ミシー・バチュアイは香川真司の所属チームの頼れる相棒!ドルトムント移籍は大成功

ミシー・バチュアイは香川真司の所属チームの頼れる相棒!ドルトムント移籍は大成功出典:http://japan.chelseafc.com
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ミシー・バチュアイのプレースタイルは?香川真司が大絶賛!

ミシー・バチュアイはアフリカ系のフィジカルに優れたフォワード!プレースタイルは?

ミシー・バチュアイは、1993年生まれのベルギー出身、コンゴ共和国にルーツを持つサッカー選手。ポジションはフォワードです。

身長は180cmとことさら長身というわけではありませんが、アフリカ系の選手らしくフィジカルに恵まれており、ディフェンスを背負ってもボールをキープして攻撃の起点になることができます。パワフルなシュートもミシー・バチュアイの持ち味で、少し遠目からの距離でもゴールを奪える得点力が身上。フィジカルを活かしたアクロバティックなゴールも多い華やかなプレースタイルと言えるでしょう。

ミシー・バチュアイは香川真司の頼れる相棒!

ミシー・バチュアイは、イングランドのチェルシーからのレンタルで、2018年1月からはドイツの強豪ボルシア・ドルトムントに所属しているため、日本の香川真司とチームメイトです。ボルシア・ドルトムントに移籍してからもゴールを量産しているミシー・バチュアイは、早くもチームのチャンスメーカーに。自ら得点を決めているほか、ゴールに絡むアシストを出すなど大車輪の活躍ぶりです。同僚の香川真司は、頼れる相棒について、「ボールがよく収まって周囲を活かすことができる」と大絶賛しています。

ミシー・バチュアイとロメル・ルカクはどちらの評価が高い?実は熱狂的なドラゴンボールファン

ミシー・バチュアイと同郷のロメル・ルカクはどちらが評価が高い?

ミシー・バチュアイと同じベルギー出身のサッカー選手にロメル・ルカクがいます。同じ1993年生まれで、コンゴにルーツを持つなど共通点が多い2人は、フィジカルに恵まれた似た体格をしていることもあって、比較されることもしばしばです。ロメル・ルカクは、ベルギーリーグのジュピラーリーグで16歳の時に得点王に輝くなど早い段階から世界的に注目された選手。

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一方のミシー・バチュアイも、20歳の頃にベルギーリーグのジュピラーリーグで21得点を記録して周囲を圧倒してきました。ミシー・バチュアイとロメル・ルカクは、共にスピード、パワー、フィジカルに優れて、高い決定力を誇っているという点でプレースタイルも似ています。ただし、細かいテクニックはそこまで優れているわけではないので、どちらがうまいか判断するのは難しいかもしれません。

ミシー・バチュアイは熱狂的なドラゴンボールファンだった!一緒にフュージョンポーズを決めた選手とは?

ミシー・バチュアイは、サッカーのプレーだけでなく、ドラゴンボールの熱狂的なファンとしても話題になっています。自宅にはスーパーサイヤ人の巨大フィギュアを置いているミシー・バチュアイ。そのフィギュアに優勝メダルをかけ、SNSに2ショット写真を投稿したことがあります。

また、チームメイトでフランス代表のサッカー選手エンゴロ・カンテとは、ドラゴンボールのフュージョン(キャラクターの融合)シーンを再現したこともありました。2人揃ってフュージョンポーズを決めた動画を見たファンからフュージョン後の新しい選手名が提案されるなど、盛り上がりを見せました。

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ミシー・バチュアイがドルトムント移籍は大成功だったと振り返る

ミシー・バチュアイは高い得点力を持っていますが、選手層の厚いイングランドのチェルシーではチャンスに恵まれませんでした。しかし、2018年1月にボルシア・ドルトムントに移籍するや、レギュラーの座を獲得。それまでチームのエースストライカーだったピエール=エメリク・オーバメヤンがイングランドのアーセナルに移籍した穴を埋めるかのように、チーム加入早々からゴールを量産してみせました。

ミシー・バチュアイは「全てがパーフェクト」と述べ、移籍は大成功だったと振り返っています。続けて、「僕みたいな若い選手には、試合に出場する機会が必要。ドルトムントからは信頼を感じるから自信を持ってプレーできる」とも語るなど、たしかな手ごたえを感じているようです。

実はボルシア・ドルトムントは、ミシー・バチュアイのレンタル移籍に買い取りオプションを付けていなかったため、彼が活躍すればするほど移籍金が跳ね上がるという複雑な状況にあります。しかしチームは、ピエール=エメリク・オーバメヤンのアーセナル移籍で得た約84億円全てを使ってでも買い取る予定と表明しました。

現在ボルシア・ドルトムントは、ヨーロッパ・ナンバーワンのクラブチームを決めるUEFAチャンピオンズリーグへの出場権をかけて、ドイツ国内リーグで4位以内に入るための激戦を続けています。ファンは皆、このままミシー・バチュアイが活躍を続けることでヨーロッパの舞台へ導いてほしいと願っていることでしょう。

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