益岡徹は結婚して家族アリ!無名塾出身俳優のデビュー秘話!

益岡徹は結婚して家族アリ!無名塾出身俳優のデビュー秘話!出典:http://jisin.jp

益岡徹は結婚して家族アリ!無名塾出身俳優のデビュー秘話!

益岡徹は結婚していた!家族もアリ?!

益岡徹は、幅広い役柄をこなす俳優で、これまでに数多くのドラマや映画に出演しています。1990年に結婚していますが、お相手は、大学の同級生だった女性のようですが、おそらく一般の方であるため、それ以上の情報は出回っていません。

日頃から、あまりプライベートを明かすことのない益岡徹。子供についても同様で、いるかいないかについて、噂レベルの話すらありません。しかし、益岡徹は、テレビ朝日系の「徹子の部屋」に出演した際に、猫を飼っていることと明かし、愛猫の写真も公開しています。この猫が、益岡徹の家族の一員であることは間違いなさそうです。

益岡徹は無名塾出身の俳優!デビュー舞台「ソルネス」秘話とは

益岡徹といえば、仲代達矢率いる「無名塾」出身の俳優として有名です。高校時代はラグビーに打ち込みつつも、文化祭の8mm映画に出演したことがきっかけで、役者を志すようになった益岡徹。早稲田大学商学部に進学しましたが、在学中には、映画「影武者」のエキストラを経験しています。

エキストラの現場で、「影武者」の主役を務めた仲代達矢の「無名塾」が入塾テストを行うことを知った益岡徹は、早稲田大学卒業後の1980年に無名塾に応募。倍率200倍の超難関を潜り抜けて、晴れて無名塾の塾生となりました。あるとき、入塾わずか1年目の益岡徹に、舞台デビューのチャンスが突然訪れます。

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なんと、舞台「ソルネス」に出演予定だった俳優が、開演30分前に体調を崩して降板したことから、代役として白羽の矢が立ったのが、同じ役を練習していた益岡徹でした。益岡徹は断ることもできず、緊張する暇すらないまま、メインキャストとして、「ソルネス」での舞台に立ちました。突然のチャンスを見事にものにした益岡徹。仲代達矢にして「彼は秀才ですよ。 技、風貌といい、際立っていましたからね」と言わしめた益岡徹の存在感は、舞台の神様も見逃さなかったのかもしれません。

益岡徹の主な舞台、映画作品は?身長体重、プロフィール!

益岡徹の主な舞台、映画作品にはどんなものがあるの?舞台「一人二役~殺したいほどジュテーム~」では一人二役に挑戦

益岡徹がこれまでに出演してきた舞台作品や、映画作品は、多岐に渡っています。舞台作品としては、デビュー作である「ソルネス」をはじめ、シェークスピアの「マクベス」や「ハムレット」などにも出演し、本格派の演技力をいかんなく発揮。無名塾退塾後は、パルコ劇場で「巌流島」の佐々木小次郎を演じたり、映画「ショーシャンクの空」の舞台化作品にも出演したりしています。

2016年10月からは、「一人二役~殺したいほどジュテーム~」において、兄と弟、個性の対象的な一人二役を演じている益岡徹。映画作品には、「無名塾」に入るきっかけとなった「影武者」へのエキストラ出演から始まって、ほぼ毎年途切れることなく出演してきました。

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単発の映画作品だけでなく、「夜逃げ屋本舗」「釣りバカ日誌」のほか、伊丹十三監督の「マルサの女」「マルタイの女」など、人気シリーズへのレギュラー出演も多い益岡徹。優しい父親役や、悪だくみしながらもどこか憎めないチンピラなどの名脇役演技で、ファンを魅了します。

益岡徹の身長体重は?謎に包まれたプロフィール情報

益岡徹は、身長181cmで、体重が78kg、血液型はAB型です。1956年生まれで、今年で還暦を迎えました。山口県下関市出身ですが、出身高校は、神奈川県にある、県立横浜緑ヶ丘高校です。早稲田大学商学部に進学した益岡徹は、「企業で働くことがイメージできなかった」という理由から、大学卒業後は、そのまま俳優の道を歩み続けてきました。

「無名塾」に入塾してから、益岡徹が歩んできた役者人生は36年目です。これだけ長いキャリアがあれば、趣味や交友関係など、さまざまなプロフィールが明かされてもよさそうなものですが、益岡徹に限っては、素顔が探れるような情報がほとんどない状態です。役柄を演じるためには、プライベートやプロフィール情報は邪魔だと考える役者は少なくないでしょうが、この徹底ぶりこそが、益岡徹が益岡徹たるゆえんなのかもしれません。

益岡徹も出演!大地真央主演の「一人二役~殺したいほどジュテーム~」が開幕!

益岡徹は、現在、大地真央主演の舞台「一人二役 ~殺したいほどジュテーム~」に出演中です。この舞台は、「フランスのヒッチコック」とも呼ばれるロベール・トマが書いたサスペンス喜劇。益岡徹は、大地真央が演じるフランソワーズの夫・リシャールと、弟・ミシェルの2役をこなします。「一人二役」の物語の主人公は、莫大な遺産を叔父から相続したフランソワーズ。財産目当てに結婚した夫のリシャールとの離婚を考えるところから、物語が始まります。

上演されたシアター1010でのゲネプロ終了後に開かれた囲み取材では、「稽古では大地さんと森さんに助けられました」、開演後は「お客様に助けて頂いただく気持ち」とコメントしていた益岡徹。次回上演されるのは、10月22日~11月8日まで、シアタークリエにて。

どんでん返しに次ぐどんでん返しで楽しめる舞台作品に仕上がっているとのことですから、期待大ですね。益岡徹は、いきなりメインキャストに抜擢されても見事に演じきるタフさと、「無名塾」主宰の仲代達矢に感心されるほどの実力を持った演技派俳優。

近年は、テレビドラマでの活躍が減っているようにも感じらますが、益岡徹は、2016年10月に始まったテレビ東京のドラマ「石川五右衛門」では、剣術の達人である奥山公継として出演中。お茶の間でも、ますます円熟味を増す益岡徹の演技が楽しめそうです。

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