松田聖子に囁かれる離婚の噂と娘・神田沙也加との確執!

松田聖子に囁かれる離婚の噂と娘・神田沙也加との確執!出典:

松田聖子の結婚歴と破局理由!今の旦那とも離婚準備中なの?

松田聖子は結婚に2度失敗!奔放すぎる恋愛体質が破局の原因だった!

松田聖子は、”聖子ちゃんカット”と呼ばれるヘアスタイルを流行させた、1980年代を代表するアイドルでした。その人気の最中、世を騒がせた郷ひろみとの熱愛を皮切りに、恋多き女としても注目を集めた人物でもあります。そんな松田聖子の1度目の結婚は1985年6月でした。

お相手は、郷ひろみとの破局会見から9日後に交際宣言した、俳優の神田正輝です。翌年には娘・神田沙也加が生まれ、順風満帆に見えましたが、松田聖子のアメリカ人ダンサーらとの不倫や、神田正輝が先に不貞を働いていたと報じられるなどスキャンダル続き。1997年、ついに離婚に至ってしまいました。

それから1年余りが過ぎ、松田聖子は歯科医師・波多野浩之と、交際2カ月の電撃再婚をします。ところが、「会ったとたんにビビビッときた」の名ゼリフで有名になった、この”ビビビ婚”も、3年足らずで破たん。噂では、松田聖子が、妻子あるミュージシャン原田真二と不倫関係にあったことが離婚の原因とされています。

松田聖子の3人目の旦那・河奈裕正との奇妙な結婚!現在は離婚準備中か!?

松田聖子の自由奔放な恋愛体質は、2度にわたって結婚に失敗しても衰えることはありませんでした。50歳となった2012年6月には、3度目の結婚を電撃発表することになります。再々婚相手となった、慶応大学医学部准教授で、口腔外科の専門医・河奈裕正は、スポーツマンタイプのイケメンです。出会った当初は妻子がある身だったとされていますが、再びビビビッときたのか、今度は交際をスタートさせてから半年余りで略奪婚。

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しかし、2人の間には、早い段階から仮面夫婦説が囁かれていました。松田聖子は、結婚前から交際が噂されていた、11歳下のマネージャー男性との関係が切れていなかったとか。報道によると、松田聖子が建てた旦那との愛の巣には、結婚当初からマネージャーも同居していたとされていました。

やがて旦那の姿が見えなくなると、松田聖子とマネージャーは、別のマンションで同棲生活を始めたという話。2017年4月の時点では、松田聖子と河奈裕正の婚姻関係は継続中のようですが、3度目の離婚は時間の問題ではないかと見られています。

松田聖子はアイドル全盛期を駆け抜けたトップスター!娘・神田沙也加の確執!

松田聖子がアイドル群雄割拠時代に異彩を放った自己プロデュース能力とは?

松田聖子は、1980年に「裸足の季節」でデビューを果した直後から立て続けにヒット曲を連発し、”聖子ちゃんカット”を全国に流行させるなど、瞬く間にトップアイドルへと駆け上がっています。今となっては、美魔女と呼ばれる松田聖子ですが、デビュー当初は決して美女とは言い難く、どちらかというと垢抜けない印象でした。歌や芝居にしても、必要以上にかわい子ぶりっ子。

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しかし、この”ぶりっ子”が、名立たるアイドルが群雄割拠した1980年代に、全く新しいアイドル像として刻み込まれることとなります。そういった点で、松田聖子は自己プロデュース能力に長けていたと言えそうです。たとえば、郷ひろみとの破局会見の時には、「生まれ変わったら一緒になろうね」と、やや芝居がかって見える涙を演じるなど、”ぶりっ子”を前面に押し出して爪痕を残しました。”ビビビ婚”にしても同様です。

スキャンダルで潰えるアイドルが多い中で、松田聖子の場合は、確実に話題性へ転じ、離婚や不倫といったマイナス要素すら強みにしてきました。その浮世離れした生き様を、人々にのみ込ませるだけの骨太の精神性こそが、松田聖子の突出したスター性を育んだと言えるでしょう。

松田聖子と娘・神田沙也加との確執!トップスターも意外と普通の母親だった

松田聖子と娘・神田沙也加に確執が囁かれ始めたのは、2006年のことでした。松田聖子の奔放な生き方に最も翻弄されたのは神田沙也加に違いありませんから、当然といえば当然の話です。しかし、状況はやや違ったようで、SAYAKAとして活動していた神田沙也加が、何の相談もなく芸能活動を休止したことに激怒して給料を差し止めたり、12歳上の恋人の存在を猛反対したり。自らの生き様とは裏腹に、娘の行動に口を挟みすぎて、関係が悪くなってしまったようです。

その確執の噂も、神田沙也加の歌唱力と演技力が話題となった映画「アナと雪の女王」が大ヒットした2014年末、紅白歌合戦で、中継による母娘共演が実現したことで、一応の収束を見せています。その際、母譲りかそれ以上の才能を感じさせる神田沙也加の歌唱に、松田聖子が涙を拭うシーンもありました。鉄壁のスーパースター松田聖子も、娘を思う気持ちは何ら普通の母親と変わりはないのだと思うと、感慨深いものがあります。

松田聖子がアルバム「SEIKO JAZZ」で魅せたスターの本領!自由な生き様が与える影響とは?

松田聖子が、2017年3月29日、アルバム「SEIKO JAZZ」を発売しました。本作は、マンハッタン・ジャズ・オーケストラのリーダーでもあるデビット・マシューズを迎え、ジャズやボサノバのスタンダードナンバーから、海外ポップスをジャズアレンジしたものまで、全10曲が収録されています。年齢と共に歌声の劣化が囁かれてはいましたが、本格的なジャズバンドをバックにしても、全く聴き劣りしない存在感は、さすがとしか言いようがありません。

デビューから37年が経ち、”ぶりっ子アイドル”だった時代から、歌のみならず、生き様そのものが多大なる影響を与えてきた松田聖子。2010年頃からは、他のアーティストに楽曲を提供したり、ユニークなコラボを実現させたりと、さまざまな挑戦を続けてきています。恋愛と同様に、やりたいことを自由に開拓していく姿は、もはや狭義のアイドル像には収まるものではありません。

この先、3度目の離婚で世を賑わせることもありそうですが、松田聖子が放つスター性が鈍ることはないでしょう。公への露出が減っても、決して過去の人にならない年齢の重ね方は、芸能界以外でキャリアアップを目指す人々にも、大きな刺激となりそうです。

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