メッセンジャー黒田の逮捕事件とその真相!父親、母親、家族エピソードが壮絶すぎ!

メッセンジャー黒田の逮捕事件とその真相!父親、母親、家族エピソードが壮絶すぎ!

メッセンジャー黒田の逮捕事件とその真相!父親、母親、家族エピソードが壮絶すぎ!

メッセンジャー黒田の「やんちゃ」ぶりは、やしきたかじんのお墨付き

メッセンジャー黒田は、1970年生まれの46歳。ダウンタウンより10年も後輩です。その漫才スタイルは、王道のしゃべくり漫才といってよく、2丁目劇場人気に乗って、アイドル的人気を得ていた他の若手漫才コンビと比べても、兄貴分というよりは異質な存在でした。大阪では、芸人は、ちょっとやんちゃなぐらいが人気です。桂春団治や藤山寛美、横山やすし、そしてやしきたかじんと、その系譜は確実に継承され、この傾向は一般の大阪にもあてはまります。前市長橋下徹氏の人気は、その際たるものでしょう。そして今、次代のやんちゃ継承者として、クローズアップされているのが、漫才コンビメッセンジャー黒田なのです。

メッセンジャー黒田は、在阪のテレビやラジオで早くから頭角を現します。しかし、大阪に対する親和度が強すぎ、たまに東京に出ても全く受けず、東京には敵愾心むき出しでした。しかしそんなところが、やしきたかじんにも可愛がられていたメッセンジャー黒田は、ポストたかじんの呼び声も上がっていた2009年の暮れ、大事件を起こします。

知り合いと2人で、ぼったくりバーで泥酔したメッセンジャー黒田。25万円を請求され、大暴れし、店長をぶん殴って逮捕されたのです。幸い被害者とは示談が成立して、翌年4月には舞台復帰が叶いますが、メッセンジャー黒田がテレビに出演できるまでには、ほぼ1年を要しました。大阪人の率直な反応は、「あほやなあ、黒田。しかし、25万円も請求されたら、誰でも怒るで」と言ったところでしょうか。メッセンジャー黒田黒田の存在は、大阪のやんちゃなお兄ちゃんそのものなのです。

メッセンジャー黒田、「やんちゃと貧乏」は超エリート芸人の証し

メッセンジャー黒田には、貧乏というキーワードも欠かせません。かつて、後輩である麒麟の田村が「ホームレス中学生」で脚光を浴びましたが、並み居る貧乏自慢の吉本芸人の中でも、メッセンジャー黒田の貧乏は特別です。メッセンジャー黒田の両親は離婚し、父親はその後、なんと餓死。子供4人を母親ひとりが育てなければならなかった黒田家では、借金取りが来たり、差し押さえられたりは日常茶飯事。

スポンサーリンク

あまりの苦労に、母親が2度もメッセンジャー黒田を捨てようと連れ出したのを、兄が引き戻してくれたとか、家に食べるものがなく、ネズミに左耳をかじられ、今も耳たぶが欠けているとか、なんとか高校を卒業して調理師になったのは、まずは食べるのに困らないようにするためだったとか、メッセンジャー黒田の逸話は群を抜いています。

しかし、自分の貧乏を笑い話にできるようになれば、一人前の男としてみなされるのが大阪。やんちゃに貧乏が備わった、メッセンジャー黒田は、ある意味、お笑い芸人の超エリートといえるかもしれません。

メッセンジャー黒田が国生さゆりと破局したワケ!東野幸治からの「ちゃちゃ入れ」が厳しすぎる

メッセンジャー黒田の大金星、国生さゆりとの仰天交際顛末

メッセンジャー黒田は、謹慎が明けたここ数年で、すっかり人気を取り戻しました。そして、またやってくれました……今度は大金星でしたが。2015年6月、元おニャン子くらぶでトップアイドルだった国生さゆりとの交際が発覚したのです。国生さゆりは1966年生まれで、49歳。

スポンサーリンク

バツ2で、あの長渕剛とも浮名を流したこともあります。メッセンジャー黒田と国生さゆりの交際は、大阪の街でも、驚きと羨望を持って伝えられました。メッセンジャー黒田にこれまで結婚歴はありませんが、そこはやんちゃな性格。大人同士のさばけたつき合いとして、大きな注目を集めていたのです。しかし2016年2月、あっという間に破局を迎えてしまいました。

メッセンジャー黒田のやんちゃは、国生さゆりのプライドには通じなかった

国生さゆりが恋多き女の好奇心から、メッセンジャー黒田という、やんちゃながらも心優しい大阪の男にひかれたのでしょう。料理も作れ、なにかと小まめなメッセンジャー黒田との付き合いは、最初はきっと、国生さゆりにとって新鮮だったに違いありません。しかし、メッセンジャー黒田は、もう50を前にした、生粋のやんちゃな芸人。対して、自分がトップアイドルであったことにプライドがあった国生さゆり。

メッセンジャー黒田にしたら、「えっ、なんで?」といったところですが、国生さゆりにすれば、メッセンジャー黒田が一般人と浮気するなど、決して許せるはずもありませんでした。そして、その真相は、先輩芸人、東野幸治が司会する関西ローカルのトークバラエティ「ちゃちゃ入れマンデー」で、すっかり明かされることになります。

メッセンジャー黒田、国生さゆりとの破局でみせた芸人としての度量

メッセンジャー黒田の偉いところは、その破局までも笑いにできることです。最近大阪では、東京で活躍していた芸人のUターン現象が起こっています。東京のテレビ界では何かと制約が多く、限界を感じている芸人が多いようで、今田耕司や東野幸治などのベテランが、新たに地元関西で番組を持って、末永く活動していこうと考えているようです。東野幸治が司会をする関西テレビのローカル番組「ちゃちゃ入れマンデー」では、さっそく東野幸治が、舌なめずりせんばかりに、メッセンジャー黒田の破局の真相と近況をいじりたおしました。

オープニングから笑いが止まらない東野幸治。一方のメッセンジャー黒田はいつにも増してご機嫌ななめ。「バレンタインまで、もたへんかってんねえ。結局、黒田君が悪いんでしょ?」と、悪魔のような微笑みを浮かべ黒田を追及する東野幸治。さらに、「別れたとき、泣いたやろ?」と決めつける東野幸治。いっしょに出演していた中川家までが、国生さゆりとの涙の別れをかってに再現するなど、メッセンジャー黒田を徹底的にいじります。

メッセンジャー黒田は、「人の思い出で勝手に遊ぶな!」と、自らノリつっこみも見せながら、ブチ切れまくり。最後は自らが「ゲスの極みですわ」と、見事に落として、スタジオは大爆笑に包まれました。しかし、これが成り立つのは、司会の東野幸治が、メッセンジャー黒田の大人としての度量を認めた上でのつっこみだからです。

メッセンジャー黒田の破局をめぐる東野幸治からの「ちゃちゃ入れ」は、まさに、プロレスの名試合のようなもの。こういうスレスレのキャッチボールができてこそ、大阪芸人の真骨頂でしょう。さらに「ちゃちゃ入れマンデー」では、我が身を捨てて笑いを取りながらも、決して相手を傷つけない、メッセンジャー黒田の芸人としての度量が感じられました。メッセンジャー黒田は、これからますます、大阪での存在感を増していくことでしょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る