メル・ギブソン監督作品「パッション」は賛否両論アリの大ヒット作!あらすじキャスト!

メル・ギブソン監督作品「パッション」は賛否両論アリの大ヒット作!あらすじキャスト!出典:http://gqjapan.jp

メル・ギブソン監督作品「パッション」は賛否両論アリの大ヒット作!あらすじキャスト!

メル・ギブソン監督作品「パッション」のあらすじは!?作品に対し賛否両論があるその理由は!?

メル・ギブソン監督作品の話題作といえば、2004年の「パッション」です。本作品は、イエス・キリストが処刑されるまでの12時間をリアルに描写した物語で、主人公となるイエス・キリストを、ジム・カヴィーゼルが演じています。また、イエスの母マリアを、マヤ・モルゲンステルン、マグダラのマリアをモニカ・ベルッチが演じました。

「パッション」の内容には、聖書の記述に忠実な表現であるという声がある一方、イエス・キリストの拷問のシーンが壮絶であるために心臓発作を起こして死亡するケースが発生したり、反ユダヤ主義な内容であるという批判も聞かれます。賛否両論も含めてさまざまな議論を巻き起こしたという意味でも、メル・ギブソン監督作品「パッション」が話題作であったことに間違いはありません。

メル・ギブソン監督はオーストラリアに移住していた!?彼を有名にした映画作品は?

メル・ギブソン監督は、1956年アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれの60歳で、著名な映画俳優であり、かつ監督。映画のプロデューサーや、脚本家まで務める才能豊かな映画人です。メル・ギブソン監督は、父親の事業の失敗により、1968年にオーストラリアに移住した経験があり、オーストラリアで演劇を学んだ後は、しばらくオーストラリア映画界で活躍しました。

そんなメル・ギブソン監督が一躍有名になったのは、1979年の映画「マッドマックス」で主役マックスを演じたからです。成功をひっさげて、メル・ギブソン監督は、1982年以降、アメリカ映画に活躍の場を移します。俳優としてのメル・ギブソンといえば「リーサル・ウェポン」シリーズが有名ですが、1995年の「ブレイブハート」ではアカデミー監督賞を受賞し、俳優のみではなく、製作側にも手を伸ばしています。

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メル・ギブソン主演映画おすすめ作品!「マッドマックス」を引退した理由は?

メル・ギブソン主演映画おすすめ作品といえば「マッドマックス」!シリーズ化されるほどの人気作品の世界観が世に与えた影響とは!?

メル・ギブソンが主演し、名前を一躍有名にした作品「マッドマックス」は、続編が製作され、1981年に第2作、1985年に第3作と、いずれも大ヒットを重ねました。「マッドマックス」の舞台は、荒れた近未来。主人公マックスと、暴走族との戦いが描かれています。

第2作、第3作も、基本的には正義感が強いメル・ギブソン演じる主人公マックスの活躍が中心です。
この「マッドマックス」シリーズの世界観は、以降の多くのSF映画にも影響を与えていることでも知られています。漫画「北斗の拳」の描写の多くで、「マッドマックス2」に似通ったシーンが見られることもよく知られているところです。

メル・ギブソンが「マッドマックス」最新作の主演を逃す!?逃した理由はメル・ギブソンの年齢ではない!?

メル・ギブソンは「マッドマックス」シリーズ第4作の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015年公開)では、とうとう主演を果たしませんでした。ジョージ・ミラー監督は、メル・ギブソンの年齢に限界があるからと、メル・ギブソンが起用されなかった理由をコメントしていますが、真実は、年齢による引退とは異なるのでは、と疑う声がやみません。

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メル・ギブソンは、プライベートにて、これまで数々の騒動を起こしてきました。飲酒運転、公の場での差別発言、暴言、DV、不倫に伴う離婚……などなど、スキャンダラスな話題に事欠かないメル・ギブソン。「マッドマックス」シリーズの引退は、そのマイナスイメージが大きく影響したのではと言われています。

メル・ギブソン「パッション」続編を検討中!?脚本家が明かす続編の状況とは!?

メル・ギブソンが「パッション」の続編を検討しているという情報が、2016ネ6月に報じられました。これは、メル・ギブソンの口から出た情報ではなく、ランダル・ウォレスという脚本家が続編の脚本を執筆中、という話から端を発しています。ランダル・ウォレスは、大学で宗教学を専攻し、メル・ギブソンがアカデミー賞最優秀監督賞&最優秀作品賞を獲得した「ブレイブハート」や、メル・ギブソン監督最新作品「ハクソー・リッジ(原題)」の共同脚本を手がけている人物。

メル・ギブソン監督の最新映画作品を製作している折に、「パッション」続編の構想が案として出たようです。どうやら、続編では、イエス・キリストの復活のエピソードに焦点が当たる様子。一方、ランダル・ウォレスの発言に基づき、続編製作が事実であるか尋ねられたメル・ギブソンはといえば、「パッション」続編制作を明言しなかったものの、意欲的な姿勢を見せています。

メル・ギブソンは、カトリック教徒として強い信仰心をもっており、自宅近くに、自費でチャペルを建設してしまうエピソードからも、その信仰心の強さはうかがえます。「パッション」という映画が、イエス・キリストという繊細なテーマを取り上げているが故、続編に対しても、前作同様注目されるのは間違いないでしょう。俳優のみならず、監督業でも名を広めるメル・ギブソンですが、余計な騒動によって世間からマイナスイメージをもたれてしまうのは大変もったいないことです。話題作りにはなるのかもしれませんが、もう少し慎重な言動をと祈るばかりです。

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