真木よう子の大人の魅力がステキすぎる!性格も役作りも男前!

真木よう子の大人の魅力がステキすぎる!性格も役作りも男前!出典:http://pinky-media.jp

真木よう子の髪型を真似したい!大人の魅力がステキすぎる

真木よう子の髪型を真似したい!大人の女性が真似したい髪型

女優の真木よう子は、大人可愛い髪型が印象的。テレビで見るときはショートカットが多いですが、仕事がオフの時期などには、少し髪を伸ばした髪型も自身のインスタグラムで披露しています。ショートカットが似合う芸能人はたくさんいるものの、多くが10~20代と若い女優やタレントばかり。

そうした中、30代を中心とした大人の女性は、真木よう子のヘアスタイルを参考にしている様子です。実際、インターネットで検索すると「真木よう子 髪型」と検索している人が多いことが分かります。一口にショートカットと言っても、出演する作品によって、くせ毛風なパーマをあてたり、カラーを入れたりと、アレンジを加えて雰囲気を変えている真木よう子。彼女にかかれば、どのような髪型でも女性らしくなってしまうのは不思議です。

真木よう子の大人の魅力がステキすぎる!ファンの中で囁かれる隠れ巨乳

真木よう子の魅力は、役によりガラリと印象を変えることのできるたしかな演技力や、ボーイッシュな髪型とはギャップのあるセクシーな肉体美にあるのではないでしょうか。また、真木よう子の自然体な雰囲気が好きな方も多いはずです。これまでさまざまなタイプの女性を演じてきましたが、どのような役においても違和感を与えない自然な演技で、いつの間にか引き込まれてしまいます。

ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」では、クールビューティな強くてかっこいい女性を。また、ドラマ「最高の離婚」では、自由奔放な夫に対して自分のプライドが捨てきれず良い妻を演じる耐える女性。「問題のあるレストラン」では、天真爛漫でちょっと抜けたところのある女性を演じ分けてきました。そんな真木よう子は、スタイルが抜群です。スリーサイズは公表していませんが、写真集や出演作で下着姿を見た方の多くは、その細身の体のどこに隠し持っていたのかと思わせる豊満なバストに驚いたことでしょう。

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特技がスポーツということもあり、体は鍛え上げられているようで、2003年と2007年には、貴重な水着ショットもおさめられている写真集を発売している真木よう子。2005年放映の映画「ベロニカは死ぬことにした」では、初主演にして初ヌードシーンも披露しています。

真木よう子は性格も役作りも男前!?出身地やプロフィールは?

真木よう子は性格も役作りも男前!?男兄弟の中で育った生い立ちも

真木よう子は、自分のことを「男っぽい」また「オスである」と話していると言います。それには、兄と2人の弟の中で育ってきたことも影響しているのかもしれません。小学生の時には空手、中学生になると陸上で鍛え上げ、幼少の頃から体育会系の人間関係の中で育ってきたこともあって、自らを「男っぽい」と感じるようになったのでしょう。

負けず嫌いなところもあるようで、映画「ゆれる」のオーディションでは、控え室で会った若い女性をオーディションのライバルだと思い、にらみをきかせたというエピソードも。心身を鍛えて軸の部分がしっかりしていることは、アンニュイな役柄でも、どこか凛とした女性だと感じさせる真木よう子の演技に生きているのではないでしょうか。

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真木よう子の出身地やプロフィールは?実力派女優と呼ばれるまでの道のり

真木よう子は、1982年10月15日生まれで、出身地は千葉県印西市です。2013年の主演映画「さよなら渓谷」では、自ら主題歌も歌うなど、歌手としての肩書もあります。芸能界を目指したきっかけは、小学5年生の時に、当時子役として大活躍していた安達祐実主演の映画「REX 恐竜物語」を見たことでした。

中学3年生になった真木よう子は、父親に芸能界に入りたいことを伝えますが、それまで芸事に何の礎もないと、猛反対を受けます。しかし、なんとか父親の説得に成功し、中学校を卒業した1998年に俳優養成所「無名塾」に入塾。翌1999年には大役を任されるなど頭角を現しましたが、主宰者の仲代達矢と衝突したことで2000年に退塾しました。以後もオダギリジョー主演映画「ゆれる」など数々の作品に出演しますが、広く名前が知られるようになった作品は、2007年のドラマ「SP警視庁警備部警護課第四係」でのSPチームの紅一点・笹本絵里役でしょう。

続く2008年、注目を浴び始め、次の出演作の発表が期待される中での突然とも思える元俳優・片山怜雄との結婚&妊娠発表もまた記憶に残る出来事でした。結婚、出産を経てすぐに仕事復帰した真木よう子は、女優としての才能を開花させていきます。2014年3月には、主演映画「さよなら渓谷」で、第37回日本アカデミー賞「最優秀主演女優賞」、福山雅治主演の映画「そして父になる」で「最優秀助演女優賞」のW受賞という快挙も。2015年に離婚を発表して以降も、実力派女優として確実にキャリアを積んでいます。

真木よう子がしっかりと体を仕上げて挑む主演ドラマ「セシルのもくろみ」

2017年1月よりNHKで放送された「精霊の守り人II 悲しき破壊神」では、颯爽としたアクションシーンにも果敢に挑んだシハナ役で、クールな印象を残しました。次の出演ドラマでは、キャラが180度変わります。それが、真木よう子が主役を演じる、2017年7月13日スタートのドラマ「セシルのもくろみ」。原作は、ファッション雑誌「STORY」で連載されていた唯川恵の小説です。真木よう子演じる主人公・宮地奈央は、どこにでもいるような普通の主婦。母親になってからは、美に対する興味が薄れる一方ですが、日々の小さな幸せの中で平和に暮らしていました。

そんな中、ひょんなことから人気女性ファッション雑誌「ヴァニティ」の読者モデルを務めることになります。はじめは化粧っ気もなく、決しておしゃれとは言えない真木よう子演じる主人公が、どのように一流の読者モデルまで駆け上がっていくのでしょうか?同時に、女性の多いファッション業界で、さまざまな価値観や人生観を持つ女性たちの「もくろみ」とどう向きあっていくのかを楽しめる作品です。

その他のキャスティングも、吉瀬美智子、板谷由夏、長谷川京子、伊藤歩と、ファッション業界が舞台になっているだけあり、大人の女性としての魅力あふれる豪華な女優陣がズラリ。2016年には、少し顔まわりがふっくらとして、ネットでは「太ったのでは!?」と騒がれていたこともありましたが、「セシルのもくろみ」の予告CMを見れば、スレンダーないつもの真木よう子の姿が!読者モデルという役どころに合わせて、体もきっちり仕上げており、このドラマに対する意気込みが感じられます。

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