットを飛ばし、夏バンドとして有名になりました。

メンバーは、ボーカルの前田亘輝以下、春畑道哉、角野秀行、松本玲二の4人。夏バンド・チューブのボーカリストとして確固たる地位を築いていた前田亘輝は、1997年32歳の時に、グラビアアイドルから女優に転身した飯島直子と結婚しますが、2001年に離婚しています。

前田亘輝の元結婚相手、飯島直子は離婚で吹っ切れたのに、本人は未だ再婚できず

前田亘輝は、結婚する以前から名うてのプレーボーイでした。結婚した飯島直子は見かけによらず、古いタイプの尽くす女性だったようで、結婚後は家庭に入り良き女房に努めていました。しかし、前田亘輝の遊び癖は治ることなく、結局、前田亘輝の浮気が原因で別れたようです。飯島直子はその後ふっきれたのか、元光GENGIの諸星和也、歌手の河村隆一、俳優の伊東英明と噂になったり、ホストに貢いで大いに話題になったりしました。

しかし、前田亘輝には、離婚以降これといった噂がありません。その理由には、前田亘輝が飯島直子のことを忘れられないからといった話もあります。ですが、前田亘輝は遊びが高じて反社会集団との交際が噂され、モデルやタレントの女性たちには、付き合いづらい相手になっているのかもしれません。それに夏男の前田亘輝も、もう50歳。遊びで結婚できる歳でないことを、自分自身が一番よく分かっているのでしょう。

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前田亘輝の歌唱力は松山千春のお墨付き!身長、体重、性格は?

前田亘輝、昔は小麦色の湘南ボーイ、今では小太りの中年おじさん

前田亘輝はデビュー当時のデータでみると168cmと小柄ですが、夏男にふさわしい引き締まった体から発せられる、ハイトーンのパワフルボイスが自慢でした。1986年の「シーズン・イン・ザ・サン」以来、毎夏、「SUMMER DREAM」「Beach Time」「あー夏休み」とヒット曲を連発。その声量と歌唱力は、同じハイトーンボイスの松山千春が認めるほどでしたが、どうやら最近は長年の遊びが祟ってか、その声量もすっかり落ち、体重だけは増え続け小太りの中年おじさんと化しています。一世代先輩であるサザンオールスターズの活躍を考えると、夏バンドとしてのチューブも今では少し影が薄いようです。

前田亘輝、つき合いの良さは芸能界一

前田亘輝は、夏を体現するがごとく、オープンで明るい性格のようです。そのため交友範囲も幅広く、その付き合いのよさから、反社会集団との交際も噂されました……。それはともかく、芸能界からスポーツ界に至るまで、前田亘輝の交友範囲の広さは芸能界一、二を争います。最近では他のアーティストへの楽曲提供や、プロデューサーとしての仕事も増えている前田亘輝。また2015年はデビュー30周年を記念して、チューブとしての音楽活動を本格的に再開しました。年末には横浜アリーナで、デビュー30周年記念ツアーの最終公演を行うなど精力的に活動しています。

前田亘輝、30周年記念最終コンサートの横浜アリーナで、衝撃の声帯のう胞除去手術発表

前田亘輝は、デビュー30周年記念ツアーの最終公演のアンコールで、代表曲である「シーズン・イン・ザ・サン」を歌った後、「聞いてもらったら分かるように、のどがおかしくて、来年手術をしなくてはならなくなりました」と、年明け早々、声帯のう胞除去手術を行うことを発表しました。チューブは例年ならば秋で終了する全国ツアーを、デビュー30周年ということで、横浜アリーナの公演を含め、半年間で全国26都市33公演と規模を拡大して行ってきました。

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さらに夏恒例の横浜スタジアムや、甲子園球場での野外ライブ。さすがのタフネス前田亘輝も、ハードなスケジュールでのどを酷使しすぎたことが原因と考えられます。この手術は、声帯の粘膜にできた良性の腫瘍を削除するもので、歌手にはよくある手術。前田亘輝は、「しっかり練習して、もう一度、いい声になって戻ってきたい」と、集まったファンの前で決意を新たにしていました。

幸いなことに、自分が作った歌や歌が持つ世界観を確立できたニューミュージックのアーティストたちは、それまでの歌謡曲の歌手とは違い、そのアーティストの世界観に共感したファンたちが、いくつになってもファンで在り続けてくれます。チューブも毎年来日していたベンチャーズのように、歳時記のような夏バンドとして活動し続けてほしいものです。

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