又吉克樹は独立リーグから中日ドラゴンズへプロ入り!奪三振量産イケメンピッチャーの彼女や結婚は?

又吉克樹は独立リーグから中日ドラゴンズへプロ入り!奪三振量産イケメンピッチャーの彼女や結婚は?出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

又吉克樹は独立リーグからプロ入りしたイケメンピッチャー!独特なフォームで奪三振を量産!

又吉克樹は独立リーグからプロ入り!リーグ屈指のリリーバーはイケメンピッチャーとして人気!

独立リーグからプロ野球入りし、今やセ・リーグ屈指のリリーバーに成長した中日ドラゴンズの又吉克樹(またよしかつき)投手。ルーキーイヤーから4年連続50試合以上もマウンドに上がり、今では勝利の方程式の一角を担う存在となっています。

変則的なサイドスローから投げ込まれる威力のあるストレートと、キレの良いスライダーを武器に、奪三振数を量産する姿は見ていて身震いするほどです。イケメンピッチャーとしても人気を博している又吉克樹は、1990年11月4日生まれで、沖縄県浦添市出身。身長180cm、体重74kgで、右投げ右打ちです。

高校時代までは特に目立った実績は残さないまま、岡山県のIPU・環太平洋大学に進学して野球を続けていました。2年生から公式戦に出場するようになった又吉克樹は、2年春のシーズンに防御率1位を獲得し、リーグ初優勝にも貢献。小柄だった体も10数cmも身長が伸び、球速も140km近くに達するほどに成長しました。

しかし、ドラフトで指名対象にかかることはなく、大学卒業後は、四国アイランドリーグplusに身を投じて香川オリーブガイナーズ入り。チームのエースとして急成長を遂げ、一躍ドラフト指名対象として熱視線を浴びる存在になります。そして、2013年のドラフト会議で、中日から2巡目指名を受けプロ入り。

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契約金の感想を聞かれると「天文学的数字でまるで実感がわかない」と答えたそうですが、入団すると、いきなり67試合に登板して9勝1敗2セーブ24ホールド、防御率2.21と大活躍しました。それ以降も、要所でのセットアッパーでタフネスぶりを見せつけてきましたが、2017年シーズンは、チーム事情から先発にも挑戦して、50試合で8勝3敗21ホールド、防御率2.21の成績を挙げています。又吉克樹の活躍は、プロ各球団の独立リーグへの評価を高めたという意味でも、絶大な効果をもたらしたと言えるでしょう。

又吉克樹の奪三振量産が圧巻!その秘密はサイドスローにあり

ングに対して104奪三振をマークしています。9回を投げ切ったと仮定しての奪三振率は11.51で、200人以上の打者と対戦した投手においてはリーグトップの記録です。通算成績でも、318回1/3に対して319奪三振と、奪三振率は9.03ですから、1回に1個は三振を奪っていることになります。

又吉克樹の奪三振量産の秘密はどこにあるのでしょうか?それは、彼の独特なサイドスローと、威力抜群のストレート、キレるスライダーが効果を発揮しているためです。もともとはオーバーハンドでしたが、毎日200球近くの投げ込みをこなすうちに、投法がサイドスローに落ち着いたとのこと。大学に進学してからは、田村忠義監督の本格的な指導を受け、サイドハンドピッチャーとしての基礎をみっちりと叩き込まれました。

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かつては社会人野球で鳴らし、広陵高校監督時代には何人もの選手をプロに送り出した名指導者から教わるわけですから、これで伸びないわけがありません。又吉克樹が大学2年で防御率1位を獲得したのも、適切な指導により眠っていた素質が開花しはじめたからでしょう。

サイドスローで常時140km以上を投げられると、バッターはオーバースローよりも打ちにくくなると言われています。かつて巨人で大エースとして君臨していた斎藤雅樹が、サイドスローからのストレートとスライダーを武器に大活躍したことを考え合わせれば納得がいくはずです。

又吉克樹の中日ドラゴンズ入団時の会見になぜかごま油が!熱愛彼女や結婚の噂は?

又吉克樹のドラフト指名会見場にごま油!実は地元企業の商品PRだった

又吉克樹が中日からドラフト指名された時のことです。彼が控える香川球団の記者会見場に置かれた見慣れない物体が話題を呼びました。その物体とは「ごま油」。晴れの席になぜ「ごま油」が??実は、その「ごま油」の製造元は、東京に本社を置くかどや製油株式会社で、もともと1858年に小豆島で創業し、現在も小豆島にある工場でごま油の製造を続けているという香川県にゆかりの深いメーカー。ドラフト指名会見に備えて、地元企業に会見場での商品PRを呼びかけたところ、名乗りを上げたのが「かどや製油」だったと言います。

又吉克樹の上位指名が有力視されていたため 、「目立ちますよ」という売り込んだところ、初めてスポンサーを受けてくれることに。当初は、「正直5位か6位指名かな?」と予測していた香川球団でしたが、ふたを開けてみれば2位指名!そのため報道の扱いもはるかに大きくなり、ごま油の存在も予想以上に話題を集めました。これも思わぬ「又吉効果」でしょう。

又吉克樹は女子バレー吉村志穂と熱愛の噂あり!食事会のやり取りが独り歩き?

中日で、セットアッパーの地位をものにした又吉克樹には、女子バレー選手の吉村志穂との熱愛の噂があります。吉村志穂は、バレー界のアイドルとして、可愛すぎると話題に上っている選手です。又吉克樹が、気になる人として吉村志穂の名前を挙げたことが熱愛の噂のきっかけになったと伝えられています。

Twitterでのやり取りから、実際に一緒に食事に行ったことが分かったため、交際という具体的な噂になったようです。とはいえ、その食事が2人きりのお忍びデートだったのかというと、疑わしいところでしょう。Twitterでやり取りしていたほどですから、他人に隠し立てするほどの内容ではなく、大人数での食事会だった可能性も否定できません。実際、その後に2人の仲が発展したという報道もなく、噂自体が自然消滅という状況で、ファンの間では、噂に尾ひれがついて独り歩きしたと捉えられています。

又吉克樹が稲葉監督に京田陽太と間違えられた!侍ジャパンでは接戦でのセットアッパー予定!

侍ジャパンメンバーにオーバーエージ枠で選出された又吉克樹ですが、代表チームを指揮する稲葉篤紀監督から、チームメートの京田陽太と間違えられるという出来事がありました。それは、「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に向けた直前合宿でのひとコマ。

練習に先立って行われた全体ミーティングの席で、監督から肩を叩かれ「セカンドはどうだ?」と声をかけられ、一瞬ポカンとした又吉克樹。なんと、チーム事情により本職のショートからセカンドを守ることになった京田陽太と見事に勘違いされてしまったのです。突然のことに、又吉克樹は、若干の間を置いてから「又吉です」と名乗るのが精一杯の様子でした。

2人を比較してみると、顔の輪郭や、目鼻などのパーツの配置、口元などの雰囲気が、似ていると言えば確かに似ています。しかし、よくよく見てみれば違いは明らか。そのシーンを目撃した京田陽太曰く、「監督は又吉さんと僕を本気で間違えたみたい」。長嶋茂雄のように、日常茶飯事で選手名を間違える例もあるにはありますが……。

そんな鬱憤(?)を晴らすかのように、ブルペンに入った又吉克樹は39球を投げ込み、「気持ちは入っているので、この調子で明日以降につなげていきたい」とすでにスイッチONの状態でした。侍ジャパンのクローザーは、DeNAから参加した山崎康晃に内定しているため、又吉克樹は、7回か8回でのセットアッパーが予定されています。

タイブレークで劇的サヨナラを演じた韓国戦では、10回から登板して自責点3で途中降板に終わりましたが、今後も接戦での登板が予想され、又吉克樹の右腕の1球が重みを持ってくることは明らかです。公式戦でハードな場面を潜り抜けてきた経験がモノを言ってくるでしょう。

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