松村龍之介は舞台「黒子のバスケ」笠松幸男役で注目の俳優!舞台「ハンサム落語」新作にも出演!

松村龍之介は舞台「黒子のバスケ」笠松幸男役で注目の俳優!舞台「ハンサム落語」新作にも出演!出典:https://www.ozmall.co.jp

松村龍之介は「黒子のバスケ」「戦国BASARA」出演の舞台俳優!評判は?

松村龍之介は舞台「黒子のバスケ」笠松幸男役!評判は?

松村龍之介(まつむらりゅうのすけ)は、舞台を中心に活動している俳優。デビュー以降、漫画やアニメ、ゲームを原作とした2.5次元作品に出演して注目を集めてきました。そんな松村龍之介の代表作の1つが、舞台「黒子のバスケ」笠松幸男役です。

「黒子のバスケ」は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載されていた、藤巻忠俊の漫画作品。高校バスケットボールを題材に、中学バスケで天才と呼ばれた5人の「キセキの世代」と、幻の6人目である主人公・黒子テツヤのバスケットボールにかける情熱や成長を描き、人気を集めました。

松村龍之介が演じた笠松幸男は、「キセキの世代」の1人である黄瀬涼太が所属する海常高校バスケットボール部の主将。体育会系を絵にかいたような熱血漢で、チームの精神的な支柱たる、どっしりとした風格のある人物です。松村龍之介は、舞台「黒子のバスケ」初演時から笠松幸男を担当。その演技からは、思わず先輩と呼びたくなる風格が漂っていました。スポーツを題材とした作品ならではの熱い演技に、ファンも思わず涙。まさにハマり役と評判になっています。

松村龍之介出演舞台「戦国BASARA」真田幸村役は槍が凄い!

松村龍之介の代表作には、舞台「戦国BASARA」の真田幸村役もあります。「戦国BASARA」は、戦国時代を舞台に繰り広げられるアクションゲーム。史実に忠実なわけではなく、独自解釈や、いかにも創作らしいスタイリッシュなキャラキターたちが魅力です。ゲームが原作とはなっていますが、アニメやコミック、舞台と、メディアミクスが盛んな作品で、舞台は、2009年に初演が行われました。

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松村龍之介は、4代目の真田幸村となります。2014年4月より公演が行われた舞台「戦国BASARA3-咎狂わし絆-」より、吉岡佑とのWキャストとして初出演。2014年10月公演の舞台「戦国BASARA4」からは、単独で真田幸村を担当。2017年8月より公演が行われている最新作斬劇「戦国BASARA 小田原征伐」にも出演しています。真田幸村と言えば、近年ではNHK大河ドラマの主人公として注目された人気武将です。

「戦国BASARA」では、17歳の若者で、武田信玄を敬愛し、まっすぐな心を持つ熱血漢というキャラクターになっています。初出演当時から松村龍之介を見守ってきたファンは、だんだんと貫禄を増していく姿に感慨深くなるようですが、注目は槍さばき。二槍を自在に操る姿は、まさにゲームそのもの。「簡単にやっているように見えるところが凄い」と絶賛されています。

松村龍之介が俳優を決心したきっかけとは?熱愛彼女の噂を検証!

松村龍之介が俳優を決心したきっかけとは?

松村龍之介は、1993年12月28日生まれ、岩手県の出身です。愛称は「のすけ」。身長は175cmあり、黒髪と、凛々しい眉毛が特徴です。そもそも芸能界にはあまり興味がなく、俳優という選択肢はかけらもなかったという松村龍之介。接客業をしていた両親の影響から、誰かを喜ばせ、笑顔にできるような、人と接することができる仕事につこうと考えていたそうです。

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しかし、在学中に、知人が出演していた舞台を観劇したことで考えが一変。見に来てくれたお客様に、役者が喜びや感動を与える舞台という世界に、自分自身の夢が重なったと気が付いた時、俳優になる決心を固めました。松村龍之介は、White Dreamに所属し、2013年に芸能界デビュー。2013年公演の「巴御前」で初舞台を踏むと、2014年より「戦国BASARA」真田幸村役を務め、2015年には舞台「弱虫ペダル インターハイ篇The WINNER」石垣光太郎など、人気作の数々に出演してきました。

2017年には、PREMIUM 3D MUSICAL「英雄伝説 閃の軌跡」リィン・シュバルツァー 役で初主演を果たしているほか、映画やCMにも出演しています。ちなみに、出身大学名は公表されていませんが、在学中にデビューしたこともあり、ブログなどで日々忙しくしている様子を垣間見せていました。

松村龍之介イケメン俳優の熱愛彼女は?北村諒とのラブシーンが妖艶すぎる

イケメン俳優の松村龍之介ですが、熱愛彼女についての情報はこれまで一切登場していません。見た目からは生真面目で硬派そうな印象を受けますので、仕事とプライベートはしっかり分けている様子です。熱愛というわけではありませんが、松村龍之介が体当たりのラブシーンを演じた舞台では、恋に落ちたらどのような姿を見せるのかを見ることができます。

2017年4月より公演が行われた舞台「Yè-夜-」は、中国の同名映画が原作で、中国の地方都市を舞台にした青春物語です。男娼をしている主人公の水仙(スイシェン)役を演じたのは北村諒。その水仙に溺れていく夜来香(イエライシャン)を松村龍之介が演じました。

キャストたちの体当たりのラブシーンが見どころの本作では、北村諒と松村龍之介の匂い立つような怪しい魅力に、観客も酔いしれました。語学が堪能で、英語とフランス語を話せるせいか、ハーフ疑惑も持ち上がっている松村龍之介。鼻が高く、上背もあるので、そう言われれば納得してしまいそうですが、ハーフだと明言されたことはありません。

松村龍之介らイケメン俳優と古典落語が奇跡のコラボ!舞台「ハンサム落語」新作に出演!

松村龍之介は、2017年10月11~22日まで公演が行われる「ハンサム落語 第九幕」に出演します。ハンサム落語は、古典落語を現代風にアレンジし、若手俳優が掛け合いながら演じていくという舞台。2013年より公演が行われている人気シリーズです。

第九幕では、足立英昭、伊崎龍次郎、磯貝龍虎、反橋宗一郎、寺山武志、林明寛、平野良、松村龍之介、宮下雄也、和合真一の計10人の役者が登場。公式サイトでは、鮮やかな着物をまとった10人の艶っぽい姿を見ることができます。今作からの出演となる松村龍之介は、平野良、伊崎龍次郎、反橋宗一郎らとともに、「後生鰻」「猫の皿」「寝床」「幾代餅」の4作品に挑戦。「後生鰻」は、上方落語では「淀川」として知られている演目です。

信心深い隠居がうなぎ屋の鰻を買い取り、川に放してしまいますが、うなぎ屋は鰻をさばいて焼くよりも儲かるので左うちわ。そんな時に、隠居がぱったり来なくなってしまいます。一計を案じるうなぎやの主人の発想と一連の流れが、ブラックジョークのような演目です。

「猫の皿」は、ずる賢い古美術商の男と茶店の店主のやり取りが見どころ。「寝床」は、下手な義太夫に凝っている商家の旦那と、それを迷惑に思っている使用人や長屋の者たちが登場する演目です。義太夫をカラオケなどに置き換えると、ぐっと身近になるでしょう。「幾代餅」は、ブラックジョークっぽい演目が続いた中では、女性好みのハッピーエンドが堪能できるお話です。

吉原にいる幾代太夫の絵姿に惚れた男が主人公で、人の温かさを感じることができます。古くから知られている4つの古典落語ですが、現代風にアレンジされている上、演じる役者によっても雰囲気が変わるので、そのたびに違った楽しみ方ができるのも興味深いところ。2017年8月26日からは、蓮役で出演している映画「阿修羅少女〜BLOOD-C異聞〜」が公開となるなど、松村龍之介の今後の活躍にも期待が高まります。

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