松尾諭と田口浩正の見分けがつかない!コミカルな演技もそっくり!?

松尾諭と田口浩正の見分けがつかない!コミカルな演技もそっくり!?出典:http://matome.naver.jp

松尾諭と田口浩正の見分けがつかない!コミカルな演技もそっくり!?

松尾諭と田口浩正がドッペルゲンガー並に激似!身長体重やコミカルなかわいい演技まで!?

松尾諭は、2015年公開の「進撃の巨人」の実写映画版で、サンナギ役を演じた脇役俳優です。巷では、松尾諭と、同じく多くの映画やドラマで活躍する脇役俳優の田口浩正が、似すぎていて見分けがつかないと話題になることがたびたびあります。

やや田口浩正のほうが、輪郭はふっくらしていますが、眼鏡といい、雰囲気といい、確かにドッペルゲンガー並みの激似。ラグビー経験者である松尾諭は、身長176.5cm、体重90kgと、かなりガッチリしています。一方の田口浩正も、身長180cm、体重100kg前後と、かなりの大柄で、体型からも大きな違いは見出せません。

そして、どちらも演じる役が三枚目であることが多く、コミカルな演技で、おどける様子がカワイイ俳優です。これまで松尾諭だと思っていた俳優が、田口浩正だった……その可能性は、かなり高い確率かもしれません。

松尾諭と田口浩正の出演作を検証!役のポジションにも共通点が!

松尾諭は、2007年に放送された岡田准一主演ドラマ「SP警視庁警備部警護課第四係」に出演しています。「SP」は、松尾諭がオーディションを勝ち抜いて主要SPの1人という大役を得た、代表作ともいうべき作品。演じた山本隆文の階級は巡査部長でした。

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かたや田口浩正の代表作はといえば、渡瀬恒彦主演ドラマ「警視庁捜査一課9係」。「警視庁○係」ときた時点で、すでに紛らわしさを覚えてしまいます。さらにややこしいのは、田口浩正が演じた矢沢英明役。捜査一課9係の所属する刑事ですが、この役の階級も巡査部長です。

「SP」は、2011年のドラマスペシャルと劇場版以降の続編はありませんが、2016年までシリーズ放送されていた「警視庁捜査一課9係」に出演している田口浩正を見て、何となく松尾諭を被らせていた人は、少なくないかもしれませんね。

松尾諭は結婚して嫁がいる?出身高校、大学やデビューのきっかけは?

松尾諭は結婚して嫁と子供アリ!入籍前夜に浮気を告白していた!

松尾諭の結婚については、大々的に報じられたことはありませんが、実は、「SP警視庁警備部警護課第四係」に出演した翌年の2008年2月29日に入籍しています。嫁は一般女性ということで、すでに子供もいるようですが、名前などの詳しい情報は公表されていません。

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おそらく、「SP」で俳優業が波に乗って来たことが入籍の理由だと思われますが、その直前には一悶着あったようです。当時、嫁と婚約中だった松尾諭は、「水戸黄門」の撮影のため、半年間は嫁と離れて京都に滞在していました。その時、松尾諭は、夫婦役を演じた女優・国分佐智子に恋をしてしまい、あろうことか入籍前夜に嫁に相談したといいます。

しかし、嫁の寝顔を見ていると、「やっぱりこの子しかいない」と思い出したのだとか。松尾諭の正直さにも驚きますが、嫁は、かなり寛大な女性のようです。

松尾諭の出身高校はどこ?関西学院大学中退で上京後に棚ぼた俳優デビュー!

松尾諭は、兵庫県神戸市出身ですが、出身高校は明らかにされていません。ただ、関西屈指の私立大学である関西学院大学へ進学していることから、出身高校もかなりの進学校だったのではないかと思われます。高校時代にラグビー部に所属していたことを考えると、ラグビー部がある神戸市の進学校といえば、神戸高校、星稜高校、兵庫高校。私学ならば、関西学院高校から大学への進学組かもしれません。

松尾諭は、関西学院大学を3年次に中退しています。しばらくは、学生時代にアルバイトをしていた産経新聞で働いていましたが、高校時代に抱いた役者の夢を目指して、2000年に上京しました。そこで、たまたま路上で拾った航空券入りの封筒を交番に届けたところ、持ち主から会ってお礼を言いたいという連絡が。

その相手が、たまたま今の所属事務所「エフ・エム・ジー」の現会長だったため、そのまま所属が決まったそうです。そこでオーディションを紹介してもらいつつ、2000年の映画「忘れられぬ人々」で晴れて俳優となった松尾諭。数奇なめぐり合わせが運んだスピードデビューでした。

松尾諭にブレイクの兆し!?映画「シン・ゴジラ」泉修一が女性に大人気!

松尾諭には、奇抜なデビューの経緯があったり、過去に井川遥の付き人をしていた時代があったりと、何かと話題性抜群です。しかし、松尾諭は脇役俳優ですから、名前を聞いて、すぐに顔が浮かぶほど認知されているわけではありません。そんな松尾諭に今、ブレイクの兆しが現れているといいます。

現在公開中の長谷川博己主演映画「シン・ゴジラ」に出演している松尾諭。主人公・矢口蘭堂の盟友・泉修一を演じているのですが、この役が「クールでカッコイイ!」と、女性ファンの絶大な支持を集めているそうです。その理由が、重苦しい雰囲気の中で、松尾諭が、主人公の胸にボトルを押しつけ、「まずは君が落ち着け」と激励する1シーン。

この「壁ドン」ならぬ「ボトルドン」、たしかに女性にとって頼もしく映りますよね。現に上映会では、松尾諭が、このシーンを再現すると、会場には黄色い歓声が起こったそうです。田口浩正と区別のつかない地味な名脇役俳優から、一気にモテ俳優となるかもしれない松尾諭。2016年10月から放送される唐沢寿明主演ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」にも出演しますが、その頃には、世間の扱いも変わっている予感がします。

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