増田セバスチャン「6%DOKIDOKI」の原宿カワイイカルチャー第一人者!カフェも気になる!

増田セバスチャン「6%DOKIDOKI」の原宿カワイイカルチャー第一人者!カフェも気になる!出典:http://yukadiary.com

増田セバスチャン「6%DOKIDOKI」の原宿カワイイカルチャー第一人者!カフェも気になる!

増田セバスチャンは原宿カワイイカルチャー第一人者!「6%DOKIDOKI」は自己表現の場!

増田セバスチャンは、「6%DOKIDOKI」のプロデューサーであり、アーティストでもあります。日本独特の文化ともいえる「カワイイ」にこだわり続けてきた、原宿青文字系文化の第一人者です。

「6%DOKIDOKI」は、増田セバスチャンが立ち上げた原宿のファッションブランドの1つで、「センセーショナル・ラブリー(衝撃的な可愛さ)」をコンセプトとしているショップ。このコンセプト通り、「6%DOKIDOKI」では、ポップでカラフルな色彩のカワイイアパレルや、アクセサリーなどを扱っています。もともと、演劇の世界に身を置いていた増田セバスチャンですが、自身が追及する「カワイイ」を自己表現する場として、「6%DOKIDOKI」を開店したそうです。

「6%DOKIDOKI」が発信する原宿青文字系文化は、日本だけでなく、海外においても大人気!タレントのきゃりーぱみゅぱみゅも、増田セバスチャンが運営する「6%DOKIDOKI」の常連だったとか。しかもなんと!きゃりーぱみゅぱみゅのライブの美術デザインや演出なども、増田セバスチャンが手掛けているというから驚きです。増田セバスチャンは、原宿青文字系文化の第一人者であり、神ともいえる存在だといえるでしょう。

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増田セバスチャンのカフェはモンスターの世界!?気になるメニューは毒々しい色のパスタとパフェ!

増田セバスチャンが「カワイイ」を表現する場は、何も「6%DOKIDOKI」だけではありません。2015年に増田セバスチャンがプロデュースした、カワイイ世界の広がるカフェが原宿に誕生しました。その名も、「KAWAII MONSTER CAFE(カワイイ モンスター カフェ)」!

カフェは、店自体がモンスターとなっており、訪れた客は、モンスターの体内に飲み込まれる形となります。モンスターの体内を模した店内は、さらに4つのゾーンに展開。宇宙植物が生い茂る「MUSHROOM DISCO」、哺乳瓶でミルクを飲むうさぎ、羊、ユニコーンなどがいる「MILK STAND」、ボウっと怪しげに光るクラゲたちが漂う「BAR Experiment」、マカロンやチョコレートなどのスイーツが飾られている「Mel-Tea ROOM」。そう、増田セバスチャンプロデュースのカフェ店内は、怪しくもカワイイモンスターの世界で埋め尽くされているのです。

気になるメニューは、毒々しくカラフルな色彩のパスタ「カラフルレインボーパスタ(ぺインター)ディップ」や、「カラフル ポイズンパフェ エクストリーム」など、一見食べるのをためらってしまいそうな奇抜なメニューが盛りだくさん。怪しくもカワイイモンスターカフェを一度体験してみてはいかがでしょうか?

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増田セバスチャンの耳の障害と生い立ち!自伝「家系図カッター」衝撃の内容とは?

増田セバスチャンは耳の障害があった!音のない世界で得たアーティストとしての武器!

増田セバスチャンは、カワイイアート作品を生み出し、アーティストとして世界中から高い評価を受けています。高い芸術性を持ち、成功した増田セバスチャンですが、一体どのような生い立ちなのでしょうか?

増田セバスチャンは、子供の頃、耳に障害があったそうです。生まれつき耳が聞こえなかったとのことですが、母親が育児放棄していたため、増田セバスチャンが難聴を患っていることに気付いたのはなんと4歳になって、幼稚園に通っていた頃のこと。

音が全く聞こえなかったため、周囲とコミュニケーションをとるのが難しかった増田セバスチャン。小学校に上がる頃には、少しずつ回復していったそうですが、それまで周囲の人とコミュニケーションをとることができなかったため、同級生とあまり馴染めず、不登校になることもあり、かなり悩んだようです。

増田セバスチャンの難聴は完全に治ったわけではなく、現在でも高い音は聞こえないといいます。増田セバスチャンは、耳が聞こえなかった当時を振り返り、「音のない世界で生きていたので、人より見えている色の数もすごく多かった。そういう経験が、今の作風に、たぶん影響しているのではないかと思っている」と語っています。

増田セバスチャンの自伝「家系図カッター」の内容とは?衝撃の生い立ちが明らかに!

増田セバスチャンは、自伝「家系図カッター」で、自身の衝撃な生い立ちについて明かしました。父親が、家族に暴力を振るうことは日常茶飯事。ある日突然、母親の知らないうちに、勝手に離婚届を提出し、中国人女性とできちゃった再婚をしたそうです。一方の増田セバスチャンの母親は、とある新興宗教にハマり、育児放棄。食事を全く作らず、増田セバスチャンが生まれた時から難聴であったにも関わらず、4歳になるまで気付きませんでした。

妹は、自分の近くに刃物がないと、パニックを起こしてしまうというリストカット依存症。そして、祖父は、戦争で中国人を大量虐殺したことを自慢げに語り、祖母は、呉服屋主人の愛人でした。……かなり破綻した家庭環境で育った増田セバスチャンの精神的苦痛は、想像を絶します。そのような家庭環境で育ったためか、自身の血脈にとても悩んだ増田セバスチャン。

そして、悩みに悩み抜いた結果、自身の血脈の因果を断ち切るために、「結婚しない」、「子供を作らない」という結論に至りました。代々受け継がれてきた血だけが、家庭崩壊の原因とは限りませんし、かなり思い切った決断だと感じる方もいるかと思いますが、増田セバスチャンが、そうした決断を下さざるを得ない悲惨な日々を送ってきたのは確かです。

増田セバスチャンと平井堅が「SWITCHインタビュー 達人達」で対談!作品が孕む毒で大盛り上がり!

増田セバスチャンが、2016年7月9日放送の「SWITCHインタビュー 達人達」に出演しました。「SWITCH」で、増田セバスチャンは、シンガーソングライターの平井堅と対談。今回の対談は、増田セバスチャンが平井堅に会いたいと直々に指名したことで実現しました。

対談で、増田セバスチャンと平井堅は、互いに自身が手掛けてきた作品における思想やこだわりなどについて語り合いました。平井堅が、自身の最新アルバム「THE STILL LIFE」には、「カワイイ」に毒をまぶした曲が収録されていることを語ると、増田セバスチャンは、「作品性における毒の部分で共鳴できそう」と、いきなり大盛り上がり!他には、平井堅が「ソレデモシタイ」のミュージックビデオでインド人に扮した理由について、作品の世界が表す本質や思想などについて語られるなど、アーティストとしての表現のこだわりが明らかとなりました。

「SWITCH」では、増田セバスチャンの「カワイイ」についての思想も語られました。増田セバスチャンにとって「カワイイ」とは、単なる愛らしさではありません。「カワイイ」とは、欲望の塊であり、微量の毒をまとっているからこその愛らしさ、愛おしさなどの魅力を持つものだと語っています。増田セバスチャンが生み出してきた作品は、目が覚めるような色彩で織りなすポップな世界の中に、何か魔物が潜んでいるかのような毒々しさを含んでいます。

それは、人間の心の中にある、「ああしたい」「こうしたい」といった欲望を、真っ白いキャンバスに、これでもかと塗りたくったかのようです。そうした欲望の発散は、人から見れば、狂気や毒のように感じられるのかもしれません。しかしその一方で、子供の頃から、心の中で大事に温めてきたものを、大人になった今こそ表現しようという自由さも感じられます。大人になって忘れてしまった自由な心を呼び起こす力をもつ増田セバスチャンの作品。世界中の人から、増田セバスチャンが高い評価を受ける理由は、こうした部分も関係しているのではないでしょうか。

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