真琴つばさの体重、身長、性格が男前すぎ!結婚、子供の願望は?

真琴つばさの体重、身長、性格が男前すぎ!結婚、子供の願望は?

真琴つばさの体重、身長、性格が男前!結婚、子供の願望は?

真琴つばさの体重、身長、性格が男前!歯茎の色も男前の証?!

元宝塚歌劇団・月組男役トップスターの真琴つばさがとにかく男前!体重は不明ですが、青年男子のようなクールな体型で、168㎝という身長がさらに大きく見えますよね。多くの男組出身者が退団後は女性らしく変貌していく中で、真琴つばさは、現役さながらのイケメン路線を邁進中です。

時々スッキリした歯並びの奥から覗く歯茎が黒すぎるという指摘があるようですが、喫煙や飲酒による血行不良か何かではないでしょうか。物憂げにたばこをふかしながらバーボン……喫煙者がどうかも分かりませんし、完全に勝手なイメージですが、真琴つばさはきっとそんな男前に違いありません。

真琴つばさの性格については、本人曰く、長く人といるのが苦手な一匹オオカミタイプ。男性とベタベタするのも大嫌いで、非常にサバサバしているのだとか。やっぱり真琴つばさはイメージを全く裏切らず、見かけも性格も男前すぎました。

真琴つばさの結婚、子供の願望は?男嫌い?実は乙女?!

ところで真琴つばさは今年で51歳。未だ独身で浮いた話も全くありません。しかし「思い立ったら行きたいところに出かけられる」「何時に帰ろうが文句を言う者がない」「休日は好きなだけ寝られる」「テレビのチャンネル争いがない」などの自由奔放な生活を送る真琴つばさに憧れる既婚女性ファンたちの夢を壊さねぬよう、結婚に逃げるわけにはいかないと考えているそうです。

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70歳までに結婚できればいいと話していたので、真琴つばさは、子供の願望は全く考慮していない様子ですね。真琴つばさは、その男前すぎるイメージのおかげで”同性愛者では?”と言われることもありました。

しかし、甘えるのが苦手で、男性と手をつなごうものなら何を話していいかわからなくなるため恋愛に疎くなっているだけで、実はとても乙女な一面も持ち合わせているのです。ちなみに真琴つばさのファーストキスは18歳。場所は家の近所でした。どうやら男嫌いというわけではなさそうです。

真琴つばさの演技が舞台映えすぎる!檀れい、天海祐希との微妙な関係

真琴つばさの演技が舞台映えすぎる!ドラマはちょっと……?

月組の男組トップスターとして華々しく活躍した真琴つばさですが、2001年の退団以降、バラエティには引っ張りだこなのに、ドラマ出演はたったの3本だけ。唯一の連ドラ2012年の「七人の敵がいる~ママたちのPTA奮闘記~」での真琴つばさの演技も評判が芳しくありませんでした。

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宝塚時代は12年目にしてトップの座を射止めた努力家の真琴つばさ。退団時には過去最高1万人のファンが沿道にかけつけたほどの人気を誇っていたはずなのに、演技がマズイなんて残念!なんて思われがちですが、やはり真琴つばさの演技は舞台映えが真骨頂。ドラマ世界には余るほどに、真琴つばさの存在自体に華がありすぎるのです。

本人の口から「退団後は女優をやるつもりなはい」とはっきり語られていますので、培った演技力は、あくまで宝塚の舞台へと向けられた情熱の塊だったということでしょう。ドラマ出演に比べて舞台出演が多いのも、その姿勢のあらわれではないでしょうか。

真琴つばさの檀れい、天海祐希との微妙な関係 宝塚は陰湿な女の世界?

宝塚歌劇団といえば女の世界。裏で陰湿な世界が広がっているのでは?という某番組内での問いに「檀れいさんしかイジメていない。泣かせました」と答えました。それについて檀れいは「そんなことはないです。舞台では厳しかったですけど、根底に愛情があった」と言っていますが、具体的にどんなことがあったのでしょうか。

檀れいは、月組のトップ時代の真琴つばさの相手役でした。異例の大抜擢のせいで猛バッシングに苦しんでいた時に真琴つばさの言葉に救われたという思いから、檀れいは真琴つばさに歩み寄ります。しかし、真琴つばさから返ってきたのは「仲良くしたくない」という言葉。

檀れいはショックで泣き崩れますが、これには真琴つばさの”良い舞台のための緊張感が保てなくなる”という考えがあったようです。また、花組で全く冴えなかった真琴つばさが、組替えした当時の月組トップは、異例のスピード出世をした2期後輩の天海祐希でした。その背中を追うのは微妙な気分だったことでしょうね。

真琴つばさ 宝塚歌劇団きっての苦労人はやっぱり男前すぎ!

とても50歳超えとは思えない凛とした美しさを持つ真琴つばさ。バラエティでの物言いもバッサバッサしていて気持ちいいものです。悩みや苦労ですら、エイ!ヤッ!とはねのけてしまいそうな気すらしてしまいますよね。宝塚退団時にはトップスターの中のトップと呼ばれるほどの人気を獲得していた真琴つばさですが、その座を射止めるまでに実に10年以上を要しています。

宝塚音楽学校に入学したことで親に勘当され、アルバイト生活を送るという苦節時代を乗り越え、1985年には花組に所属。真琴つばさはこの時期を「暗黒時代」と呼んでおり、その名の通り、活躍の途を見出すことができませんでした。組替え先の月組でも、後輩の天海祐希がすでに不動の地位を築いているという恵まれない環境の中で、努力と忍耐の日々。

ようやく1997年に月組トップスターの座に就任しますが、これほどの年月をかけてトップの座につく人は珍しく、真琴つばさは「苦労の人」としても尊敬されています。そして、今でこそ華々しい存在感の塊のような真琴つばさも、デビュー当初のファンの反応は「華がない」「演技が下手」と散々でした。そんな不遇の一切をはねのけてきた真琴つばさは、生き方そのものが男前すぎる!「能力のある後輩たちに道を譲ってあげたい」という宝塚退団理由も、やっぱり男前でした。そんな真琴つばさを射止める男前って、世の中に存在するのでしょうか。

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