マキタスポーツ 歌手、芸人、俳優と多才過ぎ!オフィス北野の稼ぎ頭に?!

マキタスポーツ 歌手、芸人、俳優と多才過ぎ!オフィス北野の稼ぎ頭に?!

マキタスポーツ 歌手、芸人、俳優と多才過ぎ!作家デビューもしていた!

マキタスポーツ 歌手、芸人、俳優と多才過ぎ!

彗星のごとくあらわれたといってもよさそうな、どこにでもいそうな普通のオジサン。それがマキタスポーツです。元々芸人としてデビューしたのは今から遡ること十数年。28歳の時でした。ハチミツ二郎と組んでいた時期もありましたが、いつしかピン芸人に。

R-1グランプリの出場経験もあるマキタスポーツは、キタ学級なるロックバンドを率いて歌手活動も行い、そうかと思えばNHK連続テレビ小説「花子とアン」に俳優として登場しているなど、とにかく多才ぶりを発揮している「遅れてきた平成の怪物」なのです。各種メディアでの活動に積極的で、マキタスポーツを見かけない日のほうが少なくなりつつある状況です。

マキタスポーツ 作家デビューもしていた!

これだけ多彩なマキタスポーツですから、作家としての文才があっても何の不思議もありません。それを証明するがごとく、マキタスポーツはこれまでに著書を数冊出しています。

例えば、本名の槙田雄司名義で出版した「一億総ツッコミ時代」や、音楽に関するマキタスポーツ独特の考察を記した「すべてのJ-POPはパクリである (現代ポップス論考)」など、こちらに関しても幅広いジャンルに渡って語ることができる多彩な才能を発揮しています。

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マキタスポーツは自身の著書「一億総ツッコミ時代」では、ツッコミではなく今こそボケに徹しろと提言。「すべてのJ-POPはパクリである (現代ポップス論考)」にいたってはタイトルで勝ったも同然と言える作品になっています。中味もかなり読み応えがあり、興味深い仕上がりになっていると評判です。

マキタスポーツ オフィス北野の稼ぎ頭に?!「ヒット曲の法則」の分析力

マキタスポーツ オフィス北野の稼ぎ頭に?!

オフィス北野には数多くの芸人がいます。ガダルカナル・タカやつまみ枝豆、松尾伴内、ダンカンといった超ベテランから、浅草キッドに山崎まさや、三又又三などの中堅。さらには寺島進などの俳優まで抱えている、それがオフィス北野です。

このような錚々たるメンバーの中において、今現在、マキタスポーツがオフィス北野の稼ぎ頭というのは、ギャランティの単価を考えるとどうなのかなという疑問はあります。

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しかし、現在のオフィス北野において露出度が一番多いタレントであることは間違いないでしょう。事務所のバックアップ次第ではギャランティも自然とあがりますから、このままの活躍を続けていけば、本当に稼ぎ頭になれるかもしれませんね。

マキタスポーツ「ヒット曲の法則」の分析力

マキタスポーツの著書に関するところで触れた「すべてのJ-POPはパクリである」。この本は過去に生み出された数々のヒット曲にはある共通の法則があるということを、マキタスポーツの視点で構造解析・分析された結果を著した一冊となっています。

具体的には、カノンコードなる日本人が好み安心できる曲調がヒット曲につながるとか、見た目が大事なファッションコーディネートのように、印象的な部分から分析してアレンジしていく音楽がポップスであるとか、J流行る-POPには決まったフレーズが多く用いられており種も仕掛けもあるとか、本当に誰も気づいていなかった、あるいは気づいていても手を付けなかった「禁断の果実」に敢えて入りこんだのがマキタスポーツの凄さと言えるでしょう。

実際に、マキタスポーツの「ヒット曲の法則」を取り入れて作った「十年目のプロポーズ」は音楽配信チャートで上位に食い込み、マキタスポーツの分析力の確かさを証明する実績も残しているのです。

マキタスポーツの器用貧乏が活かされる時代が到来!?

先日公開された「映画 みんな!エスパーだよ!」。コミックやテレビシリーズのヒットから映画化につながった「超能力×コメディ×LOVE×お色気」と楽しめる要素がギュッと凝縮された作品ですが、この作品で、マキタスポーツ演じるテルさんこと永野輝光役はマキタスポーツにとって役者人生の大きなターニングポイントになったそうです。

主人公である染谷将太とマキタスポーツとの対談では、役者としてのマキタスポーツは「死んだ領域に達している」と評されたとか。死んだ領域とは一体どんな領域なのでしょう……?

マキタスポーツの多才ぶりについて、たっぷり触れましたが、今はこういう「器用貧乏」な人ほど実は大成するのではないでしょうか。もちろん一つの芸事だけに徹底し、その道を極めることは賞賛に値します。

ただ、これだけ社会環境が多様化してしまった今は、なかなか一つのことだけでやっていくのは難しいのも事実。演歌歌手がジャズを歌うこともありますし、アイドルがニュースキャスターらしきことをするような時代です。

それを考えると、どんな仕事であっても、受け身ではなく自己流のテイストで見事にこなしてしまうであろうマキタスポーツのような人物が必要な時代になったといっても過言ではありません。最近、志村けんと共演したことで、コントにもかなり興味を示しているマキタスポーツ。活躍の場はどんどん広がりそうな予感がします。

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