松本穂香が朝ドラ「ひよっこ」青天目澄子役でブレイク!「有村架純の妹分」は姉越え間近?!

松本穂香が朝ドラ「ひよっこ」青天目澄子役でブレイク!「有村架純の妹分」は姉越え間近?!出典:https://matome.naver.jp

松本穂香は有村架純の妹分?!朝ドラ「ひよっこ」青天目澄子役でブレイク!

松本穂香は有村架純の妹分?!有村架純からの評価は?

松本穂香は、NHKの朝ドラ「ひよっこ」に出演してした女優です。「ひよっこ」で主演を務めた有村架純とは芸能事務所が同じであるだけでなく、清楚なビジュアルが共通していることから、メディアでは「有村架純の妹分」と取り上げられることも多く、注目を集めています。

松本穂香自身は、「ひよっこ」や、フジテレビの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で共演している有村架純について、「憧れも尊敬もあります」とコメント。自身が妹分と言われることについては、「私を知ってもらうきっかけになると思うので、ラッキーと受け止めている」と冷静捉えています。

一方、「姉貴分」の有村架純は、「持っている武器が私にないものばかりなので、うらやましいなと思うところがあります」、と松本穂香を高く評価しています。

松本穂香は「ひよっこ」青天目澄子役でブレイク!

松本穂香が、NHK朝ドラ「ひよっこ」で演じていたのは青天目澄子役です。福島なまりが印象的で、何をするにもマイペースで大食いな上、周りがどんなに騒がしくても爆睡できる田舎娘というインパクトの強い役どころをコミカルに愛らしく演じ切った松本穂香。登場するや「演技が上手」「カワイイ」と話題を集め、物語が進むにつれて、その注目度はどんどん高まりました。

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そんな澄子の特徴は、大きな丸い眼鏡。普段はコンタクトレンズを愛用している松本穂香ですが、「ひよっこ」では、本物の度入り眼鏡をかけて澄子役を演じました。おおらかな澄子に性格が似ているという松本穂香は、パッツン前髪の髪型にして、眼鏡をかけたところ、自然と澄子になれたとか。

自分の演技をチェックしている時にも、モニターに映し出された自分の姿が澄子にしか見えず、愛着の持てる役に出合えたことに感謝しているとコメントしています。

松本穂香は「あまちゃん」にドはまりしてオーディションへ!高校時代演劇部で冷凍マグロ役を演じていた!

松本穂香は「あまちゃん」にドはまりして女優の道を選んだ!

松本穂香は、中学時代はバレーボール部だったそうですが、高校では演劇部に入っていたそうです。とはいえ、最初から女優を目指して入部したわけではなく、変わった人ばかりいる演劇部に興味を持ったことがきっかけでした。しかし、次第にお芝居をすることが楽しくなっていった松本穂香は、オリジナルの脚本で演劇の大会へ出場したりするようになっていきます。

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こうしてお芝居の魅力に気付きはじめた高校2年生の時にドはまりしたのがNHKの朝ドラ「あまちゃん」でした。1話がわずか15分であるにもかかわらず、泣いたり笑ったりという濃密なドラマの内容にすっかりはまった松本穂香。次第に、「『あまちゃん』の中の人になりたい」と思うようになったことから女優を志すようになりました。そして、芸能事務所フラームが開催したオーディションに合格し、現在に至ります。

松本穂香は高校時代に演劇部で冷凍マグロ役を演じていた!

松本穂香は、1997年2月5日生まれで大阪府出身です。出身学校名は非公開とされていますが、まったくモテないタイプだったと明かしています。男子も女子も下の名前で呼び合っている同級生をよそに、ずっと「松本さん」と呼ばれていたという松本穂香。周囲から「話しかけるなオーラが出ている」と指摘されていたとか。そんな高校時代に所属していた演劇部で、初めて演じたのは弧高の歌姫のような役。他にもいろいろと演じたそうですが、最も印象的だった役は冷凍マグロ。

マグロのかぶり物で、完全な出オチ役でしたが、築地から逃げてきたという主役の冷凍マグロを演じきりました。出演後は、校内を歩いていると「魚の子だ」と言われるようになったとか。一風変わった役どころだったとはいえ、観客の印象に残る演技を見せた松本穂香は、当時すでに女優への一歩を踏み出していたと言えますね。

松本穂香は有村架純を超えるのか期待が高まる!

「ひよっこ」での活躍をきっかけに、若手実力派女優の1人として名が挙がるようになった松本穂香。彼女が演じた、福島なまりが強くて超マイペースな澄子は、美味しそうに食べるシーンでは本当に美味しそうに食べるなど実に愛らしいキャラクターでした。

自分をしっかりと持ち周りにペースを崩されない澄子は、爆睡しているシーンも多かったですが、「寝ていても演技している!」と、その演技力の評価は非常に高いものに。有村架純の妹分として売り出され、有村架純が出演する作品へは所属事務所の力でバーター出演していたと揶揄されることもありましたが、彼女の演技を見れば、実力が伴っていることは明らかでしょう。

これまでは「ひよっこ」の影響で、眼鏡姿の素朴な田舎娘というイメージが強かった松本穂香ですが、最近は180度異なる姿も見せつけています。それが、松本穂香が表紙を飾った2017年10月23日発売の「ヤングキング」です。グラビアに登場した松本穂香は、スタイリッシュな装いで、目力が強いキリっとした表情を披露。「ひよっこ」とはあまりに雰囲気が違うため、「本当に青天目澄子役を演じていた女優なの?」との声が上がりました。

これぞまさに女優冥利につきる誉め言葉。グラビアという新しい挑戦においても、女優としての表現力が豊かであることを証明した松本穂香。今後は「姉」を超える存在として活躍していきそうです。

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