真飛聖は元宝塚歌劇団の男役トップスター!「相棒」悦子役の病気はどうなった?

真飛聖は元宝塚歌劇団の男役トップスター!「相棒」悦子役の病気はどうなった?出典:http://netdeuwasano.com

真飛聖は元宝塚歌劇団の男役トップスター!「相棒」悦子役の病気はどうなった?

真飛聖は元宝塚歌劇団の男役トップスター!アドリブのセンスの良さにも定評

真飛聖(まとぶせい)の名前を、最近では、テレビドラマや映画で見る人も多いかも知れません。しかし、実は真飛聖は宝、元塚歌劇団の花組のトップスター。魅力的なハスキーボイスと、抜群のアドリブセンスの良さで、不動の人気を誇る男役でした。

真飛聖が宝塚歌劇団に興味をもったのは、中学3年生のときだといいます。宝塚を全く知らなかった真飛聖ですが、友人のすすめで、涼風真世主演の「ベルサイユのばら」を観て、一気に魅了されたのだとか。高校卒業後、2度目の挑戦で宝塚音楽学校に見事合格。「国境のない地図」で初舞台を踏み、1995年に宝塚歌劇団の星組に配属されました。

入団後の真飛聖の初主演作品は、1999年の「我が愛は山の彼方に」。その後、2005年に花組に移籍して3年後にトップスターに登りつめます。他の組の出身者がトップスターになるのはとても珍しいこと。真飛聖の人気の秘訣は、その実力とともに、ファンへのサービスにもあったようです。真飛聖と一緒になったタカラジェンヌにも「優しい方」と評され、親しまれていました。

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しかし2011年、真飛聖は「愛のプレリュード」を最後に宝塚歌劇団を退団します。退団理由は「最も充実していると思うときに辞めたいと思った」から。宝塚で多くを学び、役者としてもしっかり成長してきた真飛聖には、さらなる発展のために、新しい舞台が必要だったのかもしれません。

真飛聖「相棒」悦子役の病気はどうなった?season13最終話で明かされた難病

真飛聖と聞いて、宝塚よりも先にドラマ「相棒」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。真飛聖は、ドラマ「相棒」のseason11からseason13まで、3代目相棒・甲斐亨の恋人である笛吹悦子役で出演していました。年上でキャビンアテンダントという設定で、2人の出会いは、なんと渋谷の合コン。その後、交際を始め、同棲に至ります。

この真飛聖演じる笛吹悦子ですが、実は「相棒」season13の後半で、妊娠が発覚。さらに最終話では、難病の急性骨髄性白血病であることも明らかとなりました。妊娠中の病気ということで出産の可否が案じられるのですが、治療が順調であれば、出産も大丈夫とのこと。そのまま、season13は終わりを迎えます。

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その後、笛吹悦子がどうなったのかは明かされていません。第3代相棒・甲斐亨が逮捕されてしまったため、1人で闘病生活を送っていることは想像に難くありませんが、ドラマ内での言及は今のところなし。ファンの間では、「もう出産しているはず」「闘病生活を送りながら亨を待っているのでは」と言われています。

真飛聖が稲垣吾郎と熱愛&結婚の噂?身長体重、プロフィール!

真飛聖が稲垣吾郎と熱愛&結婚の噂?結婚願望はあるものの……

真飛聖のプライベートや、恋愛や結婚についても気になるところです。しかし結論からいってしまうと、他の元タカラジェンヌたちと同じように、まずは仕事一筋といった感じのようです。

2014年の舞台「恋と音楽」で共演した稲垣吾郎と真飛聖の交際が噂されていたこともありますが、これに関する続報も、現在のところありません。真飛聖のことを、稲垣吾郎が、「お美しい方」「僕の大好きなカサブランカの花のような方」と絶賛していたことは事実。それが噂の発端にもなっているようですが、そこからの発展はなかったといえそうです。

真飛聖は、現在独身であるものの、結婚願望はある様子。今後、なんらかの形で交際や結婚の話が出てくるかもしれませんね。

真飛聖の身長体重、プロフィール!宝塚を知ったのは中学3年生の時

真飛聖は、1976年10月13日に神奈川県川崎市で生まれました。公表されている身長は169cm、血液型はB型。体重については明らかではありませんが、もともと男役として筋肉質な体格であったため、女性の理想体重よりも少し重いかもしれません。本名を山下祐子といい、「ゆう」という愛称で呼ばれていました。現在は、ワタナベエンターテインメントに所属しています。

幼少からバレエを習っていた真飛聖ですが、成長とともに身長が伸び、バレリーナとしてはバランスがよくない身体になってしまったそうです。それも、宝塚音楽学校入学への間接的な動機になっているといいます。中延学園高等学校(現在の朋友学院高等学校)を卒業後、2度目の受験で宝塚音楽学校へ入学。宝塚歌劇団に入団し、星組に配属となったあと花組へ移籍し、男役トップスターとなりました。

2011年に宝塚歌劇団を退団した後は、2012年「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」で、テレビドラマでの初出演を果たします。2014年に公開された映画「柘榴坂の仇討」では、第10回おおさかシネマフェスティバルの新人女優賞も受賞しています。

真飛聖がドラマ「IQ246」の刑事役でレギュラー出演!アドリブの本領発揮なるか?

真飛聖の活躍はまだまだ続きます。2016年10月16日から、毎週日曜21時に放送されているTBS日曜劇場「IQ246〜華麗なる事件簿〜」に、刑事役としてレギュラー出演している他、2017年にもドラマ出演が予定されています。

ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」は、織田裕二が、IQ246の天才貴族・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)を演じる本格ミステリー。毎回、華麗な知識と推理で超難事件に挑んでいきます。真飛聖が演じるのは、そこに登場する女性刑事・今市種子。貧しい子ども時代を過ごしてきたことで金持ちが大嫌いな叩き上げ系の刑事です。

その相方である、ハーバード大学出身のインテリ刑事・山田次郎役は、人気バレエ団「Kバレエカンパニー」のプリンシパルである宮尾俊太郎が。織田裕二のベテランとしての演技もさることながら、ダンスを本業としてきた脇役2人が演じる刑事が、どのようなキャラクターになっているのかも気になります。

コントもできる女優として活躍していきたいという意気込みを見せている真飛聖。共演者である織田裕二は、撮影現場でアドリブにも力を入れるこだわりの強い役者といいますから、アドリブやコメディに定評のあった真飛聖の本領発揮となるかもしれません。ドラマ「相棒」で、真面目な役を演じていた真飛聖の姿が浮かぶ方は、彼女の新しい一面を発見できそうです。
観る者を楽しませるという精神を忘れない真飛聖。彼女の今後の活躍が、とても楽しみですね。

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