メンタリストDaiGoがネタバレと引退騒動の真相を告白!!

メンタリストDaiGoがネタバレと引退騒動の真相を告白!!

メンタリストDaiGoがネタバレと引退騒動の真相を告白!!

メンタリストDaiGoはなぜ自らネタバレをする?

メンタリストDaiGoは、人の心理を巧みに操り、スプーンさえも、いとも簡単にグニャグニャにしてしまうパフォーマンスで注目されました。黙ってやっていれば、誰もがエスパーだと信じそうなもの。

しかし、かねてから、テレビや著書で自らネタバレをやってしまうことでも知られてますよね。メンタリストDaiGoには「すべての超常現象は、科学的に再現できる」という信条がありますから、一般のマジシャンや自称超能力者たちとは、確かにスタンスの違いがあります。ただ人の心を誘導したり、スプーン曲げを実証してみせるパフォーマンスではありません。

では、一体そこにどんな意味があるのかというと、メンタリストDaiGo曰く「メンタリズムを誰にでもできる能力として人々と共有し、ビジネスやコミュニケーションに役立ててもらいたい」ということらしいのです。なるほど鑑賞物ではなくて、やや自己啓発系ということですね。

メンタリストDaiGo、2度の引退騒動の原因はメンタルの弱さ?!

メンタリストDaiGoは、これまでに2度の引退騒動を起こしています。しかも、ブログで「転職します」と引退宣言をした翌日には撤回するという、何をしたいのかよくわからない展開。メンタリストDaiGoだけに、これも何かの心理操作だったと思いたいところです。2度目の騒動の時には、制作側が、勝手に自身のドキュメンタリー番組のサブタイトルを「メンタリストDaiGo、ただいま転職活動中!引退宣言の真実」としたことを皮肉って「転職します」と書いたことになっていました。

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ところが、後になって、2度にわたるメンタリストDaiGoの引退騒動には”メンタリストDaiGoらしからぬ理由”があったことを、自身が語っています。実はこの頃、ブレイクを果たして多忙を極めていたこともあって、精神的にボロボロになっていたメンタリストDaiGo。「本番で失敗してはいけない」という思いと忙しさは、次第に「これは自分がやりたいことではない」という逃げたい気持ちに変わり「引退します」と書いては、すぐに思いなおして撤回していたそうです。

メンタリストDaiGoの現在は?本名や出身地、結婚・彼女は?

メンタリストDaiGoは干された?現在何してる?

メンタリストDaiGoは、一時期はテレビ出演が絶えませんでした。しかし、最近では、ほとんど姿を現しません。「メンタリストDaiGoは消えた?」と言われがちですが、実は引退したわけでも、干されたわけでもありません。メンタリストDaiGoがテレビに出なくなったのは「多忙のわりにギャラが低いから、モチベーションが上がらなくなった」という話もあるようです。

しかし、これもちょっと違うようです。実はメンタリストDaiGoは「DaiGoメンタリズムを誰でも使えるツールに」とタレント業から脱却し、現在は心理学や恋愛・婚活などの執筆活動、メンタリストとして企業向けのコンサルタントやマーケティングのセミナー・研修を行っています。

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以前「1回目の引退発言前にはTV出演の90%がパフォーマンスでしたが、この頃は、知識の提供を目的として、トークが90%を占めるようになりました」とメンタリストDaiGo本人が言っていたように、すでにその頃から、メンタリストDaiGoには、テレビ以外のコンサルや講演・研修の依頼も殺到していたそうです。

メンタリストDaiGoの本名や出身地!実はもう結婚してる?彼女は?

メンタリストDaiGoの本名は、松丸大吾。活動名DaiGoは本名の大吾に由来していたんですね。出身地は、静岡県清水市です。1986年生まれ、現在29歳のメンタリストDaiGo。大学院は中退していますが、慶応大学理工学部卒とは「頭よし顔よし」。天は二物を与えました。

そこで気になるメンタリストDaiGoのプロフィールをのぞいてみると、確かに独身と書かれています。しかし、実は結婚しているのでは、との噂もありました。これも真実ではなく、以前テレビでメンタリストDaiGoが左手薬指にリングをしていたことから、話が大きくなってしまったようですね。ではその指輪は何だったのかというと、実は58歳で亡くなられたメンタリストDaiGoの母親の形見だったそうです。

ついでに彼女がいるという情報も皆無。とはいえ、「メンタリズム恋愛の絶対法則」など、数々の神がかった恋愛テクを伝授するメンタリストDaiGoですから、彼女くらいはいますよね?

メンタリストDaiGoが失業寸前だった?商標問題はどうなった?

メンタリストDaiGoは、慶応大学理工学部修士課程に在学中、英国メンタリストである、ダレン・ブラウンのパフォーマンスに感銘を受け、中退。自ら会社を設立して、その道を進みました。

メンタリストDaiGoが”日本で唯一のメンタリスト”として人気絶頂だった2012年頃、唐突に訪れた失業危機をご存じでしょうか。ざっと説明すると、日本メンタリスト協会の会長でハイパーメンタリストを名乗る藏本天外が、「メンタリズム」「メンタリスト」「メンタリスト藏本天外」「TENGUY1」の4つについて商標登録申請を出願。これが認められれば、メンタリストDaiGoは”メンタリスト”を名乗れなくなるばかりか、商標登録は過去にさかのぼって適用されるため、すでに出版している著書にも影響を及ぼすことになるということでした。

これにはさすがにメンタリストDaiGoも真っ青。「日本でメンタリストという名称を広めたのは僕達(メンタリストDaiGoが所属するメンタリズム研究会「スリーコール」)で、藏本氏とは考え方が違うから、メンタリズムの定義自体が崩れてしまう」とし、特許庁に意見書を提出。自らも商標登録に乗り出しましたが、こればかりは早いもの勝ちということで、「メンタリスト(MENTALIST)」は、2013年1月に日本メンタリスト協会の登録商標となってしまいました。

ただし、この1週間後には「メンタリストDaiGo」の登録が認められていいます。「メンタリスト藏本天外」が認められたのは半年以上経ってからですし、「メンタリズム」においては、「DaiGoメンタリズム」しか認められていないようです。

この事件ではメンタリストDaiGoの失業を誰もが予想せずにはいられなかったはずですが、辛うじてこれまでの活動を無駄にせずに済みました。一体どんなDaiGoメンタリズムを駆使して切り抜けたのでしょう?そう思うと、セミナーや研修、メンタリストDaiGoの著書にあやかりたくなるものです。

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