マイケル・ダグラスの病気は咽頭癌だった!○○依存症が原因!?

マイケル・ダグラスの病気は咽頭癌だった!○○依存症が原因!?

マイケル・ダグラスの病気は咽頭癌!○○依存症が原因!?

マイケル・ダグラス、咽頭癌を公表!抗癌剤と放射線治療による闘病から生還!

マイケル・ダグラスは、『危険な情事』『ウォール街』『ブラック・レイン』などの代表作で知られる俳優です。1944年9月25日生まれの71歳で、アメリカ・ニュージャージー州出身。父親のカーク・ダグラス、息子のキャメロン・ダグラスも同じく俳優です。マイケル・ダグラスは、これまでかなり重症の病気と闘っていました。2010年8月に公表したのが咽頭癌で、症状はステージ4の末期ということでした。

しかし、抗癌剤と放射線治療による闘病を経たマイケル・ダグラスは、見事に生還。2011年1月の第68回ゴールデングローブ賞授賞式には、妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズとそろって出席し、久しぶりの公の場で健在ぶりをアピールしています。インタビューでは咽頭癌の克服を明らかにしたマイケル・ダグラスですが、念には念をということでしょうか、現在でも、月1回ペースで定期検査を受けているようです。

マイケル・ダグラス、咽頭癌の原因は自らのセックス?本当は舌癌だった?

マイケル・ダグラスは自身の咽頭癌について、2つの仰天告白をしています。まずはその原因について。英国メディアの「飲酒と禁煙を後悔しているか」という取材に、「この癌の主の発症原因は、HPV(ヒトパピローマウイルスという子宮頸部がんなどの原因になるウィルス)感染だからね」と、自らのセックスが原因だと爆弾発言。

「息子(キャメロン・ダグラス)の収監が原因によるストレスだったらと心配したんだけど、これは明らかに性行為で伝染する病気なんだ」という告白で物議を醸しました。セックス中毒症だった過去を持つマイケル・ダグラスですが、今回の発言は、妻がHPV感染していると言わんばかりのもの。慌てたマイケル・ダグラスは「自分が癌になった原因がHPVだとは言っていない」とコメントしたものの、時すでに遅し。夫婦生活にも大きく影響したことが想像できます。

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もう1つの仰天告白は、本当の病名は咽頭癌ではなかったということ。実は本当は舌癌だったのです。舌癌の手術は、かなりハードで、顔にどのような変化が出てくるか予測がつかず、報道陣の質問攻勢は避けられません。そのため、担当医のアドバイスに従い、咽頭癌と発表したマイケル・ダグラス。無事に生還できたからこそのカミングアウトですね。

マイケル・ダグラス、高倉健共演「ブラック・レイン」あらすじ感想キャスト!松田優作との秘話とは

マイケル・ダグラス、『ブラック・レイン』で高倉健と共演!主な舞台は大阪!

マイケル・ダグラス主演の『ブラック・レイン』。1989年に公開され、高倉健や松田優作ら豪華な日本人キャストとの共演や、大阪の街が主な舞台となったことでも話題を呼びました。監督は『エイリアン』や『ブレードランナー』などを手掛けたリドリー・スコット。ヤクザとの戦いを軸に、日米の刑事たちが反目しながらも信頼と友情を深めていく異色作です。『ブラック・レイン』のあらすじは、ニューヨーク市警のはみ出し刑事ニック(マイケル・ダグラス)は、同僚のチャーリー(アンディ・ガルシア)と共に、日本のヤクザ同士の殺人に遭遇、殺人犯・佐藤(松田優作)を現行犯逮捕します。

しかし佐藤は、日本国内で指名手配の身であったため、ニックとチャーリーは佐藤を日本へ護送することになります。しかし、到着先の空港(伊丹空港?)で警察官を装った佐藤の手下が待ち構え、身柄を奪取されてしまうニック。捜査に強引に参加しようとするニックとチャーリーに対し、大阪府警は、松本正博警部補(高倉健)をお目付け役に選任します。しかし、捜査の方法や日本の慣習になじめないニックは、何かと松本へ当り散らします。

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その後、佐藤の罠にはまり、ニックの眼前で惨殺されたチャーリー。相棒の復讐に燃えるニックは、執念深く佐藤を追跡します。そんなニックと松本との間には、少しずつではありますが男と男の信頼関係が芽生えていくのです。マイケル・ダグラスをも食いかねない松田優作の狂気みなぎる演技と、高倉健の重厚な存在感が必見と、キャストへの感想が多い『ブラック・レイン』ですが、作中での大阪の街が、リドリー・スコットの手にかかると、どうしても『ブレードランナー』と重なって見えるという感想もついてまわります。

マイケル・ダグラス、松田優作とのオーディション秘話!「本当に素晴らしい男だ」と優作も絶賛!

マイケル・ダグラス主演の『ブラック・レイン』での鬼気迫る演技が絶賛された松田優作は、主演のマイケル・ダグラスすらかすんで見えるほどのインパクトを残しました。当初、松田優作は、書類選考の時点で落とされていたのですが、日本側のスタッフがアメリカ側を説得し、オーディションを実現。その際の秘話にはしびれます。マイケル・ダグラスとのオーディションに臨んだ松田優作は、ネクタイを手錠に見立て手首に結ぶパフォーマンスを演じて「何人かオーディションをやったが、あんなことをやったのはお前ただ一人だ」と言わしめました。

「マイケル・ダグラスは本当に素晴らしい男だ。これだけの芝居をアドリブ含めてやったのだから、オーディションに落ちても俺は十分だと思う」と満足げに語った松田優作。しかし、ふたを開けてみれば、松田優作の佐藤役でのキャスティングが決定していました。余命いくばくもない状態であえて撮影に臨んだ松田優作でしたが、事実を知る共演者は安岡力也だけだったといいます。そして、映画公開直後の他界のニュースは、各方面を落胆させました。映画での共演がきっかけで親交を深めたチャーリー役のアンディ・ガルシアは彼の死を悼み、高倉健も「アイツはバカだ」と無念さを隠さなかったといいます。

生前、「これからメジャー映画に出演する時は、どうしてもエージェントが必要だから、俺(マイケル・ダグラス)が一切責任を持つとまで言ってくれたんだ」と熱く語っていた松田優作。実際、ハリウッド映画出演のオファーが来ていたと伝えられており、病に侵されなければ「世界の松田優作」の名声は確実だったはず。その日を楽しみにしていたであろうマイケル・ダグラスは、こう語ります。「最後に見た彼の姿をよく思い出すよ。微笑みを浮かべて、死を悟ったあの姿をね」。

マイケル・ダグラス、妻との関係修復!「もっとやる気が出ているし、責任感も増したね」と意欲満々

マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ夫妻は、離婚の危機に直面したこともありましたが、最悪の事態を回避するための努力を惜しみませんでした。25歳の年齢差を乗り越え、2000年にゴールインした2人ですが、2013年には別居による離婚説が。2010年には喉頭癌を公表したマイケル・ダグラス。その闘病生活によるストレスと、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの双極性障害が重なったことが別居の要因だったと言われています。

マイケル・ダグラスは「お互いに努力が必要だったね。もし1人がすでに心を決めてしまったなら、関係を修復できる可能性なんてほとんど残っていないものだと思うよ」と、その時の状況を振り返ります。キャサリン・ゼタ=ジョーンズも、メディアの取材に応じて「たぶん2人とも成熟して賢くなったと思うわ。そういうのって時間と共に自然にやってくるのよね。自分たちがいかに恵まれているかを実感しているの」と、充実した表情で語ります。

マイケル・ダグラスももう71歳。かわいい15歳の息子と12歳の娘のそばにはできる限りいようと心掛けているとのこと。闘病生活を乗り越えて、意欲満々といったところでしょうか。映画の中では、離婚して養育費を払っていたり、妖艶な女性に翻弄されたりというイメージの強いマイケル・ダグラスですが、私生活では夫婦円満でよきパパという感じです。現在公開中の映画『アントマン』に出演しているマイケル・ダグラス。「スーパーヒーローもののアクション映画を少なくとも一つ自分のキャリアに加えることができ、とても興奮している」と満足げです。ぜひ、その活躍ぶりをスクリーンで堪能してください!

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