映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」は日本映画のリメイク作!試写会の評判は?

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」は日本映画のリメイク作!試写会の評判は?出典:https://front-row.jp
スポンサーリンク

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」は日本映画のリメイク作!病気を患う女子高生の青春映画

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」は日本映画のリメイク作!韓国とベトナムに続く快挙!

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」は、2018年のアメリカ映画ですが、YUI、塚本高史主演の日本映画「タイヨウのうた」(2006年公開)のハリウッドリメイク作品です。

ピュアなラブストーリーが人気となった「タイヨウのうた」は、2006年にはTBS系列でテレビドラマ化もされているほか、2010年には、韓国でミュージカルとしてリメイク。2015年には、ベトナムでもテレビドラマとしてリメイクされました。それらに続いて、ハリウッドでもリメイクされるとは、日本映画界において大成功と言えますね。

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」は病気を患う女子高生の青春映画!

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」の主人公は、17歳の少女ケイティ・プライスです。色素性乾皮症(XP)を患っているため、日光に当たることができず、日中は外出できずにいました。そんな彼女の唯一の楽しみは、太陽の沈んだ夜だけ許される外出です。

駅前まで繰り出してはギターの弾き語りをしていたケイティは、歳の近いチャーリー・リードと出会います。お互いに惹かれ合っていく2人ですが、自分の病気のことを明かせないケイティは、切ない恋心に思い悩んでいきます。

スポンサーリンク

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」主演ベラ・ソーンは10代女性のカリスマ!日本試写会での評判は?

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」主演ベラ・ソーンは10代女性のカリスマ

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」で主人公のケイティ・プライスを演じるのは、1997年生まれの若手女優ベラ・ソーンです。幼い頃から、「The O.C.」や「ホームタウン〜僕らの再会〜」など多数のテレビドラマに出演してきたベラ・ソーンは、2010年に、ディズニー制作のテレビドラマ「シェキラ!」に出演したことで人気が大爆発。現在は、特に10代の女性の間でカリスマ的人気を誇っています。

ケイティと恋に落ちるチャーリー・リード役は、映画「ハッピーエンドが書けるまで」などへの出演経験があるパトリック・シュワルツェネッガー。難病を抱える娘を思いやる心優しい父親ジャック・プライス役は、「21ジャンプストリート」のロブ・リグルが演じています。

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」日本試写会の評判は?

アメリカでは2018年3月から公開された映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」の日本での劇場公開は5月11日からと予定されています。それに先駆けて、4月には、東京のニッショーホールで先行試写会が開かれました。日本のヒット映画のハリウッドリメイク作品ということもあって、もともと注目度が高かった本作。

スポンサーリンク

評判を見てみると、「アメリカ版は新鮮に見られて号泣した」「日本版と違ってコメディ要素もあって良い」など、期待に応える内容だとする意見が多いようです。テンポがよく、中だるみのない展開も好評で、すでにストーリーを知っている人が見てもハンカチは必須との声も多く見られます。

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」出演のパトリック・シュワルツェネッガーが来日!父はアーノルド・シュワルツェネッガー!!

映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」で、チャーリー・リード役を演じているのはパトリック・シュワルツェネッガー。「シュワルツェネッガー」という名前に聞き覚えのある映画ファンは多いと思いますが、父親は、「ターミネーター」や「プレデター」など知られる世界的スターのアーノルド・シュワルツェネッガーです。

1993年生まれのパトリック・シュワルツェネッガーは、2011年に、モデルとして芸能活動をスタートさせると、2012年からは俳優活動もスタート。小さな役をコツコツと積み重ねてきましたが、映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」のチャリー役が初の大役となっています。

そんな今まさに旬のパトリック・シュワルツェネッガーが、2018年4月に日本で開かれたジャパンプレミアムに合わせて来日しました。父親であるアーノルド・シュワルツェネッガーから学んだことを聞かれると、「無理だと言われても諦めずにその道に進むことの大切さ」とコメント。

さらに、アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作「ターミネーター」の有名なセリフ「I’ll be back(また戻ってくる)」と言って会場を後にするなど、サービス精神旺盛なところをうかがわせました。日本映画「タイヨウのうた」は、2006年の公開当時、興行収入10億円を超える大ヒット映画となっただけに、「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」への期待も高まります。

オリジナルと比べて楽しむのも一興、先入観なくハリウッドリメイク版を楽しむのもまた一興。観る人それぞれが、自分なりの楽しみ方で鑑賞するのも面白そうです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る