松本若菜は「仮面ライダー電王」で女優デビュー!うなぎ屋バイト時代のモテエピソードがスゴイ

松本若菜は「仮面ライダー電王」で女優デビュー!うなぎ屋バイト時代のモテエピソードがスゴイ出典:http://eiga.com

松本若菜は映画「愚行録」で注目を集める美人女優!「仮面ライダー電王」でデビュー

松本若菜は映画「愚行録」の演技で大注目!美人だからこそできた役だった

美人女優として知られる松本若菜は、2017年に公開された映画「愚行録」で大きく注目されました。映画「愚行録」は、貫井徳郎の小説が原作。発生から1年が過ぎても未解決のままの一家惨殺事件に興味を持った週刊誌記者が、関係者の話を聞いていくうちに、殺されたエリートサラリーマンや美人妻の過去の「愚行」が次々露呈されていくという作品。

松本若菜は、一家惨殺事件で殺された妻で、物語のカギを握る夏原友季恵役を演じました。撮影前には、石川慶監督と、「10人中8人が悪い女だと思ったとしても、あとの2人はそんなに悪いのかな?と思えるキャラクターにしよう」と話し合ったそうです。

こうして、美しい顔の裏側に秘めた嫌な部分だけでなく、何を考えているのか分からないミステリアスな雰囲気をも、含みを持たせた笑顔などで見事に表現してみせた松本若菜。映画「愚行録」で、女優としての魅力や実力を存分に発揮したことで、その演技力が高く認められるようになりました。

松本若菜は「仮面ライダー電王」で女優デビュー!佐藤健の姉役でブレイク

自分の可能性を広げたいと女優になることを目指すようになった松本若菜は、芸能事務所に所属し、アルバイトをしながら演技レッスンに通う日々を送っていました。そして、初めて受けたオーディションに合格し、2007年に「仮面ライダー電王」で女優デビューを果たすこととなります。

スポンサーリンク

「仮面ライダー電王」は、歴代の仮面ライダーシリーズの中でもユニークな電車や鉄道をモチーフとした作品で、主人公は、今やイケメン俳優として大人気の佐藤健が演じました。松本若菜が抜擢されたのは、主人公の姉・野上愛理役です。愛理は、天然でマイペースながら、弟思いで優しい性格の喫茶店店主というキャラクター。子供のみならず女性人気も高かった本作に出演したことで、デビュー早々にブレイクするきっかけをつかみました。

松本若菜のうなぎ屋バイト時代のモテエピソードがスゴイ!芸能界入りは奈美悦子からのスカウト

松本若菜のうなぎ屋バイト時代のモテエピソードがスゴイ!吉本芸人の間で噂に

鳥取県出身の松本若菜は、女優を目指して上京すると、「新宿ルミネtheよしもと」近くのうなぎ屋「登亭」でアルバイトをしていました。場所柄、吉本興業所属の若手芸人も多く通っていましたが、なんと仲間内では、松本若菜について「美人過ぎる店員さんがいる」と話題にしていたと言います。

それは、芸人仲間の噂を聞きつけた明石家さんまが、TBSの「明石家さんちゃんねる」で、テレビを介して松本若菜に取材を申し込んだこともあるほどでした。この時は出演を断った松本若菜でしたが、チュートリアル徳井義実が、毎日放送「せやねん!」の中で、やはりうなぎ屋でバイトしていた彼女について触れてゲストに呼ばれた後は、準レギュラー出演するように。

スポンサーリンク

松本若菜のバイト時代のモテエピソードはまだあります!本気で口説いたと言われているのが、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之です。ある時、「誰にも見せないで」と伝えながら、松本若菜に手紙を渡したインパルス板倉俊之。松本若菜は、「誰にも見せるなと言われたので……」と、手紙を読まずに捨ててしまったそうです。

松本若菜は高校時代に奈美悦子にスカウトされたことがきっかけで芸能界入り!

松本若菜が女優としてデビューしたのは、2007年、23歳の時でしたが、実は、高校1年生で15歳だった時に一度スカウトされた経験を持っています。地元・鳥取県の米子駅前にあるサティにいた松本若菜は、仕事で訪れていた芸能事務所オフィスウォーカーの代表と所属女優の奈美悦子によりスカウトされました。その時は、芸能界入りを断った松本若菜は、高校卒業後は、地元で就職し、化粧品会社の美容部員や美容院の受付の仕事をしていたそうです。

しかし、厳格な家庭で育った松本若菜は、いつしか自分の可能性を未知の世界で広げたいという気持ちになり、一度はスカウトを断ったオフィスウォーカーに自ら電話。その結果、事務所に所属することが決まり、2006年、22歳で鳥取県から上京し、芸能活動をスタートさせています。

松本若菜がドラマ「コウノドリ」で熱演!星野源の同期役で物語を盛り上げる

デビューしてから10年が過ぎた松本若菜は、女優としての階段を着実に上がっています。その軌跡を支えているのは、透明感のある美貌と、素晴らしい演技力と言えるでしょう。繊細な心情を表現することがずば抜けて上手な松本若菜は、セリフ回しはもちろんのこと、ふと見せる表情の変化からも役柄の心の動きを表現し、ミステリアスな女性を演じさせるととりわけ抜群の存在感を発揮します。

「美人だけど何か隠していそう」「ただ美しいだけではない感じ」……そんな女性像を自然に表現できる演技力が注目を集めることになったのが、2017年2月に公開された映画「愚行録」でした。映画「愚行録」での好演を見ると、女優デビュー前から「美人過ぎる」と周囲の目を引いていた松本若菜ですが、恵まれた美貌だけでここまでのし上がってきたのではないことがよく分かります。

現在は、TBSのドラマ「コウノドリ」にも出演中です。前作も話題作となった「コウノドリ」の続編シリーズには、演技力に定評のある綾乃剛や星野源、吉田羊が引き続いて出演し、出産を巡る濃い人間ドラマを繰り広げています。松本若菜が演じている役は、星野源演じる四宮春樹と同期の産婦人科医・倉崎恵美です。

第2話登場時からどことなくミステリアスな雰囲気を漂わせていましたが、ストーリーが進むとともに、自らも育児中の働くママであることが明かされ、世の中の女性たちの共感を集めつつあります。「コウノドリ」ではクールな白衣姿もびしっと着こなしている松本若菜。今後も、ドラマや映画、舞台で、変わらぬ活躍を続けていくことでしょう。主演代表作が誕生するのももう間もなくかもしれませんね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る