松田美由紀と夫・松田優作はダブル不倫だった?!息子・龍平の離婚騒動や事務所移籍の発端は?

松田美由紀と夫・松田優作はダブル不倫だった?!息子・龍平の離婚騒動や事務所移籍の発端は?出典:http://magabon.yomiuri.co.jp

松田美由紀と夫・松田優作はダブル不倫だった?!息子の龍平と翔太、娘・ゆう姫を育てあげたシングルマザー

松田美由紀と夫・松田優作はダブル不倫だった?!

女優の松田美由紀は、若い世代にとっては、俳優の松田龍平や松田翔太の実母として、30代以上の世代にとっては、伝説的な俳優・松田優作の妻として知られています。

松田美由紀と松田優作の馴れ初めは、元SMAP木村拓哉がパロディしたことでも知られるドラマ「探偵物語」での共演。撮影当時、松田美由紀はまだ18歳で、松田優作は30歳、しかも2人とも既婚者でした。激しい恋におちた2人は、スキャンダラスなダブル不倫関係に。しかし、その愛は本物だったようで、それぞれに離婚して1983年に晴れて入籍しています。

松田美由紀は息子の龍平と翔太、娘・ゆう姫を育てあげたシングルマザー!家族秘話は?

ダブル不倫の末に、幸せを勝ち取った松田美由紀。その後、龍平、翔太、ゆう姫の二男一女に恵まれます。しかし1989年に、松田優作がガンで死去したことから、松田美由紀は、28歳にして、6歳と4歳、2歳という幼い子供を抱えるシングルマザーになりました。それだけに家族の絆は強く、なんでも話し合う関係が出来上がったと言います。

次男の松田翔太が、「芝居の話でもどんな話題でも、家族と話していると、勉強になるしいい刺激になる」と語るほどです。松田美由紀の誕生日には、兄弟で芝居について喧嘩をした後で、「俺たちが(父・松田優作の)遺志を継いでいくんだ」とがっしりと熱い握手を交わしたという秘話もあります。

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松田美由紀の姉は熊谷真実!刺青雑誌で写真家としても活躍していた!?

松田美由紀の姉は熊谷真実!芸能一家すぎてすごい!

自らも女優として活躍し、夫も息子も人気俳優。娘もエレクトロニックユニットYoung Juvenile Youthのボーカルとしてデビューしているという芸能一家を築いた松田美由紀。実は、2歳年上の実姉は、女優の熊谷真実です。アラフィフ世代ならば、朝の連続テレビ小説「マー姉ちゃん」のヒロインを演じたことでも馴染みがある存在でしょう。

ドラマやバラエティ等で幅広く活躍し、2012年には、20歳近く年下の書道家の中澤希水(なかざわきすい)とゴールインしたことでも話題になりました。ちなみに熊谷真実は、中澤希水との結婚が2度目。妹の松田美由紀と同じくバツイチで、1980年に劇作家のつかこうへいと結婚し、2年後に離婚しています。

松田美由紀は刺青雑誌で写真家としても活躍していた!?

周囲がアーティスティックな職業の人であふれている松田美由紀ですが、実は女優という職業の他に、写真家としても活動しています。きっかけは、夫・松田優作の生涯をまとめた「松田優作全集」のアートディレクションを務めたことでした。クリエイティビティに目覚めた松田美由紀は、写真家としても活躍の場を広げ、刺青雑誌「TATOO BURST」で連載を持ったことも。「人はなぜタトゥーを必要とするのか」をテーマに、刺青のあるゲストを迎えてインタビューと写真を担当していました。

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松田美由紀の松田優作への愛は不滅?息子・龍平の離婚騒動や事務所移籍の発端は?

最愛の夫・松田優作の死から28年が経ち、残された3人の子供を立派に育てあげた松田美由紀。そんな彼女の夫への愛情と尊敬は、時を重ねても色あせることはないようです。2017年6月より放送開始された松田優作の過去の映像を使って作られた「ウィルキンソン・ハード 無糖ドライ」のテレビCMでは、松田優作を最もよく知る者として監修を行っています。

このCMは、最新の映像技術で松田優作の過去の映像を合成し、全く新しい映像を作り出したもの。CMでは、1人で食事をしながら、「ウィルキンソン・ハード 無糖ドライ」を飲み、最後は、「いいじゃない!」という往年の松田優作を彷彿させるセリフでしめています。松田美由紀は「これをきっかけに若い世代の方々にも、松田優作のことを知っていただけたらうれしい」「優作の魂は消えることなく、私たちの胸にあります」とコメント。

松田優作という俳優への強い想いがうかがえます。亡き夫への想いを変わらずに抱え続けている様は、理想的な未亡人像と言えるでしょう。しかし、そんな松田美由紀の存在が、松田龍平の嫁・太田莉菜へのプレッシャーになっているとなると大事です。

事実、太田莉菜は、プレッシャーのはけ口を求めてか、若手俳優と不倫の末に、一時は娘を祖母のもとに預けて失踪までしたとも伝えられました。太田莉菜は、二十歳そこそこでできちゃった婚をしたため、20代を子育てに捧げることとなり、その鬱屈が溜まっていたという側面もあるようです。

さらに、義母である松田美由紀は、同じ年頃でシングルマザーとして3人の子供を育てた経験の持ち主であるばかりか、女優として誇れるキャリアも持ち、芸能事務所の代表も務める「できる女」。そうしたことも太田莉菜にとって大きなプレッシャーとなったとか。

また、松田美由紀の敏腕ぶりは、松田翔太の仕事にも思わぬ影響を及ぼしていると言います。現在、松田龍平も松田翔太も、母親が代表を務める芸能事務所「オフィス作」に所属していますが、もともとは大手芸能事務所「研音」に所属していた松田翔太。当時は、事務所のバックアップにより順調にキャリアを築き、ヒットドラマや映画への出演が途切れることがありませんでした。

しかし、売れ出したところで、「オフィス作」が移籍を持ちかけ、当初は渋った松田翔太も、女手一つで育てあげてくれた実母には逆らえなかったと伝えられています。移籍後は、研音時代のように、ヒット作や話題作へ次々と出演することも途絶えていますから、松田翔太の移籍は今のところ「吉」とは言えないかもしれません。

長男の離婚騒動や次男の失速ぶりを見ると、松田美由紀の敏腕ぶりも微妙なのでしょうか。自身の芸能活動やアーティスト活動は順調そうなだけに、指摘されているような騒動も、家族の強く深い絆で乗り切ってほしいものです。

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