マット・デイモン主演映画「オデッセイ」火星での単独サバイバルに息を飲む!

マット・デイモン主演映画「オデッセイ」火星での単独サバイバルに息を飲む!出典:http://www.moneynote.net

マット・デイモン主演映画「オデッセイ」火星での単独サバイバルに息を飲む!

マット・デイモン主演映画「オデッセイ」はアカデミー賞で7部門にノミネートされた話題作!

マット・デイモン主演で、2015年に公開されたSF映画「オデッセイ」。
監督を務めたのは、「グラディエーター」、「ブラックホーク・ダウン」などで知られる巨匠リドリー・スコットです。「オデッセイ」で、リドリー・スコットは、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 2015を受賞しています。


「オデッセイ」自体も、第88回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞を含む7部門にノミネートされるという超話題作でした。主演を務めたマット・デイモンは、残念ながらアカデミーの受賞には至らなかったものの、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 2015、第73回ゴールデングローブ賞では、見事に主演男優賞を受賞しました。

マット・デイモン主演映画「オデッセイ」は宇宙を舞台にした火星での単独サバイバル映画!

マット・デイモンが主演映画「オデッセイ」で演じたのは、宇宙飛行士のマーク・ワトニー。
火星で探査任務を行っていると、突然砂嵐に襲われ、マーク・ワトニーらは撤退を余儀なくされることになります。クルーは、火星から脱出するために、ロケット・ヘルメス号に戻ってきますが、なんとアンテナに直撃されてしまうマーク・ワトニー。彼を待ち続けると、ロケットが故障し、クルーが全滅してしまうため、マーク・ワトニーは死んだと判断され、彼を残したまま、クルーを乗せたヘルメス号は火星を離れます。

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しかし、マーク・ワトニーは生存していたのです。ここから、マーク・ワトニーの4年間に及ぶ火星での単独サバイバル生活が始まります。
植物、生物が存在しない火星では、食料を確保することすら困難です。これまでのサバイバル映画とは一線を画した、はなから絶望的な状況設定も、映画「オデッセイ」が高評価を得ている要因の1つとなっています。

マット・デイモンとベン・アフレックは幼馴染!実はハーバード大学卒の超天才セレブ?

マット・デイモンとベン・アフレックとは幼馴染で大の仲良し!

マット・デイモンと、監督としての評価も高い俳優のベン・アフレックは幼馴染。
マット・デイモンとベン・アフレックは昔から大の仲良しで、まだ無名だったとき、授業用に脚本を一緒に書き上げます。これが後の「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」。1998年に公開されたこの映画は、数々の賞レースにノミネートされ、マット・デイモンとベン・アフレックは、脚本家としてのハリウッドデビュー作で、いきなりアカデミー脚本賞を受賞。

2006年に、アルゼンチン人の女性ルシアナ・ボザン・バロッソとの間に女児をもうけたマット・デイモンですが、先に子供をもうけていたベン・アフレックに子供のあやし方を教えてもらうなど、大人になった今でも、2人の仲の良さは健在のようです。

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マット・デイモンはハーバード大学に進学した秀才セレブ!

マット・デイモンは、2歳のときに両親が離婚。その後、高校を卒業して進学したのは、世界大学ランキングで毎年トップを争い、ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグといったセレブな著名人を輩出した名門ハーバード大学!
しかし、マット・デイモンは、1988年、ハーバード大学在学中から役者の仕事を始めていたため、学業との両立は難しいと判断して、結局ハーバード大学を中退してしまいました。マット・デイモンは、後に、ハーバード大学中退の決断を後悔する発言をしています。

役者としての才能とルックスに加えて、ハーバード大学に進むほどの頭脳は、女性ファンを虜にしてとどまることをしらず、マット・デイモンは、2007年、アメリカの「ピープル」誌が選ぶ “最もセクシーな男”にも選出されました。

マット・デイモン主演「ボーン」シリーズの公開が10月に決定!9年ぶりにスクリーンに帰って来るジェイソン・ボーンは“全てを思い出した“!

マット・デイモンが、記憶喪失の男ジェイソン・ボーンを演じた、2002年公開の映画「ボーン・アイデンティティー」。
徐々に記憶を取り戻していくと同時に明らかになる陰謀と、スタイリッシュなアクションが話題を呼び、その後も、「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」と続編が制作され、いずれもアメリカで興行成績1位に立つ大ヒットを記録しました。

4作目も制作予定でしたが、「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の監督を務めたポール・グリーングラスが降板を発表したことによって、ジェイソン・ボーン役のマット・デイモンも、4作目のプロジェクトから降板。このプロジェクトは計画を変更して、2012年に、ジェレミー・レナー主演で「ボーン・レガシー」として制作されましたが、作中にジェイソン・ボーンは登場しませんでした。

しかし、2016年、9年ぶりにジェイソン・ボーン主演の「ボーン」シリーズがスクリーンに帰って来ることが発表!
この予告編が初めて流れたのは、2016年2月、毎年40%近い視聴率を誇るNFLのファイナル第50回スーパーボウルのCMでした。ジェイソン・ボーンが「全て思い出した」と語る印象的なものになっていて、「ジェイソン・ボーン/Jason Bourne」というタイトルになることも明らかになりました。

ジェイソン・ボーン役を演じるのは、もちろんマット・デイモン。ニッキー・パーソンズ役のジュリア・スタイルズ、監督のポール・グリーングラスも続投です。ヒロイン役は、アカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルで、ヴァンサン・カッセルやトミー・リー・ジョーンズといった実力派新キャストも参加すると聞けば、「ボーン」シリーズ新章の登場を予感させ、ファンならばワクワクせずにはいられません。日本では今年10月7日に公開が予定されています。

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