松重豊 結婚相手の妻、子供の現在は?甲本ヒロトとのいい関係!

松重豊 結婚相手の妻、子供の現在は?甲本ヒロトとのいい関係!

松重豊 結婚相手の妻、子供の現在は?甲本ヒロトとのいい関係!

松重豊 結婚相手の妻、子供の現在は?ブログ、趣味からうかがえる家庭像

「孤独のグルメ」で主人公・井之頭五郎役を演じている松重豊。結婚相手はダレ?と気になるところですが、妻の情報については一切公表されていませんので、おそらく一般女性のよう。

ちなみに子供は1男1女。松重豊自身は結婚した時期を「数十年前」としていますので、子供は成人しているかもしれませんね。ただ、松重豊か自身が運営管理している公式ブログ「修業が足りませぬ」では、たびたび子供の話題が投稿されています。

直近では、息子の彼女が楽屋に差し入れてくれた手作りスコーンについて触れられていました。以前、テレビ番組で「家族で餃子作りをする」というエピソードも語っていましたし、松重豊の仲がいい家族像が目に浮かんでくるようです。

「孤独のグルメ」では1人飯に癒しを見出す独身男役、その他では厳めしいルックスのせいかアウトローを演じることの多い松重豊。そのため、そもそも結婚しているのかどうかすら話題になることがあるようですが、意外にも松重豊の素顔は、妻も子供もいて、家庭菜園を楽しむマイホームパパだったようです。

スポンサーリンク

松重豊 30年来の盟友・甲本ヒロトとのいい関係!

松重豊は明治大学入学後にアルバイトを始めた下北沢の中華料理店「珉亭」で、甲本ヒロトと出会いました。松重豊は「芝居の道」を、甲本ヒロトは「ロックの道」を志していたということで、仲良くなるのに時間がかからなかったという2人。お互い上京組というシンパシーもあったかもしれませんね。

それ以来、同じ日に入店した松重豊と甲本ヒロトの交流は続いています。そして出会いから30年、松重豊は甲本ヒロトから受け取った手紙をNHK「スタジオパーク」で朗読しました。

「あの頃と同じく30年たった今もお互い、芝居とバンドに明け暮れている。あの場所がスタートならゴールはどこか」という内容から始まるその手紙は、「もしかしたらあの時の僕らはすでに夢を叶えていたんじゃないだろうかと思ったら会いたくなった。飲みましょう」と続きます。

スポンサーリンク

視聴者の方も、思わず目を細めて、遠い日の松重豊と甲本ヒロトの青春の日々を思い浮かべずにはいられなかったのではないでしょうか。とても胸が熱くなるようないい関係を見せてもらったような気がします。

松重豊 大食いそれとも小食?!下戸ってホント?孤独のグルメが深夜テロと呼ばれるまで

松重豊 大食いそれとも小食?!下戸ってホント?撮影前後は食事制限?

「孤独のグルメ」では、2~3人前はありそうな料理をペロリとたいらげる「大食い」。そして「下戸」であるためソフトドリンクしか飲まないという設定の主人公・井之頭五郎を演じている松重豊。

しかし、実際の松重豊は、大食いどころか小食だそう。できるだけおいしそうに食べる演技をするために、前日から絶食するという荒業により「松重豊は腹が減っている」という状態を作り出して撮影に臨んでいるそうです。

しかし撮影も後半にさしかかると「胃袋の体力勝負になる」という松重豊には、小食の悲しみが垣間見られるのでした。ついでに、主人公・井之頭五郎は大の甘党ですが、松重豊は甘いものが苦手ということ。

また、松重豊は「お酒好き」を公言していて、酒を飲みながら「ああ、今日も楽しかったな」と1日を終えることが理想と言っています。と、いうことは「下戸」とは真逆。これなら甘いものが苦手というのも納得できますし、腹いっぱい食べるより、うまい酒の肴があればそれで満足するということなのかもしれません。

松重豊 孤独のグルメが夜食テロと呼ばれるまで

漫画「孤独のグルメ」が週刊PANJAで連載されていたのは20年前。以降不定期で週刊SPAに掲載されていて、コアなファンも多いようです。この同作品がテレビ東京の深夜枠で初めてドラマ化されたのは2012年のこと。

以来シリーズ化され、2014年までにseason4まで放送されるという人気ぶりです。しかし当初の松重豊は「誰が見るのだろうと懐疑的だった」といいます。ところが他の作品の共演者たちの中から「あのドラマに出演してみたい」という声が後を絶たないことから、この作品に手ごたえを感じるようになったのだそうです。

「うまいものを食べる癒し」に特化されたこの作品は、放送時間のうち半分以上が松重豊の食事シーン。ほぼアフレコされた心の声とむしゃむしゃと食材をかみしめる音しか聞こえてきません。

しかし、画面からいい匂いが漂ってきそうなほどに「空腹を満たすうまさ」を表現した松重豊の演技のせいで、「こんなものを深夜に流されたら腹が減って仕方ない」という声が相次ぎ、イケない時間に人々の食欲を掻き立てるこの作品が「夜食テロ」と呼ばれるようになったのです。

松重豊 ついに井之頭五郎が帰ってくる!「孤独のグルメseason5」放送決定

「僕の内臓がどこまでもつか分からないので、今年できることを今年やります」と意気込みを語っている松重豊ですが、小食の彼にとったら苦しみの再来なのかもしれませんね。

「夜食テロ」、しかも食の進む秋に向けてさらに食欲が加速してしまうことを恐れつつも、ファンにとっては待望のドラマ「孤独のグルメseason5」(テレビ東京系)が10月2日より放送開始です。原作漫画も待望の2巻が発売されるようですから、根強い人気がうかがえます。

しかし、松重豊は強面で不気味な印象が強いせいでしょうか?実のところ、原作の主人公・井之頭五郎と松重豊はそれほど似ているとは言えません。時折CMで、松重豊が、にこやかなパパを演じていたり、ドラマで気の弱い役を演じたりしていますが、それは、どこかギャップによる笑いを狙ったキャスティングなのでしょう。

しかし、このギャップこそがドラマ「孤高のグルメ」の主人公・井之頭五郎に新しい命を吹き込むことになった要因と言えますね。いかつい顔で身長188cmの松重豊が、寡黙に鉄網へ肉を並べ、実は心の声では「やっぱり肉はいい。体がたぎる。うぉォン。俺の体は人間火力発電所」なんて言っているというギャップに、人々は心を打ちぬかれてしまいます。

松重豊のルックスと、料理を頬ばるたびに幸福度が増していく表情や心の声に、原作にはない愛嬌と哀愁を堪能しながら、10月からは「夜食テロ」との戦いになりそうですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る