丸佳浩の成績、年俸推移は?FA権取得し千葉ロッテか巨人に移籍?!

丸佳浩の成績、年俸推移は?FA権取得し千葉ロッテか巨人に移籍?!出典:http://carp-history.com

丸佳浩の広島カープでの成績、年俸は?嫁とは10年間の交際を経た純愛結婚

丸佳浩は優れた選球眼を持つ走攻守揃った広島カープの宝!成績や年俸は?

丸佳浩(まるよしひろ)は、2007年に広島東洋カープに入団した右投左打の外野手です。入団直後はトラブルや故障続きでしたが、2010年に一軍昇格すると、プロ初安打と初打点をマーク。2011年には、プロ初本塁打を放ち一軍メンバーに定着しました。

2012年は、前半戦でスランプに陥り苦難の年となりましたが、2013年の丸佳浩は、セ・リーグの盗塁王やゴールデン・グラブ賞も獲得し、日本代表メンバーの仲間入り。2014年は、四球の数でリーグトップと選球眼の良さを見せつけ、全試合出場で打率.310を記録して初めてベストナインに選ばれたほか、出塁率もリーグ2位の成績を収めました。2015年の丸佳浩は安定性を欠いた波乱の一年となりましたが、2016年は、20本もの本塁打で25年ぶりのリーグ優勝の原動力に。

2017年は最多安打のタイトルと5年連続のゴールデン・グラブ賞と2年連続のベストナインと初のMVPを獲得しました。このように走攻守揃った丸佳浩の推定年俸は、2007年から順に500万、500万、550万、 600万、1700万、2300万、 5100万、9000万、8500万、1億4000万円と推移しており、2018年は2億1000万円だと本人が明かしています。

丸佳浩と嫁は10年間の交際を経た純愛結婚!

丸佳浩は交際記念日の2012年3月30日に、中学1年生の時から付き合っていた同級生で、当時大学4年生だった岩政里佳と入籍を果たしました。丸佳浩と妻の里佳は幼なじみで、お互いの実家は200mの距離にあり、結婚前から家族ぐるみのお付き合いをしていたと言います。シーズン中だった同年9月22日に2964gで長男・耀太が誕生した丸佳浩は、翌日に息子と対面を果たしました。

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その後さらに2人の子宝に恵まれているという噂で、2016年のカープのハワイ優勝旅行に丸佳浩が行かなかったのも、妻の出産が前後していたためとファンの間では目されています。2016年のオフにしたいことを問われた際には、「子供のために料理をしたい」と答えるほどの良きパパで、愛妻家のようです。

丸佳浩は2018年に国内FA権取得し千葉ロッテか巨人に移籍?!実家は勝浦でカットサロンまるを経営!

丸佳浩は2018年に国内FA権を取得し千葉ロッテか巨人に移籍か?

千葉経済大学附属高校を卒業してプロ野球選手になった丸佳浩は、2018年にも国内FA権を取得する見込みです。丸佳浩はFAについて、「(2017年の時点では)何も考えていない」と語り、球団側も「今後もカープにいてくれると思っている」とコメントを発表。

しかし、契約更新が単年契約だったため、ファンは、丸佳浩が2019年には他球団へ移ってしまうのではないかと心配しています。全143試合に先発出場し、走攻守で大活躍を見せ、広島カープのリーグ連覇に大きく貢献した2017年シーズンの丸佳浩に対しては、「年俸が2億1000万円では少なすぎる」「丸佳浩が可哀想」といった声も。そんな丸佳浩のFA移籍先の候補としてファンの間で噂になっているのは、丸佳浩と妻の地元で、千葉県に本拠地を置く千葉ロッテマリーンズです。

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また、丸佳浩は、子供の頃から読売ジャイアンツのファンだったと公言していることから、FA移籍先の候補チームの本命には巨人の名前も見られます。ちなみに丸佳浩が初めてプロ野球観戦したのは、東京ドームでの巨人対カープ戦だったそうです。

丸佳浩の実家は千葉県勝浦市の「カットサロンまる」を経営!

丸佳浩は、千葉県勝浦市にある理髪店「カットサロンまる」を経営する両親の長男として、1989年4月11日に誕生。現在も両親は「カットサロンまる」を営んでおり、丸佳浩の父・丸浩二は、広島カープのロゴが入ったデニム地のエプロンを仕事着にしています。店内には、広島カープのマスコット・スラィリー人形や、丸佳浩の写真、ユニホームなどが展示されており、広島県のほか全国各地から遠路はるばる集まったカープファンの聖地と化しているとか。

散髪中のカープファンとの話題はもっぱら野球の話。丸佳浩の父親というよりも、カープファンとして野球談議に花を咲かせてくれる対応は「まさに花丸だった」というのが「カットサロンまる」に実際に行った人の感想です。

丸佳浩が断トツの得票数で2017年のセ・リーグMVPを獲得!

丸佳浩が、2017年のセ・リーグMVPに輝きました。MVPとは、新聞社・通信社・放送局の各社でプロ野球の取材に5年以上携わっている記者が投票権を持ち、その年のMVPにふさわしいと思う選手をリーグごとに、1位から3位まで3名に票を投じて選ぶものです。1位5点・2位3点・3位1点となっており、最も多くの点数を獲得した選手がその年の最優秀選手に輝きます。

丸佳浩は2位にランクインした広島カープの投手・薮田和樹に750点以上もの差をつけて1位に輝き、まさに断トツの高さで実績を評価された形となりました。受賞式では、「昨年よりもレベルアップできた。充実したシーズンを送れた」と語り、笑顔を見せた丸佳浩。

これにより、広島カープの先輩である、山本浩二・江夏豊・衣笠祥雄・北別府学・佐々岡真司・新井貴浩に次ぐ7人目のMVP選出となりました。名門・千葉経済大学附属高等学校に野球推薦で進学し、2年生ながら甲子園に出場。初戦敗退だったもののしっかりと安打を記録した丸佳浩は、3年生の時には投手に転向し、エースとして関東大会を勝ち抜いて、春の選抜高校野球大会出場へと導きました。

異例のピッチャー転向は、丸佳浩の肩の強さと“精神的な強さ”が評価されたためだったそう。精神力の強さは、自らの顔の大きさをヒーローインタビューなどでたびたびネタにして、カープファンへの認知を広げていったことからもよく分かります。入団当初は63だった背番号も、現在は緒方孝市監督が現役時代に背負っていた出世番号9を受け継ぎ、広島カープにとってなくてはならない存在となっている丸佳浩のFA移籍はどうなるのか?ファンならずとも注目です。

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