緑川光が演じた人気キャラクター、代表作をおさらい!“ブリ声”に子安武人がデレデレに!

緑川光が演じた人気キャラクター、代表作をおさらい!“ブリ声”に子安武人がデレデレに!出典:http://www.animatetimes.com

緑川光が演じた人気キャラクター、代表作をおさらい!ブログやサインが女子みたいでかわいい!?

緑川光が演じた人気キャラクター、代表作をおさらい!アニメ「坂本ですが?」主演で話題に!

緑川光(みどりかわひかる)は、イケボが魅力のベテラン声優で、「SLAM DUNK」流川楓役、「新機動戦記ガンダムW」ヒイロ・ユイ役などで有名です。その他にも、「スレイヤーズ」シリーズのゼルガディス役や、「スーパーロボット大戦」シリーズのマサキ・アンドー役、「聖闘士星矢Ω」光牙役など多数の作品で人気キャラクターを演じてきました。

端正な顔立ちと色気ある声質も相まって女性ファンを虜にし、アイドル並の人気となった緑川光。若手がひしめく現在の声優界においても根強い人気があります。2016年には「坂本ですが?」で久々に主演を務め、クールでスタイリッシュな坂本役を原作のイメージ通りに演じ切り、大きな話題となりました。

緑川光のブログやサインが女子みたいでかわいい!?キャラグッズなど可愛いモノが大好き?

ブログをやっている有名人が多い中、緑川光も「Green★Pharmacy」というブログを長年続けています。近年は、そのブログやサインが女子力高すぎて可愛いと話題に。ブログでは、仕事関連以外にもプライベートでの写真を載せることも多い緑川光。顔文字も好きなようで、ブログでは、文中はもちろんのこと、タイトルが顔文字のみの時さえあります。しかも顔文字のバリエーションもワンパターンではなく豊富です。

可愛いモノ好きな緑川光は、見て可愛いと思ったものは何でも載せる主義の様子。キャラカフェのフードメニューの画像や、リラックマといった可愛いキャラグッズを載せては、顔文字率の高い文章で紹介しています。ここまでくると、女子力が高いを通り越して、「女子高生以上に女子高生のようだ」と戸惑うファンまで続出。

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ブログのみならず、緑川光のサインはまるで女性アイドルが描いたのかと思うような可愛い顔のイラストが入った凝ったものです。こんな可愛いサインをもらえたら、額に入れて飾らずにはいられないでしょうね。

緑川光は受けのスペシャリスト!?子安武人との仲良しエピソードが欲しい!!

緑川光は受けのスペシャリスト!?帝王と女帝が踊った!?

緑川光は、BL界でも有名な声優です。最初はBL作品への出演に対して葛藤があったといいますが、次第にBLならではの奥深さのようなものを感じるようになり、オファーが来る限り受け続けたいと語っています。色気や艶のある美声はBL界でも大人気となり、”女帝”と呼ばれるほどに受けのスペシャリストとして成長していきました。

緑川光が“女帝”ならば、攻めのスペシャリストである“帝王”は誰かというと森川智之!BLCDでも、森川智之×緑川光カップルのCDは人気が高く、特に「女王様の料理人 ~美食の悦楽~」は、「BLCDの教科書のようなCD」と言われるほどです。ニコニコ動画の「緑川光と諏訪部順一のディズニーっコらぢお」に森川智之がゲスト出演したときには、森川智之が野獣役、緑川光がベル役で曲に合わせて踊る「美女と野獣」企画で、「帝王と女帝だ!!」とコメント欄が大いに盛り上がる事態となりました。

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緑川光と子安武人との仲良しエピソードが欲しい!!緑川光の“ブリ声”とは?

緑川光と子安武人は、共演作が多く、作中ではライバル役となることも多いですが、実際は、とても仲が良いことで有名です。子安武人が緑川光を好きすぎる様子を表現した「デレ子安」という言葉まで存在します。「デレ子安とは、緑川光が可愛らしいぶりっ子のような「ブリ声」で演技をしているアフレコ現場で、子安武人がデレデレになっている状態を指し、思わずその場で「可愛いな」と言ってしまうこともあるとか。

それほどに緑川光の「ブリ声」が大好きで仕方ない子安武人は、「緑川ブリ声FC会員No.1」という非公認のFC会員を勝手に名乗っているほどです。子安武人がラジオパーソナリティを務める番組に緑川光がゲストに来るとメロメロになってテンションが高くなることも有名で、緑川光は子安キラーとまで言われています。

緑川光の年齢は?2017年秋に出演するアニメ作品は?

緑川光は、1968年5月2日生まれなので、2018年には50歳になります。父親役など、貫禄のある年齢が高めのキャラを演じることが次第に増えていく年齢ではないでしょうか。実際、2017年に放送された「ACCA」では、貫禄ある5長官の内の一人であるパスティス役を演じていました。しかし一方で、アニメ「坂本ですが?」では主役の男子高校生・坂本役を演じ、「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」ではキセキの世代と敵対するチームリーダーのナッシュ役を演じるなど、今でも若い役を無理なく演じています。

また、現在放送中の秋アニメでは、「血界戦線 & BEYOND」や「戦刻ナイトブラッド」「十二大戦」「ドリフェス!R」に加え、雨色ココアシリーズ「あめこん!!」や、11月下旬から放送される「いつだって僕らの恋は10センチだった。」にも出演予定の緑川光。年々新人声優が増加し、人気声優でもオーディションで役を勝ち取るのが難しくなってきている今の声優界でも、十分な存在感を放っています。

緑川光は、どのような役でも柔軟に演じ分けができるからこそ、これだけの数の作品に出演することができるのでしょう。2012年、緑川光は、40代半ばにして「聖闘士星矢Ω」の主人公・光牙役を演じました。すると、同じ青二プロダクションの後輩・神谷浩史から「見てますよ!すごいですね!」と言われ、上の世代がヒーローアニメの主人公をやることが、下の世代にとって自信になることに気付いたと言います。昔から人気が衰えず、美声を保ち続け、年齢に関係なく幅広い役を演じ分けられる緑川光ならば、これからも末永く第一線で活躍し続け、後輩声優たちが目指す先を歩いていってくれることでしょう。

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